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M:i-3 ミッション:インポッシブル3 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

M:i-3 ミッション:インポッシブル3 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
監督: J.J.エイブラムス

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  • Amazon.co.jp ランキング: #16102 / DVD
  • 発売日: 2006-11-17
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 2
  • 形式: Color, Widescreen
  • 実行時間: 126 分

エディターレビュー

内容紹介
『M:I』シリーズ最強の進化を遂げた、最高にして最強のアクション超大作!!
"最高傑作"にふさわしい『2時間を越える豪華映像特典』を納めた、豪華2枚組のスペシャル・コレクターズ・エディションで登場!!
「1」の緊迫感と「2」のアクションを超越した、これぞ究極のスパイ・アクション・サスペンスだ!!

世界的な人気を誇るトム・クルーズが、IMFスーパーエージェント=イーサン・ハントを再び熱演し、決死のノースタント・アクションに挑む!
敵役は、『カポーティ』で2006年度アカデミー賞主演男優賞を受賞したフィリップ・シーモア・ホフマン。
イーサン・ハントの婚約者には『Mr.&Mrs.スミス』『スタンドアップ』のミシェル・モナハン。
IMFメンバーには、『マトリックス』シリーズのローレンス・フィッシュバーン、『ミッション:インポッシブル』シリーズのヴィング・レイムス、『マッチポイント』『アレキサンダー』のジョナサン・リス=マイヤーズ、『ラッシュアワー2』のマギー・Qなど、多彩な顔ぶれが大集結!
監督は、『LOST』『エイリアス』の天才クリエイターのJ.J.エイブラムス。映画監督初挑戦ながら、見事な手腕を発揮している!

【映像特典】 (Total 158'02 )
■Disc.1 (Total 58'40 / 本編コメンタリーを除く)
・Feature Commentary by Tom Cruise and director J.J. Abrams
・The Making of the Mission (34'14)
・5 Deleted Scenes (Total 5'10)
Ethan Fight at Top of Stairs (0:47) / Zhen Fight in Computer Room (0:36) /
Musgrave Cemetary Conversation (1:29) / Lindsey Graduates (0:36) /Vatican Entry Extended (1:42)
・ Tribute Montages: (Total 19'16)
Excellence in Film: Cruise (8:55) / Generation: Cruise (3:30)

■Disc.2 (Total 99'22 )
・Inside the IMF (23'08)
・Mission Action: Inside the Action Unit (16'32)
・Visualizing the Mission (10'35)
・Mission: Metamorphosis (8'03)
・Scoring the Mission (3'28)
・Moviefone Unscripted: Tom Cruise / J.J. Abrams (7'49)
・Launching the Mission (8'43 + ?)
- New York (3:51) / Rome (1:49) / Paris (1:43) / London (1:20) / Tokyo (TBD)
・Theatrical Trailers (4 verion - Total 5'14)
・TV Spots (14 verion - Total 7'00)
・Photo Gallery

- Easter Eggs (7 segments - Total 8'50)

【ストーリー】
第一線からしりぞき、諜報機関IMFの教官になったイーサン・ハント。だが、教え子のピンチをきっかけに、彼は現役復帰を決意する。強大な敵オーウェンが狙う"ラビットフット"の正体を探るIMFのメンバーたち。しかし、イーサンの婚約者ジュリアが誘拐されてしまい…。

【スタッフ】※( )内は吹替キャスト
製作…トム・クルーズ
監督・脚本…J.J.エイブラムス

【最高のキャスト】
イーサン・ハント…トム・クルーズ(森川 智之)
オーウェン・デイヴィアン…フィリップ・シーモア・ホフマン(山路 和弘)
ジュリア…ミシェル・モナハン(岡 寛恵)
ブラッセル…ローレンス・フィッシュバーン(石塚 運昇)
ルーサー…ヴィング・レイムス(手塚 秀彰)
デクラン…ジョナサン・リス=マイヤーズ(竹若 琢磨)
ツェン…マギー・Q(魏 涼子)

【仕様】
■オリジナル英語:5.1chサラウンド/日本語吹替:5.1chサラウンド/音声解説:ドルビーデジタル ステレオ
■字幕:英語/日本語/音声解説(日本語)/吹替用日本語
■16:9スクイーズ(スコープサイズ )■カラー
■126分(本編) ■片面2層 ■2006年パラマウント作品

