アリスII(紙ジャケット仕様)
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曲目リスト
- 愛の光
- 帰り道
- おまえ
- 知らない街で
- 白い夏
- 誰もいない
- 散りゆく花
- そこにいる貴方
- 無題
- 雪
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #81522 / ミュージック
- 発売日: 2006-09-29
- ディスク枚数: 1
- 寸法: .15 ポンド
- 実行時間: 37 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
スタジオ録音盤としては第2弾となる73年リリース作品をEX-MFシリーズによる高音質デジタル・リマスタリングで。アリス初期の佳曲を多数含んだ名作アルバムが廉価で復活した。
Album Details
Limited Edition Japanese pressing of this album comes housed in a miniature LP sleeve. Toshiba. 2006.
カスタマーレビュー
アリスの方向性が定まった記念碑的アルバム
パーカッションの激しいリズムと男らしいボーカル、そして優しさのこもった歌詞、というアリスの方向性が定まった記念碑的アルバム。
一時アリスをやめようと思っていたドラマーの矢沢透は、「愛の光」を聴いて、アリスを続けようと決心したそうだ。
発表当初、レコードは商業的にはヒットしたとはいえないが、「愛の光」「知らない街で」「誰もいない」「散りゆく花」など、ライヴでもたくさん歌われていく曲が集まっている。
アリスVに継ぐ、彼等らしいアルバム
個人的ですが、アリスらしいアルバムは「今はもうだれも」「遠くで汽笛を聞きながら」の入った『V』、この『II』(1972年)、「狂った果実」「それぞれの秋」など大人の冷静さ・達観さを感じられる『VIII』(1980年)の3種類だと思います。
さて、これがリリースされた時はセールス的には苦戦してた頃ですが、すでにグループの個性が確立してました。
後々も3人だけで演奏する時には必ずここの曲が入っていたし、アルフィーの坂崎氏が司会の番組でもこのアルバムの曲がよく選ばれています(マニアだなぁ)。
重厚な時計の音とオルゴール風エレピのイントロダクションを経てライブでよく演奏された「愛の光」、オフコース(2人時代)のコーラスが入った「おまえ」「散りゆく花」、習作時代だったベーヤンの「そこにいる貴方」、組曲風の「無題」、キンちゃん作の「白い夏」、そして都都逸にルーツを持つ谷村氏による哀愁の「雪」。
ドラムの音などは時代を感じますが、伸びやかで本当に聞き飽きない普遍的な作品です。
一大傑作!
アリスのセカンド・アルバムです。
初期のアリスの大傑作で、ファンは勿論、評論家からも評価の高いアルバムです。
アリス・サウンドを決定付けた『愛の光』『散りゆく花』は、これぞパワー・アコと言える熱いナンバーです。
セカンドにして三人三様の個性がぶつかり合い、更にアリスサウンドも確立するなど、完成度の高いアルバムです。




