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OVERCOMING -ツール・ド・フランス 激闘の真実- [DVD]

OVERCOMING -ツール・ド・フランス 激闘の真実- [DVD]
監督: トーマス・ギスラソン

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  • Amazon.co.jp ランキング: #33771 / DVD
  • 発売日: 2006-10-27
  • アスペクト比: 1.37:1
  • ディスク枚数: 2
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語
  • 字幕: 日本語
  • 実行時間: 108 分

エディターレビュー

内容紹介
■誰も見たことのないツール・ド・フランスの裏側
名門チームCSC。往年の名選手ビャルネ・リース監督と、チームメイトであり、ライバルでもある選手
たちの、想像を絶する過酷な真実。

●2005年トロント国際映画祭正式出品作品。
●世界最大の自転車ロードレース、ツール・ド・フランス。22カ国188人の選手が出走。観客1500万人
、男性68%、女性32%。マスコミ528社、170カ国784チャンネル、視聴者20億人!
●2004年のツールで、優勝候補のチームCSCに密着して驚くべきその舞台裏を描き、世界をあっと言
わせたスポーツドキュメンタリー映画の最高傑作。
●チーム監督のビャルネ・リースは、1996年ツール・ド・フランスで優勝した名選手。エースのイヴァ
ン・バッソは2006年ジロ・デ・イタリアで優勝した現役最強選手!

[内容解説]
歴史に残る名勝負が繰り広げられた2004年ツール・ド・フランス。カメラは常にCSCチームとともにい
た。リース監督とUSポスタルのブリュイネル監督とのレース中の電話から生まれ、波紋を呼んだ共闘
戦略、イヴァン・バッソに知らされた母親の癌告知。ガンを克服した5連覇中のチャンピオン、アーム
ストロングに相談し、レースの重要な情報を持ち帰っるバッソ。引退を決意するバルトリなど、テレ
ビには決して映らないドラマが胸を打つ。一人一人が最善を尽くし、時にチームにために自己を犠牲
にしながら、頂点を目指す男たちの真実の記録。

監督と選手、チームスタッフ、それぞれの人間模様を克明に描いていて、面白かったです。選手たち
はもちろんですが、ビャルネ・リース監督の理想を追う情熱と、一方で苦悩を抱える様子には、どこ
の世界でも監督って大変だなあと、密かに共感を覚えました。そして、自分ももっと高い目標に向か
って、貪欲にならなければいけないと襟を正したのでした。
宮崎吾朗 (映画「ゲド戦記」監督)
ツール・ド・フランスが、チームの選手やスタッフたちにとって、どれほど特別なものか?? この映画
を見て、その興奮としびれるような緊張感を、ぜひ味わってほしい。
今中大介(ロードバイクレーサー/1996年ツール・ド・フランス出場/インターマックス代表)

[スタッフキャスト]
監督 トーマス・ギスラソン
製作 ミカエル・クリスチャン・リークス
スティーポ・ボー・イェンセン
製作総指揮 キム・マグナッソン
撮影 マッズ・トーマセン
編集 モーテン・ホイビァー
出演 ビャルネ・リース
イヴァン・バッソ
カルロス・サストレ
ミケーレ・バルトリ
イェンス・フォイクト
ボビー・ジュリク
ヤコブ・ピール
ランス・アームストロング 他

本編108分+映像特典102分<2枚組み>

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
世界最大の自転車ロードレース“ツール・ド・フランス”の舞台裏に迫るドキュメンタリー。名勝負が繰り広げられた2004年の同大会で名門チーム・CSCに密着。大会中に起きたアクシデントのほか、監督、選手、スタッフそれぞれの人間模様が明らかになる。

内容(「Oricon」データベースより)
世界最大の自転車ロードレース、ツール・ド・フランスの2004年大会。優勝候補チーム、デンマークの“CSC”に密着し、大会に臨む彼らの姿を追ったスポーツ・ドキュメンタリー映画。通常のレース中継では決して窺い知れない驚くべき舞台裏が描かれている。


カスタマーレビュー

編集が雑なのが残念。上級者向き。3
NHKのDVD-BOXを見た直後のせいもあるが、編集途中のVTRを見ているような雑な感じが否めない。
細切れカットが多く、話についていけなくなることも何度かあった。
2004年ツールにおける CSCチームのリース監督にスポットを当てたドキュメンタリー。
一般的なツールものを期待すると肩透かしを食います。
レース結果や主要人物、背景等の予備知識がある方には非常に価値のある作品だと思うし、
内容も悪くないのだが、いかんせん編集が雑すぎる。
ナレーションが全くないのがこだわりなのか、予算がないのか、編集時間が足りなかったのか、
良く言えば斬新、個人的には消化不良で、なんとも勿体ない作品。
ファンであれば絶対買いだが、そうでなければ上級者限定の異色作品。

世界一美しいスポーツ5
私は、サイクルロードレースこそが世界で最も美しいスポーツと信じて疑わない。最近はスキャンダルの嵐の渦中にあるこのスポーツだが、その根底にある勝利に対する美学、そしてスポーツに対する尊敬の精神は永遠に不滅のままであると思う。

個人個人の能力だけで勝てる競輪とは全くの別世界。個人タイムトライアルこそ例外だが、9人で戦っても、歴史に名を残せるのは1人、2人。総合優勝に至っては、チームのエースのみが栄光を手にして、あとの8人は犠牲になる。それでも、その「無名」の役割が持つ名誉と数少ない出世の機会を得る為に、大怪我や時には死の恐怖さえ物ともせず日々ひたすら5−6時間掛けて、壁のように立ちはだかる山も坂も乗り越えて、何百キロと走り続ける選手達。時には優勝さえ「自分は値しない」と判断すれば譲ってしまう、そんな競技は他に存在しない。人間が、人間であり続ける理由を見せて貰ったこの競技。この商品を通して是非とも味わって欲しい。

ちょっといまいちか・・3
普段J−SPORTSでは見れない裏舞台を見れはしましたが、
レースのシーンの少なさや、監督の出演が一番多いことなどもあり、
期待が大きかっただけに・・という感じでした。

期待が大きすぎただけかもしれませんが。。