ムソルグスキー:展覧会の絵(ピアノ&オーケストラ版)
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曲目リスト
- 組曲《展覧会の絵》プロムナード
- 組曲《展覧会の絵》1.こびと
- 組曲《展覧会の絵》プロムナード
- 組曲《展覧会の絵》2.古城
- 組曲《展覧会の絵》プロムナード
- 組曲《展覧会の絵》3.テュイルリーの庭
- 組曲《展覧会の絵》4.ビドロ
- 組曲《展覧会の絵》プロムナード
- 組曲《展覧会の絵》5.殻をつけたひなの踊り
- 組曲《展覧会の絵》6.サミュエル・ゴールデンベルクとシュミュイレ
- 組曲《展覧会の絵》7.リモージュの市場
- 組曲《展覧会の絵》8.カタコンブ
- 組曲《展覧会の絵》死者とともに(クム・モルトゥイス・イン・リングァ・モルトゥア)
- 組曲《展覧会の絵》9.バーバ・ヤーガの小屋
- 組曲《展覧会の絵》10.キエフの大きな門
- 組曲《展覧会の絵》(ピアノ版)プロムナード
- 組曲《展覧会の絵》(ピアノ版)1.こびと
- 組曲《展覧会の絵》(ピアノ版)プロムナード
- 組曲《展覧会の絵》(ピアノ版)2.古城
- 組曲《展覧会の絵》(ピアノ版)プロムナード
- 組曲《展覧会の絵》(ピアノ版)3.テュイルリーの庭
- 組曲《展覧会の絵》(ピアノ版)4.ビドロ
- 組曲《展覧会の絵》(ピアノ版)プロムナード
- 組曲《展覧会の絵》(ピアノ版)5.殻をつけたひなの踊り
- 組曲《展覧会の絵》(ピアノ版)6.サミュエル・ゴールデンベルクとシュミュイレ
- 組曲《展覧会の絵》(ピアノ版)プロムナード
- 組曲《展覧会の絵》(ピアノ版)7.リモージュの市場
- 組曲《展覧会の絵》(ピアノ版)8.カタコンブ
- 組曲《展覧会の絵》(ピアノ版)死者とともに(クム・モルトゥイス・イン・リングァ・モルトゥア)
- 組曲《展覧会の絵》(ピアノ版)9.バーバ・ヤーガの小屋
- 組曲《展覧会の絵》(ピアノ版)10.キエフの大きな門
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #569 / ミュージック
- 発売日: 2006-11-08
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 69 分
カスタマーレビュー
どうしてこんなによいCDを出すのか
わずか1000円で、有名なラヴェル版とオリジナルのピアノ組曲版が聞けるというのは、信じられないほど贅沢である。
ムソルグスキーは、ピアノ組曲としてこの曲を作った(自身ピアノの名手であったそうだが、あまりピアノ曲は好まなかったらしい。)が、彼が生前有名でなかったこともあり、この曲はほとんど演奏されていなかった。それを一躍有名にしたのが、ラヴェルによる編曲版であった。ラヴェル版は、鮮やかなトランペットの音色で始まる「プロムナード」が有名だが、他の部分でもトランペットが巧みに使われている。「カタコンブ」や「キエフの大きな門」でのトランペットも鮮やかである。特に、「キエフの大きな門」では、トランペットの音色が雄壮で、門を中心とした街並みまでもを想像させる効果を持っている。
他方で、本来の形であるピアノ版もよい。プロムナードはもちろんのこと、「古城」の静かな雰囲気や「殻をつけたひなどりの踊り」のコミカルさは、むしろピアノ版でこそ真価を発揮していると思う。
名曲を聞き比べられて、しかも1000円。実に良心的である。
鳥肌ものです
EL&Pの「pictures at an Exhibition」を聴いて本家クラシック版を求めたという特殊な買い方をしましたが、超有名な「プロムナード」を聴いて鳥肌が立ちました。あの雄大なメロディのオーケストラ。カラヤンの指揮さながら、編曲した「ボレロ」の作曲者でもあるラヴェル、いい仕事してます。ていうか元のムゾルグスキー版はピアノ組曲だったというのに驚き。
“絵”の作品の世界観も曲に出て聴きやすいし、「プロムナード」にしても曲の合間にモチーフを変えて登場したり最後の「キエフの大きな門」でも同曲の主題がフッと出てきて作品としてみても十分聴き応えあります。
「展覧会の絵」をオーケストラとピアノで聴けて一度で二度お得なうえ、この価格は安い!
個人的にオーケストラ版とピアノ版を聴き比べてみてどっちかていうとピアノ版のほうが展覧会に行ってるような感じです。
嗚呼、素早く素晴らしい、
言葉が無いとは、この事かと、思い知るほど素晴らしい。
取り分け千円で、この音質はルール違反である。
同レーベルのTHE BEST1000シリーズの中でも、異例の音質である。
とんだ価格破壊である。





