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LIMIT OF LOVE 海猿 スタンダード・エディション [DVD]

LIMIT OF LOVE 海猿 スタンダード・エディション [DVD]
監督: 羽住英一郎

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #15693 / DVD
  • 発売日: 2006-12-20
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 2
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
  • オリジナル言語: 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 117 分

エディターレビュー

内容紹介
興収70億円、動員530万人突破!!
感動の超大作が、待望のDVD化決定!!

★興行収入70億円、動員530万人の大ヒット!!
幅広い観客を取り込み大ヒット!! 感動の内容に、リピーター続出!!

★<映画>から<ドラマ>、そして再び<スクリーン>へ!!
1作目『海猿』、TVドラマ『海猿 EVOLUTION』のDVDは好セールス!! レンタル店でもフル回転!! ユーザーの厚い支持を受け、『海猿』ワールド拡大中!!

★"至極"の愛、"限界"のドラマ、そして生と死の"境界"が描かれる!!
困難な状況の中、職務を全うしようとする主人公の姿は感動的。人命救助に対するその熱くストレートな想いに、涙腺はすごいことに!!

★海上保安庁全面協力。大迫力の海上シーン!!
海上保安庁全面協力!! 日本映画史上類を見ない大海難事故を表現するため、鹿児島・宮崎ロケのほか、大掛かりなセットとCGも導入。
しかしダイビングシーンはキャストたち自らの熱演によるもので、それが迫力と感動を生み出す!!

【スタンダード・エディション商品仕様】
2枚組:本編ディスク(119分) /16:9LB(ビスタ)/DD5.1chサラウンドほか + 特典ディスク(内容未定)

《特典DISC収録内容》
DISC2:(スタンダード・エディション、プレミアム・エディション共通特典DISC)
●メイキング・オブ・「LIMIT OF LOVE」
⇒過酷な撮影現場、和気あいあいとした撮影現場、今だからお見せできる映像
をご紹介。
●特別番組再編集版
⇒地上波、CSで放送された特別番組の再編集版。
●ロールナンバー集
⇒200以上回っているロールには、キャスト、スタッフの自然な表情が・・・。
見ごたえ充分の「海猿」ならではの特典。
●予告編集
⇒多くの異なるバージョンの予告、TVスポット集。
●伊藤由奈「Precious」PV
⇒伊藤由奈の「Precious」をリニアPCM音声で収録。
*上記特典映像コンテンツは、タイトルも含め予告なく変更になる場合がござい
ます。ご了承ください。

【ストーリー】
潜水士となって早2年。海上保安官である仙崎大輔(伊藤英明)は、鹿児島・第十管区に異動となり、機動救難隊員として海難救助の最前線で働いていた。恋人・伊沢環菜(加藤あい)とは将来を意識しながら、遠距離恋愛を続行中。さまざまな経験を経て、ひと回り大きくなった大輔だったが、成長したことで知る重みや苦しみもある。それが原因で環菜との仲もギクシャクし、心は複雑に揺れていた。そんななか、鹿児島沖3キロで大型フェリー・くろーばー号の座礁事故が発生。バディの吉岡哲也(佐藤隆太)たちと現場に駆けつけた大輔は、そこで驚愕の光景を目撃する。凄まじい早さで浸水を始め、傾いていく船体。9階建ビルに匹敵する船内には195台もの車両が積載されていて、引火すれば大爆発の危険が。しかも非常用システムはすべて破損している。そして、パニックを起こして逃げ惑う620名もの乗客。そこには、偶然にも船に乗り合わせていた環菜の姿が!! 4時間後、船は沈没する。最後の最後まであきらめずに立ち向かう大輔だったが、かつてない極限状態の前に限界があった。大輔の勇気と力と愛、皆の信じる思いも飲み込んで沈みゆく船。そして、大輔の声、彼の名を呼ぶ環菜や仲間の声は、爆発音にかき消される……。

【キャスト】
伊藤英明 加藤あい
佐藤隆太 大塚寧々 吹越満 浅見れいな 美木良介 石黒賢 時任三郎

【スタッフ】
原作:佐藤秀峰
原案・取材:小森陽一「海猿」(小学館 ヤングサンデーコミックス)
脚本:福田靖 音楽:佐藤直紀
主題歌:伊藤由奈「Precious」(ソニー・ミュージックレコーズ)
監督:羽住英一郎
製作総指揮:亀山千広
プロデューサー:臼井裕詞 安藤親広

*スタンダード・エディション、プレミアム・エディションとも、ジャケット写真及び仕様、内容は変更となる場合がございます。

発売元:「LIMIT OF LOVE 海猿」製作委員会
販売元:ポニーキャニオン
(C)2006 フジテレビジョン・ROBOT・ポニーキャニオン・東宝・小学館・FNS27社

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   恋人の環菜との結婚に悩みを抱いている仙崎大輔。そんな折、鹿児島沖3キロで、乗員・乗客620名を乗せた大型フェリーが座礁。沈没まで4時間と言われる中、大輔は救助活動をするため、パニックとなった船の中へ。ところが爆発により、大輔はバディの吉岡、乗客らと船の中に閉じこめられ出口を絶たれる…。
   2004年に映画でスタートし、05年には連続ドラマが作られた『海猿』シリーズの最終章。最終的には大輔ら4人の男女の安否の行方に焦点が当てられていくが、4人にしたことでかえってリアルな海洋事故の雰囲気が出ていて、最終章らしいディザスター・ムービーとなっている。もちろん大輔と環菜との愛の行方などにもスポットが当てられたことで、女性にも見やすい作品となっているのもポイント。デートムービーとしても楽しめる作品だ。(横森 文)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
佐藤秀峰原作の同名海洋アクションコミックを、伊藤英明主演で映画化した劇場版第2弾。乗客640人を乗せた大型フェリー船の座礁事故が発生。潜水士・仙崎は救出活動に向かうが、そこで偶然乗り合わせていた恋人・環菜の姿を発見する…。


カスタマーレビュー

見るものを混乱させる救助シーン3
 決してあら探しをしているわけではないのですが、設定の不整合がところどころ目に付き、見ている方が混乱してしまいました。フィクションなのでストーリーに飛躍があってもいいし、大げさな演技があってもいいと思うのですが、肝心の救助シーンはあくまでもリアリティにこだわって制作してもらいたかったです。
 座礁という設定、つまり船底がつかえるくらい浅い港内なのに、なぜタイタニックのように完全に水没してしまうのか、主人公がけが人を背負って船内から脱出する際に、船体が大きく傾いているにもかかわらず、なぜ垂直に梯子を登るのか、乗客を安全に脱出させるべき船員の姿がまったく見えないのはなぜか・・・
 人命救助にあたる男たちの使命感が見事に描かれ感動を与えるだけに、リアリティの欠如は残念でした。

全体的には楽しめたが。。。3
携帯電話であんな長い間、たらたらとしゃべってないで 
さっさとはしご登れよ!ってつっこみを入れたくなりました。
さっさと登ってたら もっと早くたすかったかもしれないのに。
アメリカでも爆笑の場面だったようで。。。

ストーリー自体は嫌いじゃないのですが、
もう少し店舗と緊迫感が欲しかった気がします。
 

無駄なコメンタリーはいらん2
まあ内容についてはベタベタです。特典ディスクも一回通してみる程度だと、結局、フジ制作の映画はこんなもんですよ。原作のファンの方が観る際は全てを忘れて暖かい気持ちで・・・