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007 ユア・アイズ・オンリー アルティメット・エディション [DVD]

007 ユア・アイズ・オンリー アルティメット・エディション [DVD]
監督: ジョン・グレン

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #36166 / DVD
  • 発売日: 2006-11-22
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 2
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Limited Edition, Widescreen
  • 実行時間: 128 分

エディターレビュー

内容紹介
007の原点ともいうべき、肉体を駆使したアクションに
スポットライトを当てたシリーズ第12弾。


<キャスト&スタッフ>
ジェームズ・ボンド…ロジャー・ムーア(広川太一郎)
ミロス・コロンボ…トポル(水内清光)
メリナ・ハブロック…キャロル・ブーケ(沢海陽子)

監督:ジョン・グレン
製作:アルバート・R・ブロッコリ
脚本:リチャード・メイバウム
原作:イアン・フレミング

●字幕翻訳:菊地浩司 ●吹替翻訳:谷津真理

<ストーリー>
イギリスの情報収集船が低周波ミサイル誘導装置ATACと共に沈没。そして、船の引揚げを依頼された海洋考古学者夫妻も殺害される。事件の鍵を握るのは、謎の大富豪クリスタトス。ボンドは夫妻の娘メリナと共に事件の核心に迫るが……。

<特典>
【Disc-1】
●ジョン・グレン監督とキャストによる音声解説
●ロジャー・ムーア卿による音声解説
●マイケル・G・ウィルソン(製作)と製作スタッフによる音声解説

【Disc-2】
●MI6:機密書類保管庫:
(1)未公開シーン集&別バージョン集
(2)ギリシャ ロケの舞台裏
(3)コルティナ ロケの舞台裏
(4)水中撮影秘話
(5)クレジット
●秘密任務:
(1)007の履歴書
(2)ボンド・ガール
(3)味方
(4)敵
(5)アクション・マニュアル
(6)Qの秘密兵器
(7)魅力的なロケ地
●任務遂行レポート:
(1)ドキュメンタリー:『ユア・アイズ・オンリー』
(2)アニメーション・ストーリーボード:スノーモービル・チェイス
(3)アニメーション・ストーリーボード:海中シーン
(4)ミュージック・ビデオ “ユア・アイズ・オンリー” by シーナ・イーストン
●007プロパガンダ:
(1)オリジナル劇場予告編(1種)
(2)TVスポット集(3種)
(3)ラジオ・スポット集(2種)
●イメージ・データベース:1981年『ユア・アイズ・オンリー』公開当時のフォト・ギャラリー

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   周波ミサイル誘導装置がギリシャの海底に消えた。そして引上げ作業に当たっていたイギリス考古学者夫妻も惨殺される。指令を受けたボンドの前に、ボウ・ガンをあやつる謎の美女メリナが立ちふさがった…。
   ロジャー・ムーアがユーモアたっぷりにボンドを演じるシリーズ第12作。白銀の北イタリアから紺碧のイオニア海を経て、ギリシャ・コルフ島の大絶壁にいどむロック・クライミングまで、もてる力の限界にいどんだエキサイティングなスパイ・アクション。長年このシリーズのアクション監督だったジョン・グレンが、初めて監督に昇格した。ボンド・ガールにはソルボンヌ出身の才媛キャロル・ブーケに、スケートの華リン・ホリー・ジョンソン。原点のおもしろさに立ち返ったスタントが見ものだ。音楽を『ロッキー』などのビル・コンティが担当。(アルジオン北村)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
007シリーズの第12作。ボンドは沈没した大型監視船の引上げ作業をしていた海洋考古学者殺害事件の調査を開始する。最新テクノロジーによって映像、音声ともにグレードアップした、特典映像満載のアルティメット・エディション。


カスタマーレビュー

私は結構、気に入っているシリーズです4
 この作品を最初に観たのはテレビ放送でした。その時のテレビの宣伝文句は「陸、海、空。ロジャー・ムーアが力の限界に挑む、シリーズ第12作!!」。そんな文句でした。実際、この文句はピッタリの内容と言えます。オープニングの初っ端からコントロールを奪われたヘリでの空中アクションがあり、敵に捕まり縛られた状態でクルーザーで引きずられ、ある時は自由自在にスキーを滑らせ、断崖絶壁でのロッククライミングもあります。まさに、ありとあらゆるアクションが満載の作品といっても良いと思います。
 また、アクションだけでなく、ストーリーもなかなかの出来だったかと。低周波ミサイル誘導装置ATACの行方を主軸にしつつ、原作である短編集の内容が随所に散りばめられているのは原作を読んだ人をニヤリとさせると思います。
 1つ難点を挙げるなら、オープニングでボンドを襲撃する車椅子の男の存在。恐らくブロフェルドだと思うのですが、わざわざ登場させる意味があったのかが疑問。今回の事件に関わっているわけでもないので、どうせ登場させるなら何らかの関わりを持たせたほうが良かった気がする。

ムーアの代表作のひとつ5
地味めな作品ですがムーアボンドでは「私を愛したスパイ」に並ぶ(以上か)傑作です。ムーアとしては珍しく、かなりのリアル路線。ストーリーも本格スパイアクション。
まずオープニングは「女王陛下」を見た人ならば必見です。トレーシーの墓参りの後のヘリコプタースタント。なんと敵は・・・・あのスペクターの首領!やっぱりダイヤモンド〜で死んでなかったか・・・
そして本編ですが本当にスタントが全編すごいです。最初のヘリコプター上の空中スタント、シリーズ最高のスキースタント、海で敵の船にひっぱられながらのスタント、そして最後の断崖絶壁におけるロッククライミングスタント。スタントがすごすぎです。まさに真骨頂であります。しかしそうしたスタントが多い中ムーアもしっかり自分のボンドを演じています。この作品は原点回帰を狙ったものなのでコネリー初期のようなにおいが有りますが、しっかりムーアが自分のボンドをものにしています。なのでムーアの感じで、ストーリーはリアルに、といった感じですね。ボンドガールもクールビューティーで素晴らしいです。

映画『007/ フォ・ユア・アイズ・オンリー』5
1981年公開、ジョン・グレン監督のスパイアクション映画。
007シリーズ第12作目。
前作『ムーンレイカー』でSF路線で派手にやって成功した。
ボンドの活躍の場を地球に戻し、Qの開発した秘密兵器に頼らず、自己の鋭い知性と身体的な手腕に
頼る肉体派ボンドとして大活躍する。
『女王陛下の007』で亡くなった妻テレサの墓参りから始まる。
ボンドカーとしてロータスエスプリターボが登場したが、カーチェイスを行うのはなぜか、シトロエン・2CVである。
原作はフレミングの書いた短編 『FOR YOUR EYES ONLY』と 『RISCO(危険)』と『死ぬのは奴らだ』からヒントに作った。
この辺から原作は使い果たし、次回作『オクトパシー』も短編からつくられた映画。
Mは休暇中で留守と言うことになっているが撮影直前にM役のバーナード・リーが亡くなったため敬意を表し代役のMは登場しない。
主題歌を歌っている歌手がタイトルバックに登場する。
スコットランド出身のシーナ・イーストン FOR YOUR EYES ONLY は全米シングルチャート第4位。
今作ではスパイ映画の原点に戻った活躍ぶりを披露する。
80年代の幕開けを飾る007作品となった。
オススメ です。観ずに死ねるか!!