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役者魂! DVD-BOX

役者魂! DVD-BOX
From ポニーキャニオン

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  • Amazon.co.jp ランキング: #34791 / DVD
  • 発売日: 2007-04-18
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 6
  • 形式: Color, Dolby, Mono, Widescreen
  • 実行時間: 495 分

エディターレビュー

内容紹介
「人生は舞台のようなもの」
一生懸命に生きていくことの素晴らしさを絶妙な会話とユーモア、そして、ちょっぴりのペーソス
(哀愁)を交えて描くハートウォーミング・コメディ!

●松たか子3年ぶりの連ドラ主演!
●脚本は「踊る!大捜査線」シリーズや「ナニワ金融道」、映画「バブルへGO!!タイムマシンは
ドラム式」など、数々の大ヒット作の生みの親、君塚良一!
●松たか子や藤田まことはじめ、 森山未來、香川照之、富岡晃一郎などの舞台役者が勢揃い!
ドラマでありながら、舞台のような台詞まわしは圧巻!
●古田敦也プレイングマネージャーや安齋肇などがゲストで出演!
●2006年10月17日~12月26日(火)21:00~O.A全11話

[内容解説]
主人公・烏山瞳美(松たか子)は、大手芸能プロダクションのマネージャー。幼いときに両親を亡く
し、以来ひとりで生きてきた。「人生は何が起こるかわからない。どうせ思うようにならないのなら、
楽しく過ごさなきゃもったいない」と明るく振舞いながらも、どこかにやるせなさを抱えている…。
一方、瞳美が働くプロダクションに所属するベテランで、シェイクスピアの芝居しかやらない舞台
俳優・本能寺海造(藤田まこと)。頑固、わがまま偏屈という性格ゆえ、家族からも疎まれ孤独であ
る。ある日、瞳美はそれまで担当してきた人気俳優のマネージャーを外され、本能寺を担当すること
に。さらには、その本能寺の隠し子!?だという幼い姉弟が突然現れて…。

自分は他人の脇役でいいと思い、自分の人生のステージに踏み込めないでいる芸能マネージャーと、
シェイクスピア演劇の世界に逃げ込んで人間と対峙することを避けてきた舞台俳優が出会い、芸能界
で奮闘しながら、やがて家族のような不思議な感情が芽生え、お互いがかけがえのない存在になって
いく―。


[特殊内容/特典]
未定

[スタッフキャスト]
松 たか子

森山未來

加藤ローサ

川島海荷
吉川史樹

濱田マリ
富岡晃一郎
前川泰之

香川照之

藤田まこと


脚本 君塚良一
企画 高井一郎
プロデュース 船津浩一
演出 若松節朗、木下高男、村谷嘉則
メインテーマ S.E.N.S.
音楽 森英治
主題歌 『みんなひとり』(BMG JAPAN)唄/松たか子
作詞・作曲・プロデュース/竹内まりや
挿入歌 『スロー・ラヴ』(ワーナーミュージック・ジャパン)
唄・作詞・作曲/竹内まりや 編曲/山下達郎
制作 フジテレビ 共同テレビ


[収録時間] 495 分

(C)2007フジテレビ

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
「踊る!大捜査線」などのヒット作を生んだ君塚良一が脚本を手掛けるコメディドラマのDVDBOX。幼くして両親を亡くした芸能マネージャーが、偏屈な舞台俳優の担当を任され奮闘する。松たか子ほか、豪華舞台役者が共演。全11話を収録。

内容(「Oricon」データベースより)
フジテレビ系で放送、懸命に生きていくことの素晴らしさを絶妙な会話とユーモア、哀愁を交えて描くハート・ウォーミング・コメディ!烏山瞳美は大手芸能プロダクションのマネージャー。幼少の頃、両親を亡くして以来一人で生きてきた。一方、彼女の働くプロダクションに所属する頑固で偏屈、わがままなベテラン俳優・本能寺海造。ある日、瞳美は今まで担当してきた人気俳優のマネージャーを外され、本能寺を担当することになり…。


カスタマーレビュー

最初は全然入り込めなかったけど。。。5
初回を観た時は、内容的に入り込めない感じがしましたが、ちょっと我慢して2話目を観たんですが、そこからは、このドラマの深さに虜になっていきました。
「家族」という普遍のテーマを描いていますが、そこに血のつながりの全く無い違和感のある組み合わせをもってくることで、家族ってなんだろうと考えさせられ、ただその違和感のある家族って、血がつながっていてもいなくても、今の世の中には結構あったりするもんだなぁと思わされ、そんなことを考えながら見ていくうちに、「家族とか、血のつながりとかは関係ない!根本は人間同士の信頼関係なんだ!」っていう非常にポジティブなドラマだった。そういえば最近、こんなにも振り切ったポジティブなドラマって無かったような気がします。
内容だけでなく、演出なんかも凝っていて、あの緊迫感のある1発撮りとかは非常に感動しました!舞台などは基本的には見ないのですが、松さんや香川さん、森山さんなどの舞台役者が揃うと、こんなにも演出に幅が出るのだと訴えられたような気がします。そこにこそ役者魂を垣間見ました。総合的に非常に良いドラマです。

一番期待を裏切られたドラマ4
 今クールのドラマの中でいい意味で一番期待を裏切られたドラマだと思います。最初の第一話を見終わったときはイマイチだったのですが、回を重ねていくごとに面白くなっていきました。
 キャストの藤田まこと、松たか子は良かったです。藤田誠まことさんは「はぐれ刑事純情派」以外ではほとんど見たことがなかったのですが、さすがはベテランの俳優だなと思いました。松たか子は、演技以外でも主題化が良かったです。他に香川照之さんなど、全員よかったですが、特に子役の二人が良かったです。
 なかなか面白いドラマでした。また、観たくなるドラマでした。

うーん2
いい感じだ、コリャ面白いドラマだぞ、と始まりを見て期待してしまった。
なかなか面白くならない。
ずーっと面白くなくて、とうとう面白くなかった。
何処がこんなに面白くないんだろう。
盛り付けも良いし香りもいいし、材料も良いのに。
食べてみたら「あれっ!」と思った。
味がない。
まさか!
やっぱり味がない。
ぜんぜん味がなかった。