レディホーク [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #54103 / DVD
- 発売日: 2006-12-01
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Limited Edition, Mono, Widescreen
- オリジナル言語: 英語
- 字幕: 日本語, 英語
- 実行時間: 121 分
エディターレビュー
内容紹介
巨匠リチャード・ドナーが放つ、邪悪と正義の戦い!
主演にミシェル・ファイファーを迎えて贈るファンタジックなロマンス巨編!
<キャスト&スタッフ>
フィリップ…マシュー・ブロデリック
エチエンヌ・ナバール…ルトガー・ハウアー
イザボー…ミシェル・ファイファー
監督・製作:リチャード・ドナー
製作:ローレン・シュラー
脚本:エドワード・クマーラ/マイケル・トーマス/トム・マンキーウィッツ
撮影:ヴィットリオ・ストラーロ
●字幕翻訳:岡枝慎二
<ストーリー>
邪悪な呪いによって、魔法をかけられてしまった恋人たち。騎士エチエンヌは狼に、美女イザボーは鷹に姿を変えられ、彼らは手を触れることも叶わず、日の出と日没にしか人間として逢うことができない。それを知った少年が力を貸すことになり、彼らは協力して悪の司祭に立ち向かう!
<ポイント>
●「エラゴン 遺志を継ぐ者」劇場公開記念 ファンタジー映画がお買い得な\999で登場。
<特典>
●オリジナル劇場予告編
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SF、ホラー、アクション、西部劇、ヒューマンドラマと何でもござれのリチャード・ドナー監督が、中世ヨーロッパを舞台に描く剣と魔法のヒロイック・ファンタジー。悪魔と取引した大司教の呪いをかけられた男女。男(ルトガー・ハウアー)は夜になると狼になり、女(ミシェル・ファイファー)は昼間は鷹の姿に変えられる。両者は日の出と日没の一瞬だけしか人間の姿で会うことができない。ふたりは、スリの若者(マシュー・ブロデリック)の協力を経て、自分たちの呪いを解こうとするが…。
特撮も多用しているが、本領はあくまでも愛のロマンティシズム。演じる男女スターの美しき魅力が素晴らしいまでに活かされているので、観ているこちらもひとときの優雅な気分を堪能できる。ただし、音楽にロック色を取り入れたのは気分をぶち壊しかねず、唯一の欠点ともなった。(的田也寸志)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
マシュー・ブロデリックとミシェル・ファイファー共演によるファンタジー。邪悪な呪いによって狼と鷹に変えられ、日の出と日没しか人間の姿で会うことができない恋人たちと、それを知った少年が、協力して悪の司祭に立ち向かう
カスタマーレビュー
ルトガー・ハウアーの演技力!!
中世ヨーロッパを舞台に、呪いをかけられた恋人たちがいかにしてそれを破るのか?という話ですが、それよりも主人公の少年と呪われた恋人たちとで築かれていく関係や、呪いの発端を作った修道士とのやり取りが見所です。愛し合いながらも呪いの為、お互い人として触れ合うこともできない哀しみを、ルトガー・ハウアーが見事な演技力で表現しています。そして、この頃のミシェル・ファイファーの美しさは必見に値します。結末が原作と若干異っています。日が沈み、呪いの為にルトガー・ハウアーが狼に姿を変えていく場面が、今ひとつ稚拙な感じがした(この頃の技術ではこれが限界?)ため星4つとしました。
見る側の「エモーション」に訴えかける佳作。
中世のフランス。
こそ泥のフィリップ(M・ブロデリック)は邪悪な司祭の呪いで昼は鷹の姿に変えられる美女、イザボー(M・ファイファー)と彼女の恋人で夜になると狼へと変身する謎の黒騎士ナバール(R・ハウアー)と関わることになります。
愛し合う二人が人の姿で出会えるのは日の出と日没の一瞬だけで触れ合うことも叶いません。
フィリップはどうにかして二人にかけられた呪いを解く方法を探すのですが・・・。
監督のリチャード・ドナーにとっては「オーメン」と「スーパーマン」という大作を成功させた後ということで「職人監督」として最も脂がのって来たころの作品となります。
先の2本のような大作ではなく、派手さにも欠けますがちゃんと娯楽作としてツボを押さえています。
その上でファンタジーとしても不思議な味わいがあって、実はファンの多い作品だったりします。
マシュー・ブロデリック、ルトガー・ハウアーそしてミシェル・ファイファーという組み合わせはいまいちピンときませんが、いずれにも十分な見せ場が用意されております。
ポイントは2つ。まず、なんといってもファイファー嬢の美しさ。本格的に注目されるのは本作の数年後ですが実に麗しいです。
もう一つはハウアー氏のカリスマ性。孤高の黒騎士役はまさにピッタリ。
が、実はこの騎士役、本来はカート・ラッセルが演じるはずだったそうでハウアー氏には邪悪な司祭の衛士の隊長役がオファーされていたそうです。
ところが撮影開始の直前にラッセル氏が降板、急遽このナバール役が回ってきたということです。
おそらく「今の」感覚から言えば地味な作品と言えるのかも知れません。
派手なアクションもスペクタクルもありません。
しかしファンタジーとしてきっちりと定石を踏まえた物語が組まれていて主役陣の好演もあって自然と物語に引き込まれてゆきます。
その結果、クライマックスは意外なほどエモーショナルに盛り上げてくれます。
こういう「映画らしい」作品が最近ないなぁ・・・。
未見の方には自信を持ってお勧めします。

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