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ラブ★コン (通常版) [DVD]

ラブ★コン (通常版) [DVD]
監督: 石川北二

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  • Amazon.co.jp ランキング: #37871 / DVD
  • 発売日: 2007-01-01
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • オリジナル言語: 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 100 分

エディターレビュー

内容紹介
藤澤恵麻&小池徹平主演!!
「笑える恋もある!?」ウワサのキュン死ムービー!

<ストーリー>
身長の高い小泉リサと身長の低い大谷敦士は、舞戸学園の凸凹コンビ。ボケとツッコミが絶妙なふたりは、音楽や食べ物の趣味もピッタリ!仲良く高校生活を満喫していたが、大谷の元カノの出現で、リサに女心が芽生えてしまった!急に大谷が輝いて見えるリサは'キュン死'しそうな思いを伝えるが、鈍感な大谷は冗談にしか聞えない。そんなある日、副担任のイケメン、マイティ先生が赴任してきて・・・!?

原作は別冊マーガレットに絶賛好評連載中の『ラブ★コン』。コミックではなんと950万部の発行を記録!(第1~14巻)
大谷敦士役の小池徹平は『ドラゴン桜』『医龍 Team Medical Dragon』等のドラマにも出演し、WaTとしても大ブレイク中!小泉リサ役の藤澤恵麻は「non-no」の人気モデルで、04年のNHK連ドラ『天花』や、05年映画『奇談』に出演。恋敵のマイティ先生には谷原章介。温水洋一、寺島進、田中要次など豪華な脇役陣も必見!

【商品仕様】
カラー/2006年/日本/本編約100分+特典約80分/片面2層/日本語字幕・英語字幕/16:9ビスタサイズ/5.1chドルビーデジタルサラウンド

【映像特典】
未公開ストーリー『クリスマスの放課後』、特報&オリジナル予告(約10分)、メイキング映像(約30分)、海坊主クリップ(カラオケVERもあり)、彼女さんこんびんわ(ロングVER)など

【封入特典】
ポストカード3枚セット(マイティ先生3Dカード×1枚、原作者中原アヤ描き下ろしポストカード×1枚、リサ&大谷ポストカード×1枚)
※マイティ3Dカードは初回生産分のみ封入。追加生産分より通常ポストカードとなります。
※商品仕様、特典内容は予定です。予告なく変更になる場合はございますので、予めご了承ください。

【スタッフ】
監督:石川北二
脚本:鈴木おさむ
音楽:川口大輔
アート・ディレクター:飯田かずな
企画・プロデューサー:山田雅子
原作:中原アヤ
出演:藤澤恵麻、小池徹平、玉置成実、山崎雄介、工藤里紗、水嶋ヒロ、谷原章介、温水洋一、寺島進、田中要次、南海キャンディーズ、ウエンツ瑛士 他

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   身長が高い小泉リサと小さい大谷敦士は年中「チビ!」「デカ女」と言い合うケンカ友だち。しかし、趣味、食べ物、音楽の好みなど全部一緒だと気づいたとき、リサは大谷を意識するようになるが、身長差が気になり、素直に告白することができなかった。
   別冊マーガレットで人気を博した同名漫画の映画化。カラフルポップな美術、衣装、遊び要素いっぱいの映像、そしてテンションの高いキャストの芝居と、少女漫画の世界観をスクリーンに思い切り刻みつけた青春映画の快作! ストーリーは少女漫画の王道だが、主役ふたりの関西弁とコントすれすれのギャグを盛り込んで、キュートで楽しい作品に仕上がった。主演の小池徹平、藤原恵麻も大健闘だが、脇をかためる先生役の谷原章介、温水洋一、ヒロインの姉を演じた南海キャンディーズのしずちゃんの存在感も効いてる。小中高校生向けに作られた作品だろうが、かつて少女漫画に夢中だった人なら、この映画に懐かしさを感じるだろう。(斎藤 香)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
中原アヤの人気コミックを、『奇談』の藤澤恵麻とWaTの小池徹平の共演で映画化した学園ラブコメディ。“デカ女”の小泉リサと“チビ”の大谷敦士。いつもケンカばかりのふたりだったが、ある出来事をきっかけにリサは大谷に恋心を抱き始め…。通常版。