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   トム・クルーズの当たり役、諜報組織「IMF」のエージェント、イーサン・ハントが活躍するシリーズ第3弾。スパイの裏技を楽しめた1作目、アクションで圧倒した2作目という前作両方の長所を活かし、総合的にシリーズで最もおもしろい仕上がりになっている。現役を退き、教官となっていたイーサンだが、教え子が捕らわれたことでミッションに参加。救出に失敗した彼は敵のボスをつかまえるが、逆に自分の愛する者を人質にとられるきっかけを作ってしまう。
   ドイツ、イタリア、中国、アメリカと、4か国でのロケによってスケール感が出たのはもちろん、トムが自ら過激なスタントに挑むことで本物の迫力を伝えることに成功。スター俳優としてのオーラはビンビン放たれている。全編、アクション場面がびっしりだが、合間でスパイの裏テクニックを紹介するシーンが楽しい。とくに相手の顔を撮影し、そのデータから瞬時にマスクを作る過程が見どころだ。卑劣な強敵を演じるのは、オスカー俳優のフィリップ・シーモア・ホフマンで、外見からは想像できない巨悪を実感させるのは、さすが。よくよく考えるとツッコミどころも多い展開だが、強引にねじふせるハイテンションに、ひたすら乗ってしまう。(斉藤博昭)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
往年の人気TVドラマ『スパイ大作戦』をトム・クルーズ主演で映画化したサスペンスアクションシリーズの第3弾。スパイを引退し教官になったイーサン・ハントは、窮地に陥った教え子・リンゼイを救うために再び立ち上がるが…。


カスタマーレビュー

3作目は時間との戦い4
時間をさかのぼる展開や、とらわれた人質の救出作戦、自らも特殊時限爆弾を仕掛けられた主人公など、いろいろな意味での時間との戦いを軸にした、緊迫感の高い作品。
アクション派のジョン・ウー監督が担当した前作「2」に比べると、ドキドキするアクションシーンは減ったが、過去のトラウマを引きずるイーサン最大のピンチを高い緊張感で盛り上げる演出はなかなか。
「1」以来おなじみのギミックは、観客がすでに知っている「お約束」としてほどほどに生かしながら、うまい形で過去2作品と違う個性を持った3作目に仕上げている。

最後の時限爆弾のシーンは時計をチェックしながら見るのもいいかも知れません。

世界旅行と豪快なアクション・シーンを楽しむにはもってこいだが、3
何も考えずに、アクション・シーンの素晴らしさを楽しむぶんには痛快このうえない。それにバチカンや上海が今回の主な舞台なので、世界旅行の楽しみもある。特に上海がこんなに独創的な形状のビルが立ち並ぶ不夜城になっているのには驚かされた。しかし、これらは本作を見る前から予想されていたもの、というか最近のハリウッドのアクション映画の想定内ものであり、豪快なアクションを一通り堪能してしまえばそれで終わりという感を持つ。考えてみれば、本シリーズの第1作は何と痛快な傑作であったことか。そのときの新鮮さが失われきているのが残念です。最近トム・クルーズは奇行ゆえに契約打切りになったとのこと。本シリーズの続編が作られるとすれば、主人公は他の俳優になるでしょうから、我々は新生 M:I 4に期待することにしましょう。

もはやスパイ映画とは呼べない?4
当然のことなのだろうが、1よりも2よりも大きなスケールに仕上がっていて、まさに超娯楽作品だ。スピード感・緊張感も心地よく、ハイテクも(あり得ないモノばっかりだが)駆使されていて面白い。結構のめり込める作品だ。話の展開に無理があるところもあるが、この際それには目をつぶろう。

ただ、昔のテレビ映画の「スパイ大作戦」をハラハラドキドキしながら観ていた世代としては、ここまでくるとやりすぎ(特に、ラストのあたりの反則技的な展開)、という感を拭えないのが正直なところだ。もうこれ以上はないだろう(だからトリロジーでおしまい?)。

蛇足だが、個人的には、1、2、3と並べてみると、1が最も好きな作品ではある。