四月の雪 [DVD]
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #31683 / DVD
- 発売日: 2006-11-30
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
- オリジナル言語: 韓国語, 日本語
- 字幕: 日本語
- 実行時間: 107 分
エディターレビュー
内容紹介
◆ベスト・ヒット・コレクション\980 ■目玉の初キャンぺ-ンタイトルをはじめ傑作・娯楽作品が充実のラインナップで50タイトル追加! 【ジャンル別作品紹介】 ■人気タイトルがいよいよ、このプライスで!! 「四月の雪」「ドキュメンタリー四月の雪 ペ・ヨンジュンに魅せられて」 「四月の雪 スーパーライブコンサート:ペ・ヨンジュン~シーン・イン・ザ・フィルム~」 「プライド 栄光への絆」「桃色 」 「ザ・ベスト・オブ・ナイトライダー Vol.1」「ザ・ベスト・オブ・ナイトライダー Vol.2」
「ザ・ベスト・オブ マイアミ・バイスVol.1」「ザ・ベスト・オブ マイアミ・バイスVol.2」 ■幅広い年代で楽しんでいただける人気スターが出演の代表作品!! 「ボーンスプレマシー」「ボーン・アイデンティティー」
「ブリジット・ジョーンズの日記」「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月」
「Ray/レイ」「ザ・スカルズ/髑髏(ドクロ)の誓い」「ダンス・レボルーション」 「9月になれば」「伯爵夫人」「戦う幌馬車」 ■傑作アクション&サスペンス!!
「アイガーサンクション」「シャレード(1963)」「マーキュリー・ライジング」 「夜霧のマンハッタン」「トランザム7000VS激突パトカー軍団」」「トランザム7000」
「ダーティ・ボーイズ」「シャレード(2002)」「サドン・デス」「ハード・ターゲット」
「ガッチャ!」「恐怖のメロディ」「眠れぬ夜のために」「バード・オン・ワイヤー」「ドラッグネット正義一直線」 ■ドラマ&サスペンス&SF作品 「黄昏」「出会い」「ラブ・オブ・ザ・ゲーム」「ブルースが聞こえる」「ヘンリー&ジューン-私が愛した男と女」「悪魔の恋人」「ビューティフル・クリ-チャ-」「ケープ・ファイアー」「恐怖の岬」「さまよう魂たち」 「コックと泥棒、その妻と愛人」「炎の少女チャーリー:REBORN」「ニューヨーク東8番街の奇跡」 「アンドロメダ...」「サイレント・ランニング」
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コンサートの照明チーフのインスのもとに、妻が交通事故にあったと連絡が入る。急いで病院へいくと、そこには妻と同乗していた男の妻ソヨンがいた。お互い伴侶の持ち物の中にカメラと携帯電話があり、そこに残った映像とメールの内容で、ふたりが不倫していたことを知った。裏切られたふたりは、たびたび病院や滞在先のホテルで顔をあわせるうちに、寂しさを埋め合わせるように会話し、そして心ひかれあっていく。
ペ・ヨンジュンが2作目の主演映画に選んだのは、『八月のクリスマス』のホ・ジノ監督作。リアリティを追求し、アドリブも多用する監督のもとで、身も心もインスになったヨンジュンは、妻に裏切れた悲しみ、愛してはいけない人にひかれてしまった苦悩が全身から溢れ出している。ソヨンを演じるのは『私の頭の中の消しゴム』のソン・イエジン。夫につくしてきたと思われる貞淑な妻が、インスにひかれていくさまをナチュラルな芝居で魅せる。ふたりが初めてホテルに向かうシーン、いけないと知りつつ離れられないわけありカップルの雰囲気濃厚で、リアルにこだわる監督らしさがセリフにも映像にも映し出されている。(斉藤香)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ペ・ヨンジュンと『私の頭の中の消しゴム』のソン・イェジン共演によるラブストーリー。不倫の恋に揺れ動く男女の心の機微を静謐な映像の中に映し出す。“ベスト・ヒット・コレクション¥980 第6弾”。
カスタマーレビュー
一度見ればもうたくさんです
「冬のソナタ」にはまり、べ・ヨンジュンのファンになった私。
ヨン様の新作映画ということで、大きな期待を抱いていました。
しかし…ストーリーはごく平凡で、どうってことのない、よくあるただのラブ・ストーリー。
「冬ソナ」のように泣かせるシーン、心に残る名場面などがありませんでした。
この映画では、ヨン様の魅力が十分に引き出されていない気がします。
何度も繰り返し見られるから、という理由で購入しましたが、
実際には「一度見ればもうたくさん」という感じでした。
ヨン様ファンですが、この作品にははっきり言ってがっかりしました。
静かすぎ
基本的には一つ一つのエピソードを重ね、人の心の機微を描いていく映画だけに、物静かな流れ。
登場人物の気持ちもわかるんですが、静か過ぎ。
もっと人が惹かれあっていくなかには痛みの共感だけではなく、笑いや甘さがあったりするものだと思うんですが、どうしても痛々しい話にしかなってなくて、見ているのがつらくなってくる。
何か、そういったのがあった方が話もメリハリがついたような気がするんですけどね。
求めればどこまでも心に沁みる傑作
主演男優が同じラブ・ストーリーだというだけで
通俗的で、判り易く、直接的なテレビドラマと
この映画とを比べても仕方の無い話だろう。
表面的には「退屈」で、「曖昧」で、「判りにくい」映画である。
しかし自らの読解力と感受性を棚に上げて、凡庸だ、
と切り捨てるには一筋縄でいかない深みをまた、
内側に持ち合わせた作品である。
声を荒げるシーンが皆無にもかかわらず
この映画には悪魔的な情動が溢れている。
揺れる視線から、微かな息遣いから、相手に触れる指先から
どうしようもない運命に操られた二人の
濃密に迸る情動が感じられる。
そうフィルムに焼き付けられている。
肝心なシーンを敢えて描写しない演出も控えめながら、
その詳細を観客の想像に委ねる点が心にくい。
窓に反射して映る女主人公の表情、
鏡に映った相手の姿を見詰める主人公、
そしてラスト、一線を踏み越えようとする二人を
一切写さない異色のラストシーン。
淡白のようでいて、求めればどこまでも
心に沁みる傑作である。

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