カスタマーレビュー

青春学園ラブコメディの傑作です!!5
実はボクは年甲斐もなく高校生青春物が大好きなのであります。
夏に、中3の娘にラブコン見に行こうと誘うと、
マジ顔で、「お父さん、それだけはヤメテ!!」と断られちゃいました。
40前半のオヤジには相応しくないそうです。
映画を見ているときは、その年代に戻って青春できるんですがねぇ…
てなわけで、劇場公開を見そこなったので、DVDで見てみました!!
やっぱ、おもしろいですわ、ラブコン!!
前半は単なるギャグのコメディかと思いましたが、
ストーリーが単純明快で分かりやすいし、人物の心情を深く表現しているので、
感情移入もしやすいのです。
ラストの盛り上がりも特筆で、エマちゃんがてっぺいちゃん応援の幕を出したときには、
思わず感動の涙でしたヨ!!
また、キャスティングが実におもしろい。特にどうでもよさそうな脇役たちが!!
海坊主、人力車アニキ、カツラの温水さん、しずちゃん、
全員地の演技で、反則ですよね!!
主役のエマちゃん、てっぺいちゃんは言うまでもなく表情豊かでいい感じですし、
友だちの玉置成実が存在感あってこれまた素晴らしいんです。
後半、副担任の谷原さんの存在もよかったし、正に青春学園ドラマしてますね〜〜。
スポコンものとはまたひと味違ったおもしろさがあります。
ラブコンで涙するオヤジ、やっぱおかしいのかなぁ…

泣けて+笑える+ラブになる5
切ない恋愛場面に思わず、涙。
言ってしまえば、漫画くさい描写の恋愛なのだけれども、主演の二人があまりに「漫画らしく」振舞っているので、二人の気持ちのすれ違い〜統合までに、ハラハラさせられます。

ギャグ風味の展開は、漫画にはできない合間合間に組み込まれています。
そこはネタばらしできませんが、途中で「解説」「小休憩」が入るのです。
それがまた面白くて、笑える!

話が落ち着く頃には、登場人物みんなを大好きになります。
そうして二人の淡い恋に、ほろり。

徹平くんも大好きだったので、いっぱい格好いい徹平くんを見れたのは楽しかった、嬉しかった。でも恵麻ちゃんも、ノリノリでした。マンガのRisaとは似てはいないけどでもそれなりの良さがあった。
現実の恋愛って、いろいろ考えてしまうし「正面真っ当」にはできないものだけれども、
彼らの恋って真っ直ぐで、邪魔なものが一つもない。恋の「芯」みたいなものを見せてくれる。

作り手のセンスを感じました。4
作品のターゲットとしては小学校高学年から中高校生辺り、あと年齢を問わす小池徹平くんのファン、といったところではないかと思います・・・が、これ40過ぎのおやじ(私のことです)が観ても面白いです。原作はコミックだそうで、映画自体も非常に漫画的な演出で描かれているのですが、作り手のセンスが良いためなかなか洗練された作品に仕上がっており、充分に大人の鑑賞にも耐えます。出演者はみな適材適所というか良い味を出していますが、やはり特筆すべきは藤澤恵麻さんでしょう。彼女のくるくる変わる表情をみているだけで大笑いしたりじんとさせられたり。こんな役もできるんだなあと感心しきりでした。
さすがにクライマックスのバスケ対決のシーンは観ていて気恥ずかしさが先に立ってしまったので星を一つだけ引かせていただきましたが、遥か昔「キュン死」したことがあったかもしれない高校時代を少しだけ想い出させてくれた、観てよかったと素直に思える映画でした。