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イン・ハー・シューズ [DVD]

イン・ハー・シューズ [DVD]
監督: カーティス・ハンソン

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  • Amazon.co.jp ランキング: #69802 / DVD
  • 発売日: 2006-10-27
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Limited Edition, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 131 分

エディターレビュー

内容紹介
キャメロン・ディアス主演で贈る、等身大のラブ・ストーリー。
私たちは何度もすりむいて、自分だけの"靴"をみつける。

<キャスト&スタッフ>
マギー…キャメロン・ディアス(朴 ?美)
ローズ…トニ・コレット(坪井 木の実)
エラ…シャーリー・マクレーン(翠 準子)
サイモン…マーク・フォイアスタイン(落合 弘治)

監督:カーティス・ハンソン
製作:リドリー・スコット、キャロル・フェネロン、リサ・エルジー、カーティス・ハンソン
脚本:スザンナ・グラント
原作:ジェニファー・ウェイナー
●字幕翻訳:松浦 美奈 ●吹替翻訳:宮川桜子

<ストーリー>
30歳目前にして自分にぴったり合う靴が見つけられず、裸足でさまよい続けている・・・この映画のヒロイン、マギーはそんな女性だ。弁護士として活躍する姉のローズとは反対に、キャリアも資格も学歴もないマギーが、たったひとつ人に誇れるのは、グラマラスなルックスだけ。だが、若さの賞味期限はそれほど長くない。そのことに気づいたマギーは、遅まきながら自立の坂道を登り始める。よろめき、つまずき、傷ついて、自分のみじめさを噛みしめる日々。その間、唯一の理解者だったローズと対立し、完全に居場所をなくしてしまうマギー。そんな彼女が向かったのは、最近まで存在さえ知らなかった祖母の住むフロリダ。
洗いざらしのスニーカーが似合うこの土地で、マギーは今まで知らなかった本当の自分と出会うことになる―――。

<ポイント>
●人気絶頂、キャメロン・ディアス最新作。キャメロンが女優としての新境地を開いた感動作。
●キャリア・ウーマンの姉と奔放な妹、まったく違うキャラの姉妹をキャメロンとトニ・コレットが好演。
●監督「L.A.コンフィデンシャル」「8mile」のカーティス・ハンソンと脚本「エリン・ブロコビッチ」のスザンナ・グラントの豪華顔合わせ
●共演に「シックス・センス」のトニ・コレット、アカデミー賞女優シャーリー・マクレーンの豪華キャスト陣
●メイキング、舞台裏などDVDだけの豪華映像特典を収録

<特典>
●メイキング:"ピープル・イン・ザ・シューズ"
●撮影の舞台裏:演技するシニアの施設
●ハニー・バンのキャスティング
●FOX最新情報:JUST MY LUCK
●隠しコマンド:『大都会の女たち』予告編

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   ルックスは最高だけれど責任感ゼロで問題ばかり引き起こす妹マギー。弁護士というキャリアを築いているけれど、自分を押し殺してきた姉ローズ、そしてとある心の傷を引きずってきた祖母のエマ。そんな3人が自分らしい人生を築こうとする様を、なかなか自分にピタリと合う靴を見つけるのが難しいという話になぞらえて見せる作品だ。胸にググッと迫ってくるのは姉妹の関係など、女性ならではの感性や心の動きが丁寧に描き込まれているからだろう。さすがは『L.A.コンフィデンシャル』や『8Mile』でも心の動きを鮮やかにとらえてみせたカーティス・ハンソン監督だ。そういった女性の感性が丹念に描かれた分、周囲の反応を観る限り、どうやら今ひとつ男性にはピンとこない作品になっているよう。逆に男性はこの作品を観て女心を研究してみては!?(横森文)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
"キャメロン・ディアスとトニ・コレット共演によるハートフルドラマ。性格も容姿も対照的な姉妹が、衝突しながらもやがて人生の転機を迎えていく。“BEST HITS 50 \1,490&\1,990”。"


カスタマーレビュー

自分のコンプレックスを受け入れられる気がする映画です!5
キャメロン・ディアスは正直、苦手な女優のひとりだったけど、
この「イン・ハー・シューズ」で演じたマギーはすご〜〜くよかった!
これ以上ないハマリ役で、彼女以外にこの役は考えられない!!

姉は頭が良くて優秀な弁護士。でも容姿に自信が持てない。
一方、妹は誰もがうらやむ美貌の持ち主だけど、勉強ができない。
一見、正反対の姉妹だけど、お互いが真の理解者。
そんな、まるで二人で一人のような姉妹の間に、ある事件がきっかけで深い亀裂が入ってしまう。
そして自分の半身を失った彼女達は、初めて自分自身に向き合うことになって……。

と、こんな感じのストーリーなんですが、
キャメロンが演じた妹が、本当に非常識で迷惑で腹が立つ(笑)!
でも、彼女が抱えている悩みやコンプレックスが次第に明らかになっていくにつれて、
とても愛おしい存在に思えてくる。

マギーが、祖母が暮らす施設で出会った盲目の教授に詩を朗読して、「君は頭がいい。」と褒められたときの笑顔が、本当に素敵だった。

自分にコンプレックスがあって自信が持てないという女性に、ぜひ見て欲しい。
そして周りに悩んでいる友達がいる人は、ぜひその人に勧めてあげて欲しい。
どんなに落ち込んでいても、前向きな気持ちになれる映画です。

「アリー my ラブ」とか「ブリジット・ジョーンズ」が好きな人は、
絶対に気に入ると思いますよ!

自信を持って。輝いて。5
姉は妹の、妹は姉の、魅力的で憧れの部分が自分のコンプレックスと感じている姉妹。
そして、まさかコンプレックスを抱いているなど想像すらしなかった、お互いの立場を知り、深まる姉妹愛。
自分でも気付かない、そうは思えない部分を、認められほめられることで、自分に自信を持ち、輝きを持つことが出来ることを教えてくれる映画です。
可愛いだけではないキャメロン・ディアスの演技が見られます。トニ・コレットの相手役マーク・フォイアスタインのセクシーな唇も、お見逃しなく。

こころにしみる、人間模様5
あんまり期待していないで鑑賞したんですが、いい作品に
めぐり合えてよかったです。
事前の予想を裏切る、心にしみいる名作でした。

この映画を観ようと思ったのは偶然でした。
もちろん、この映画の存在くらいは知っていましたが、
キャメロン・ディアスだし、きっと、軽いラブコメなんじゃないかな、
なんて思って、記憶のかなたに消えていました。

案の定、前半は、アメリカの都会フィラデルフィア
で弁護士として働く、キャリアウーマンの姉(トニ・コレット)。
一方、何をやってもダメで、色気だけが取り柄の妹(ディアス)。
そんな設定で、話の展開があって・・って、前半は、ありがちな
映画に見えました。まあ、姉が山ほど集めている高そうな靴が
いっぱいあるのがきれいかな。

ところが、後半、話が一変。

死んだ母の母、つまり、おばあちゃんがフロリダに住んでいること
が発覚して、妹(キャメロン・ディアス)が、そのおばあちゃんを
訪ねるところから、この映画のレベルは一気に上がります。

おばあちゃんは、名女優、シャーリー・マクレーン。

最後は、涙をもって自分も幸せな気分になって終了です。

みんな、感情をいちいち大げさに口には出さないけれど、
結局、人間って、家族や職場仲間で、みんな支え合って、
関係しあって生きている。そんないい感じの秀作でした。