007 ダイ・アナザー・デイ アルティメット・エディション [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #39561 / DVD
- 発売日: 2006-11-22
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 2
- 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Limited Edition, Widescreen
- 実行時間: 133 分
エディターレビュー
内容紹介
記念すべき007シリーズ第20作。
朝鮮半島、香港、キューバ、イギリス、アイスランド。
緊迫の世界を舞台に、シリーズ史上最高のノンストップ・アクションが炸裂する!
<キャスト&スタッフ>
ジェームズ・ボンド…ピアース・ブロスナン(横島 亘)
グスタフ・グレーヴス…トビー・スティーブンス(今井朋彦)
ジンクス…ハル・ベリー(本田貴子)
ミランダ・フロスト…ロザムンド・パイク(野々村のん)
監督:リー・タマホリ
製作:マイケル・G・ウィルソン/バーバラ・ブロッコリ
脚本:ニール・パーヴィス/ロバート・ウェイド
●字幕翻訳:戸田奈津子 ●吹替翻訳:徐 賀世子
<ストーリー>
北朝鮮に潜入することに成功したボンド。しかし、敵に捕らわれたボンドは14ヶ月に及ぶ拷問の末、反逆者の汚名を着せられたまま解放される。事件の核心を探ろうと、ボンドは単身キューバへと向かい、事件の裏は世界壊滅の陰謀があることを突き止める。そしてボンドの前に現れた謎の女、ジンクス……。
<特典>
【Disc-1】
●リー・タマホリ監督とマイケル・G・ウィルソン(製作)による音声解説
●ピアース・ブロスナンとロザムンド・パイクによる音声解説
●MI6データストリーム(製作に関するトリビア情報をポップアップとビデオで紹介)
【Disc-2】
●MI:6機密書類保管庫:
(1)脚本からスクリーンへ
(2)氷上のカー・チェイス
(3)バッキンガム宮殿ロケの舞台裏
(4)ブリティッシュ・エアウェイズの撮影協力:ボンド、ロンドンに帰還
(5)ピーター・ラモント、ロケを語る
(6)クレジット
●秘密任務:
(1)007の履歴書
(2)ボンド・ガール
(3)味方
(4)敵
(5)アクション・マニュアル
(6)Qの秘密兵器
(7)魅力的なロケ地
●イメージ・データベース:2002年『ダイ・アナザー・デイ』公開当時のフォト・ギャラリー
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シリーズの記念すべき20作目『007 / ダイ・アナザー・デイ』は、独裁君主が支配する朝鮮半島の国でボンドが拷問される状況で始まり、当事国(と思わしき国)から抗議を受けたほど、タイムリーでリアルな設定。捕虜となり朝鮮半島の情勢を悪化させてしまったボンドが、その汚名を返上すべく、背後にうごめく巨悪の実態を暴くストーリーだ。
夜の海に突如としてサーファーが姿を現すオープニングから、氷の宮殿でのカーチェイスまで、アクションのスリルとスケールは期待どおり。『ワンス・ウォリアーズ』のリー・タマホリ監督は、アクション演出に凝ったテクニックを使わず、迫力やスピードを強調した姿勢に好感が持てる。
オスカー女優ハル・ベリーが演じるボンド・ガール、ジンクスの登場シーンや、エージェント「Q」の研究室など、随所に散りばめられた過去作へのオマージュに、20作目の節目が感じられる。ただ、透明になるアストン・マーチンのような“もろ”VFXは、秘密兵器のアナログ的温もりが好きなシリーズ・ファンにとって、評価が分かれるだろう。(斉藤博昭)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
007シリーズの第20作。戦争を阻止するため、ボンドはスーパー・スパイの名誉に賭けて最強の敵に立ち向かう。最新テクノロジーによって映像、音声ともにグレードアップした、特典映像満載のアルティメット・エディション。
カスタマーレビュー
かわいそうなブロスナン・・・・
これが引退作となってしまったブロスナン。あれだけバッシングをウケながら実力でファンをとりこにしたクレイグがボンドに襲名した今、ある意味ブロスナンは黒歴史とされている。
よく考えるとこれ以前の3作はそれなりにまだ見れる。しかしこれ一つがすべてを破壊してしまったような気がする。
この映画の監督は「これからはボンド映画もCG多様になるだろう」と発言した。本当にふざけるな、と言いたいところ。それでもボンドファンなのか。
ボンド映画の魅力の一つは本当に無茶なことを、本当に真面目に身体を張ってスタントをやってのけたりすること。どれだけ金がかかろうと大掛かりなセットを作って派手に撮影すること。他の映画には見られない独特の雰囲気があるはずなのだ。
しかしコレはそれをすべて打ち破ってしまった。新作とは違い「悪い意味で」約束を破ってしまった。透明になるボンドカーがでる時点でいただけないが、いつもとちょっと違うオープニングのガンバレルの時点で充分いただけない。ボンドガールに起用されたハル・ベリーも大して魅力的ではない。
とはいえ冷静に見るとひとつの映画としてはそれなりに見れるものだし、過去の作品へのオマージュがたくさんある。シリーズを全部見た後に、どれだけ自分がファンなのかわかるような「復習」にはちょうどいい作品かもしれない。
R
Rのシーンは面白かったです。
ジョン・クリーズにI never joke about my work.という台詞があり、これはゴールドフィンガーでのQ(故デズモンド・リューウェリン)の台詞です。ロッテ・レーニアが履いた靴や、ジェットパック、ロジャー・ムーアの鰐等小ネタ満載で最高。
しかし、作品全体の出来はかなり微妙です。例のCGサーフィンシーンは駄目でしょう。チープすぎ。冒頭のサーフィンはカッコ良かったのに、台無し。監督が、「これからの007はCGを多用するだろう」みたいな事を言っていますが、何をアホなことを。
この作品でボンドを引退したブロスナンが可哀想です。
あの切れ味が戻ってきた
私は大の007ファンである。
作品も全部見てる。
S・コネリーはじめ歴代のボンドも全部好きだ。
が、しかしこのブロスナンボンドになってから私は失望を味わうことになるのである。
話が単調で売りのアクションも今ひとつぱっとしない。
007は終わったと思っていた、この作品も取り合えずという感じで渋々見てみた。
開けてビックリ!
オープニングから魅せてくれるじゃない。
現代の西と東の緊張した関係を下地にスリリングあふれる見事なエンタテイメントに仕上がっている。
監督のリー・タマホリは昔大島渚の『戦場のメリークリスマス』で助監督をやっていた人だ。
そのタマホリさんがかつての切れ味鋭いボンドをよみがえらせてくれた訳だ。
満足満足これからもファンであり続けるよ。
ただあの荒唐無稽なスケルトンボンドカーはどうなのか・・・・・。

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