ONE-Venus of Rock-
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曲目リスト
- 愛を惜しみなく
- 天河の舟
- 春の嵐
- Innocent Love(Album Mix)
- ONE LOVE
- 夢のチカラ’06
- Change
- Shout
- 100億のLove Story(Album Mix)
- ONE(Album Mix)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #88165 / ミュージック
- 発売日: 2006-11-22
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 60 分
カスタマーレビュー
☆唯一無二の壮大な和製ロックオペラ☆
大瀧詠一氏いわくアルフィーとは“ハンバーグ味噌ラーメン”なのだそうだ。異なる3つの異国の文化が日本に入り、独自の進化を経て、現在では日本の食として国内外に発信している。アルフィーというグループも音楽性やキャラクターが全く異なる3人が独自の化学変化を経て、国内外のどんなグループにも真似出来ない音楽を確立している。大瀧詠一氏はきっとそう例えたかったのだろう。今作にもそんなオリジナリティーがふんだんに織り込まれた楽曲が満載されています。様々なタイプの名曲を収録しているが、トータルアルバムとしてもクオリティーが高く、その“和”のテイストを強調した壮大なロックオペラとメッセージは聴く者の世代に関わらず味わった事のない感動を残してくれる。彼らのライブに上は50〜60代から小中学生の姿も珍しくないのも頷ける。もはや彼らの音楽の泉が枯れる事はないのだろう。
最近のアルバムではなかなか良いと思います
白状してしまうと、最近のオリジナル・アルバムは購入はするものの2〜3回くらいしか聴いていませんでした。
中学時代にアルフィーを聴き始めて、メロディーの覚えやすさ、胸に響く歌詞、美しいコーラス・アレンジに夢中にさせられたものの、
最近の曲はどこか単調でどれもどこかで聴いた曲のような感じがしていました。
アルフィーほどのベテランになれば曲調がマンネリになるのも仕方はないことですが、新譜を心待ちにするほど夢中にさせてくれた
80年代のアルフィーをどこか懐かしく感じていました。
単なる惰性で購入してしまったアルバムですが、数曲なかなか良いのでは?と思う曲に出会うことができました。
上戸彩に提供した曲のセルフ・カバー「夢のチカラ'06」の詩・メロディーに自分が夢中になって聴いた頃のアルフィーのかけらを感じました。
「100億のLove Story」は既発のシングルのアルバム・ミックスですが、アルバムの流れの中で、この位置で聴くと
詩がとても素晴らしいことに改めて気付かされ、まるで純愛映画のエンディングを見たかの如く感動してしまいました。
この2曲はとても気に入っています。
ただ、全体的にアレンジが単調というか、予定調和な気がするかなぁ。
それがアルフィーのトレード・マークなのかもしれませんが。
もっと幸ちゃんの職人的なアコースティック・ギターを聴きたいものです。
アルフィーを他のロック・バンドと異なる存在にさせている要素の一つは、幸ちゃんのアコギだと思っているものですから。
ここ数枚のアルフィーのやや単調な疾走系曲に辟易していた私のようなリスナーにもお奨めできそうです。
30年以上も活動を続けていれば、詩やメロディー、アレンジが過去の曲に似通ってきてしまうのは仕方がないことと思います。
しかし、アルフィーがもう一花咲かせたいと思うなら、他のアーティストとのコラボレーションや外部のプロデューサーと組む等して、
曲やアレンジのマンネリ打破が必要な気がするのですが。
次作には個人的にはライブで拳を振り上げなくても済むような、大人の鑑賞に堪えうるアコースティックな面を前に出した
アルバムを作って欲しいなぁ。
3年待たせた価値あり
待ちに待った(THE ALFEE)のNEW ALBUMの登場。前作(GOING MY WAY)以来、実に3年と1月半ぶりのリリースである。今回のALBUMの感想は、さすが(THE ALFEE)!!と言った所か。相変わらず飽きを来させない音楽作りには脱帽する。それでいて(THE ALFEE)の得意とするコーラスを最大限に活かしている。このALBUMは一枚を通して(交響曲ロック)という言葉が似合うと思う。是非とも(THE ALFEE)を名前しか知らない人達に聴いて欲しい一枚である。




