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DEATH NOTE 1 [DVD]

DEATH NOTE 1 [DVD]
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  • Amazon.co.jp ランキング: #15068 / DVD
  • 発売日: 2006-12-21
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 実行時間: 72 分

エディターレビュー

内容紹介
原作コミックスの累計部数は2,100万部!
月(宮野真守)、L(山口勝平)、リューク(中村獅童)ほか主要キャストは豪華声優陣!
スタッフも実力派が集結した超話題のアニメーション、早くもDVD化!

2006年10月3日より日本テレビ系にて火曜深夜放送のアニメ『DEATH NOTE』。
2003年より「週刊少年ジャンプ」で連載がスタートし、原作コミックスの累計発行部数が2,100万部を超える(2006/10/2現在)超ヒット作のTVアニメ・プロジェクトが、遂に始動!
「そのノートに名前を書かれた人間は死ぬ」という、死神が落とした恐るべき"デスノート"をめぐる、天才vs天才の壮絶な頭脳戦を描いた本作品。アニメ化にあたり、強力なスタッフ・キャスト陣が集結している。

第1巻には第1話~第3話に加え、特典映像を収録予定。
さらに初回限定版には、精巧な作りのリューク・オリジナルフィギュア(高さ約15cm)が同梱されます。
※以降DVD各巻初回版に、オリジナルフィギュア同梱予定。

<ストーリー>
天才的な頭脳を持ち、日常に退屈している高校生・夜神月(ヤガミ・ライト)はある日、高校の校庭に落ちている1冊のノートを拾う。表紙に「DEATH NOTE」と書かれたそのノートには、英語で「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」という注意書きがあった。ノートに名前を書いた犯罪者たちが死んでいく様を見てその効果を確信した月は、デスノートを使って理想的な新世界を創り上げることを決意する。
世の中に溢れる犯罪者たちに次々と死の制裁を下し、いつしか"キラ"と呼ばれるようになる月。果たして月=キラは、世界を救う救世主なのか。それとも独裁的な殺人者なのか。キラを崇拝する者、その行為を否定する者。世界は大きく揺れ動いていく・・・。
一方、キラの存在にいち早く気付き、その犯罪行為を止めるべく、世界的な名探偵・Lが捜査に乗り出す。全世界を巻き込み、月vs L――天才vs天才――の熾烈な頭脳戦が始まる―――。

<キャスト>
夜神 月:宮野真守 / L・竜崎:山口勝平 / 弥 海砂:平野 綾
夜神粧裕:工藤晴香 / ワタリ:小林清志 / リューク:中村獅童 ほか

<スタッフ>
原作:大場つぐみ・小畑健(集英社 ジャンプコミックス刊)
シリーズ構成:井上敏樹/キャラクターデザイン:北尾 勝/美術監督:一色美緒
色彩設計:橋本 賢/音響監督:山田知明/音楽:平野義久・タニウチヒデキ
監督:荒木哲郎/アニメーション制作:マッドハウス
製作著作:日本テレビ/D.N.ドリームパートナーズ、バップ、集英社、マッドハウス

★OPテーマ:「the WORLD」/ナイトメア
★EDテーマ:「アルミナ」/ナイトメア
Double A-side Maxi Single ナイトメア「the WORLD/アルミナ」 (発売:バップ)

<商品仕様>
3話収録/約72分+特典映像/カラー/ステレオ/片面一層/16:9
(本編第1話「新生」・第2話「対決」・第3話「取引」&特典映像収録)
★特典映像:ノンクレジットオープニング・エンディング(予定)
☆初回限定版:リュークのオリジナルフィギュア(高さ約15cm)を同梱!
※初回限定版がなくなり次第、通常版に切り替わります。予めご了承ください。

発売元:「DEATH NOTE」製作委員会/販売元:バップ

(C)大場つぐみ・小畑健/集英社・VAP・マッドハウス・NTV・D.N.ドリームパートナーズ

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   「退屈な人間社会」を痛烈な皮肉とともに描いた、原作マンガが異例の大ヒット。実写映画にもなり、社会現象的な大ブームを呼んだ「デスノート」待望のアニメ化。「毎日、毎日同じことの繰り返し。この世は腐ってる」と退屈している、夜神月(やがみ・らいと)。彼は、死神のリュークが戯れに人間界に落とした「デスノート」を拾うことで、運命を変える。「名前を書くと死ぬ、だって、本当にくだらない」といいながらもノートを無視できなかった、月。退屈な毎日への辟易した思い、世の中に横行する悪に対する怒りと無力感は、きっと共感できるはず。ノートに名前を書くだけという、アニメの題材としては最も地味なシーンを、超高速移動手持ちカメラ風の演出でアクション的に見せていて、映像としても見ごたえたっぷり。「やっぱり人間っておもしろ!」(志田英邦)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
"累計発行部数2,000万部超を誇る、大場つぐみ原作のカリスマコミックをアニメ化したサスペンスホラー第1巻。“名前を書かれた者は死ぬ”という「デスノート」を手に入れたエリート青年・夜神月が、世の中の浄化を試みる。第1話から第3話までを収録。"


カスタマーレビュー

宮野真守へ〜んしん!!!5
月役を演じるのは、同じ枠で放送されていた「桜蘭高校ホスト部」で部長の周防環役を演じた宮野さん。
環役ではおバカ過ぎるあのキャラを好演し、毎週バカ笑いさせてもらいました。そんな彼が月役かぁなんて思ってたんですが大ハマリ(まあ、声優なんだから当たり前っちゃそうなんですが)。第一話を見てる時は頭の切り替えが上手くできませんでした(笑)。

他にも豪華キャラがそろっています。絵のレベルも素晴らしい。勿論、内容も。オープニングで心奪われるのは間違いありません。

満足の出来。4
大人気のコミックをアニメ化するということで、期待と不安を覚えている人も
多いと思いますが、原作ファンの私は良い出来であると感じました。

良い点は、絵の質がとても高いことです。アニメーションは『MONSTER』や『NANA』も
手がけたマッドハウスさんが製作しているため、やはり信頼できるものです。
一見重々しいとも取れる全体的に暗い色使いは、物語に深みを与え
原作をよりリアリティのあるものにしています。

逆に、一つ気になった点といえば原作の性質上、会話シーンが非常に多く
同じ場面で長々と語るシーンがやや退屈に感じるということです。
カメラワークなど工夫されているので、問題ないといえばないのですが
今後、ますます変化のない室内での会話シーンも増えていくので
その辺が課題になってくるのではないかと思います。

以上、良いところと気になったところを一つずつ挙げましたが
全体的に見て、私は満足の出来だと思います。
主人公の月も死神のリュークも原作のイメージを壊さない良いものとなってますし
今後の展開が期待できるものとなったのではないでしょうか。

ハマりました5
月役の声優、宮野真守の演技がイイ!

リアクションに伴う演技が最高です。

TVに出演した、
Lの偽者を葬った時のライト君の左目が見開かれた時の
「あはっ」とか。

煩わしい点が一つ。DVDを再生すると実写映画版のDVDの広報が入ります。リモコン操作で飛ばす事ができません!レンタルじゃないんだから、省いて欲しかったなぁ。