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007 ワールド・イズ・ノット・イナフ アルティメット・エディション [DVD]

007 ワールド・イズ・ノット・イナフ アルティメット・エディション [DVD]
監督: マイケル・アプテッド

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  • Amazon.co.jp ランキング: #18679 / DVD
  • 発売日: 2006-11-22
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 2
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Limited Edition, Widescreen
  • 実行時間: 128 分

エディターレビュー

内容紹介
007シリーズ第19弾。世界を賭けた欲望の罠。
誰が味方か? 誰が敵か?!


<キャスト&スタッフ>
ジェームズ・ボンド…ピアース・ブロスナン(横島 亘)
レナード…ロバート・カーライル(諸角憲一)
エレクトラ・キング…ソフィー・マルソー(山崎美貴)
クリスマス・ジョーンズ…デニス・リチャーズ(藤 貴子)

監督:マイケル・アプテッド
製作:マイケル・G・ウィルソン/バーバラ・ブロッコリ
脚本:ニール・パーヴィス/ロバート・ウェイド

●字幕翻訳:戸田奈津子 ●吹替翻訳:宮川桜子

<ストーリー>
イギリスの石油王がMI6で爆死する事件が発生。ボンドは彼の娘エレクトラを警護するために、カスピ海へ飛ぶ。そこでボンドはテロ組織のリーダー、レナードがロシアの核基地から核弾頭を奪い、巨大パイプラインを破壊しようとする計画を知る。ボンドは才色兼備の核エキスパート、ジョーンズ博士の協力のもと、遂に反撃に出た!

<特典>
【Disc-1】
●マイケル・アプテッド監督による音声解説
●ピーター・ラモント、デヴィッド・アーノルド、ヴィク・アームストロングによる音声解説

【Disc-2】
●MI6:機密書類保管庫:
(1)未公開シーン集&別バージョン集――マイケル・アプテッド監督のイントロ付き
(2)ボート・チェイス
(3)ロケ舞台裏――テムズ川
(4)予告編が出来るまで
(5)香港記者会見
(6)クレジット
●秘密任務:
(1)007の履歴書
(2)ボンド・ガール
(3)味方
(4)敵
(5)アクション・マニュアル
(6)Qの秘密兵器
(7)魅力的なロケ地
●任務遂行レポート:
(1)メイキング・オブ・『ワールド・イズ・ノット・イナフ』
(2)ボンド・カクテル
(3)“Q”に捧ぐ
(4)ミュージック・ビデオ“ワールド・イズ・ノット・イナフ”byガービッジ
(5)シークレット・アクセス・オブ・007
●007プロパガンダ:オリジナル劇場予告編
●イメージ・データベース:1999年『ワールド・イズ・ノット・イナフ』公開当時のフォト・ギャラリー

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   ボンドは、石油王キング卿の巨額の現金をテロリストから取り戻した。だがその現金には爆弾が仕掛けられており、キング卿は暗殺された。次にねらわれるのは卿の娘エレクトラだ。護衛のためボンドはカスピ海へ。

   ボンドが「20世紀最後の任務」にいどんだシリーズ第19作。『トレイン・スポッティング』などで知られる個性派スター、ロバート・カーライルが、頭に弾丸を受けたため肉体感覚を失った不死身のテロリストを演じる。キング卿の娘エレクトラには、アイドル女優として名声を手にしたソフィー・マルソー。そして原子物理学者としてデニス・リチャーズが彩りを添えている。監督は名匠マイケル・アプテッド。そのせいか今回はM役のジュディ・デンチまで「現場」に出て大活躍する。Q役のデズモンド・リューウェリンの遺作ともなった。(アルジオン北村)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
007シリーズの第19作。テロリストに暗殺された石油王。その娘・エレクトラを護衛するために、ボンドはカスピ海へ飛ぶ。最新テクノロジーによって映像、音声ともにグレードアップした、特典映像満載のアルティメット・エディション。


カスタマーレビュー

「横島亘」って誰?1
今作からボンドの声がなぜか神谷明氏からオッサン声優(しかも超ヘタ!)に変わってます。他の作品がショーン・コネリー=若山弦蔵氏、ロジャー・ムーア=広川太一郎氏に統一されてるのに、あえて神谷氏を変えてまで(彼以上の声優はまずいません)起用する価値のある方とは到底思えません。
映画自体は面白いけどショボイ声優がブチ壊し!本作と「ダイ・アナザー・デイ」は字幕で観る事をオススメします。同時に「神谷氏版」で再録&発売したら現版より確実に売れます!製作会社の方再考を!

グレイト4
内容はさておき、007シリーズと言った感じのスケールの大きさを感じました。ショーン・コネリーとは一味違うブロスナンも格別です。テロリストとのボンドの戦いはまだまだ終わりませんが、美女と車、そして迫力のあるこのシリーズをまだまだ続けて欲しいです。

神谷明氏で新録希望2
ソフィー・マルソーとデニス・リチャーズが、歴代ボンドガールに比べて影が薄い。
不死身のレナードの設定もイマイチ生かしきれていない。
007シリーズにしてはやたら人間臭が漂いすぎて、賛否が分かれると思います。
R役のジョン・クリーズは良かった。

ちなみにピアースの吹替が神谷明氏では無い。ワーナーからFOXに権利が移った際に、「ワールド」「アナザー・デイ」で横島亘氏に変更。アルティメット版ではピアースボンド以外は、統一して新録してあるので期待していたのだが。「アナザー・デイ」と共に新録してほしかった。