トリック -劇場版2- 超完全版 [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #12542 / DVD
- 発売日: 2006-12-15
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 2
- 形式: Color, Dolby, Widescreen
- オリジナル言語: 日本語
- 実行時間: 111 分
エディターレビュー
内容紹介
推理活劇 感動必至
これで最後!?「トリック」シリーズ最強のDVD!
【解説】
映画公開前から、シリーズ最終作完結篇(?)として話題騒然となった「トリック劇場版2」が、待望のDVD化!
"濃ゆる~い"独自の世界観はそのままに、自称天才マジシャン、山田奈緒子と堅物な物理学教授、上田次郎の
凸凹コンビが、シリーズ最強の霊能力者・筐神佐和子の超絶トリックに挑む!
シリーズ史上最強のスケールで描かれる本作では、2枚組セルDVD「トリック劇場版2-超完全版-」に
ファンお約束の「やむ落ち」(本編未使用映像)を始めとする充実の特典映像を収録!
【ストーリー】
関東沖合いに浮かぶ小さな島・筐神(はこがみ)島。島を見下ろす山の頂上には、なぜか異様な巨岩が乗っている。
その岩は、この島を支配する霊能力者・筐神佐和子が一人で、しかもたった一晩のうちに持ち上げたものだという・・・
ある日、上田の研究室を青沼という青年が訪ねてくる。10年前、筐神佐和子に連れ去られた幼馴染の美沙子という女性を
救い出して欲しいというのだ。佐和子が恐ろしい霊能力者だと聞き一人では心もとない上田は、例によって奈緒子を巻き込み
佐和子とその信奉者たちが待ち受ける筐神島へと向かう。二人の前で次々と繰り広げられる驚愕の奇蹟の数々。
それは果たして、佐和子の強大な霊能力によるものなのか、それとも単なるトリックか!?
【スタッフ】
監督:堤 幸彦
脚本:蒔田光治 音楽:辻 陽
主題歌:Joelle
【キャスト】
仲間由紀恵 阿部 寛
生瀬勝久 堀北真希 平岡祐太 綿引勝彦 上田耕一
片平なぎさ 野際陽子
【仕様】
DVD1枚組/本編ディスク共通/本編111分
2006年度作品/カラー/ビスタサイズ/スクイーズマスター
音声:ドルビーサラウンド5.1ch
【特典映像】
やむ落ち(本編未使用映像)集 他
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深夜枠のTVドラマから劇場映画に進化。メジャー級になった人気と比例するように、この劇場第2作は、シリーズファンでなくてもすんなりと楽しめる仕上がりになっている。奇術師の山田奈緒子と物理学教授・上田次郎が立ち向かうのは、自分の信奉者を集めて島を支配する霊能者の筺神佐和子。彼女にさらわれた少女を助け出すため、島にやって来た奈緒子と上田は、佐和子に本当に霊能力があるのかどうかを見破ろうとする。
佐和子役に片平なぎさを配したことで、「2時間ドラマ」のパロディが随所に登場。そこに漫才コンビ「ゆーとぴあ」のギャグなど、ゆるい笑いが華を添える。劇場版1作目は映画として成り立たないほどのばかばかしさもあった(そこが魅力でもあった)が、全体にまとまった楽しさとなったのは、主演コンビの息がさらにぴったりになったせいか。とくに今回は、『マトリックス』ばりのアクションから海中シーンにまで挑む阿部寛のがんばりに拍手を贈りたい。毎回オープニングに登場する“卵割れ”がシリーズ完結を匂わせつつ、ラストでは続きがありそうな気配を出すあたり、堤監督のユーモアのセンスはまたもや快調!(斉藤博昭)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
自称天才マジシャンと堅物な物理学者のコンビが、怪しげな超常現象の謎を解き明かす人気TVドラマの劇場版第2弾。2時間ドラマの女王・片平なぎさ、『着信アリFinal』の堀北真希がゲスト出演。本編未使用映像などを収録した特典ディスク付き2枚組。
カスタマーレビュー
カムバック!
宣伝で詠われていた「そこそこのスケール感」の劇場版。個人的には楽しめたのですが、前作に比べたらつまらなくなったな、というのが主な感想です。初期のようにストーリーとテンションではなく、ネタだけで2時間突っ走っていったような気がします。ちょっとネタ切れじゃないのか?と思ったりも。けどこの映画でシリーズも見納め(かも?)で超完全版にはいつもの「やむ落ち」も入っていますので、ファンの方には一見の価値はあると思います。
よろしく〜ねっ!
全編ギャグ満載のコメディではあるけども、みんなで大笑いするものではなくて、世代も嗜好も違うお客さんひとりひとりが、自分にピッタリなネタを見つけてむふふふ笑うタイプの映画になっているます。
ドラマからのネタもたくさんありますが、元ネタが古いものが圧倒的に多いので、分からない人はお父さんか会社の上司に聞いてみよう。(笑)
このシリーズの良いところは、なんといってもメインとなる二人の役者のうまさ、キャラクターの面白さ。仲間由紀恵と阿部寛はこのドラマをステップに大化けしましたが、このシリーズでは変わらずにバカな掛け合いをしているのが嬉しい。それぞれ別々のドラマや映画で活躍していてそれぞれ魅力的ですが、こうやって2人が揃って映っている画はやっぱり画になります。
今回は、生瀬勝久や野際陽子は脇役に徹し、本筋は奈緒子と上田の関係に焦点を絞っています。
巨根ネタやら貧乳ネタなどおなじみのギャグはもちろん、「よろしくね」とか「八丈島のキョン」とかの、若い世代にはなんのことやらという80年代のギャグ満載で、監督の趣味全開。(笑) 空手による、マトリックス風の、マヌケなアクションシーンもあったりする。
とにかく、もう、何年もやってるシリーズだから、堤幸彦監督による世界観もしっかり確立されており、同時に客の喜ぶポイントもよくわかっているよね。お約束を、お約束どおりやってくれる安心感。いくつものミステリトリックが楽しめるが、それぞれ一切もったいぶらず、次々とタネを見破って明かしてしまうテンポとタイミングもいい。
本作が完結編のように匂わせていますが、まだまだ続くんだろうなぁ。(笑)
そこそこ楽しめたけど。
私にとって、「トリック」は安心を得るためのもの。
マンネリでもいい、アベちゃんと仲間のやり取りにほっと出来たらいい。
そういう観点で見れば、そこそこというか十分楽しめる。
ただ、テレビの第一シリーズから見れば、脚本が軽くなってしまっているのは否めない。
これで最後というわけではないだろうと期待するが、
主演の二人がビッグになりすぎたからなぁ。
もしやるなら、マンネリでも十分いいよ。

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