Sensuous
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曲目リスト
- Sensuous
- Fit Song
- Breezin’
- Toner
- Wataridori
- Gum
- Scum
- Omstart
- Beep it
- Like a Rolling Stone
- Music
- Sleep Warm
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #20172 / ミュージック
- 発売日: 2006-10-25
- ディスク枚数: 1
- 形式: Enhanced
- 寸法: .9 ポンド
- 実行時間: 46 分
エディターレビュー
このCDの仕様
5年ぶりとなるオリジナル・アルバム発売決定!
ボーダフォンCMソングで御馴染みの「Gum」。
「Music」、「Breezin'」といったシングル曲の他、コーネリアスならではのサウンド・マジック全開!!
sensuous【sen・su・ous】
1. 感覚の、感覚的な;感覚に訴える、感覚を喜ばせる
2. 感覚の鋭敏な、敏感な
コーネリアス/小山田圭吾
1969年1月27日、東京生まれ。
'89年、フリッパーズギターのメンバーとしてデビュー。
'91年、バンド解散後、トラットリア・レーベルの設立・運営に参加。
'93年、「Cornelius(コーネリアス)」として活動開始。
'97年、『FANTASMA』リリース後、マタドールレコード(米)と契約。
『FANTASMA』・『POINT』('01年作)の2作を世界21カ国で発表。
以降、ツアーを含む海外での活動も盛んに行われることとなる。
最近の活動は、BECK・STING・BLUR・SKETCH SHOW・坂本龍一・ARTO LINDSAY・MERZBOW・K.D LANG・TAHITI80などの、国内外多数のアーティストとのコラボレーションやREMIX。
2004年にV&A(ビクトリア&アルバートミュージアム/ロンドン)で行われた展覧会『Shhh…』への楽曲提供や、バービカンアートギャラリー(ロンドン)で行われたJAM展などへの映像作品の出展など多岐に渡っている。
Album Details
Japanese pressing packaged in a simple cardboard sleeve. Includes narrow fold-out booklet with color photos. Cornelius's first original album in five years! Includes the hit singles "Gum," "Music," "Breezin'" and more.
Album Description
From Nakamegura to the World, Here is the Anticipated Return of Japan's Genre Hopping Maverick who Named Himself after the Character in "Planet of the Apes". Cornelius, A.k.a. Keigo Oyamada, is a One of a Kind Artist that Has to Be Seen as Well as Heard. Pulling Influences from Kraftwerk to the Beach Boys and My Bloody Valentine, He Has Been Hailed as an Innovator in Modern Rock, Both in his Home Country of Japan and Abroad. His Prior Albums "Fantasma" and "Point" have Been Released in 21 Countries as Well as a Number of Japan Only Albums.
カスタマーレビュー
1回聴いた時点での感想
他のレビュアーも触れているように、前作との連続性が強く、
歌詞の無意味化・音色のシンプル化がますます進んでいる。
(収録時間が45分程度と短いのは、前々作から引き続き)
6996あたりから始まった、サウンドコラージュ的な傾向が
ほとんど極限まで突き詰められている分だけ、
独立の楽曲として聴ける曲がさらに減っている。
5年ぶりの生存証明(笑)にしては力が抜けていて、
全体としての印象がやや薄いというか、軽い。
たぶん、何度も聴いているうちにだんだん味が出てきて、
飽きずに繰り返し聴けるスルメイカ的名盤なんだろうと思う。
ただ、今までのロック96やスターフルーツサーフライダーみたいな
リリカル展開の甘いメロディー攻撃(笑)への飢えを満たしてくれる曲が、
ほとんどMusic1曲しかないというのは、ちょっと寂しいかも。
あるコンセプト
コーネリアスの音楽は良い意味でも悪い意味でもわかりやすい
でも普通のポップミュージックとしたらそうでもないのかな
知覚と感覚の音楽空間
コーネリアスがPOINTの次に何を創ってくれるのか、コーネリアスリスナーとファン待望のアルバム。「wataridori」,「MUSIC」はPOINTからの流れを感じる「視覚・ヴィジュアルの音楽描写」でMUSICはエフェクトされていない小山田君のヴォーカルとギターというシンプルかつ世界の広さを感じられる音。「BREEZIN」「like a rolling stone」(ライブでの音がまた凄かった)は聴いてる人(リスナー側)と作り手(コーネリアス)の知覚や感覚も音を通して再構築されておりしかも心地がよい。音楽を通していつもと異なる世界が見える。-時間・空間・感覚・永遠-という端的かつ現象学的な詞がそのまま音にのっている心地よさ。ポップなアプローチのままどこまでもモダンに遊び心も満ちている真摯な音作り。CMに使用されたgumやフランク・シナトラのカヴァー「SLEEP〜」PVと一緒に観たい「BEEP-IT」など・・・統一感では「POINT」のインパクトとはまた異なる”現在”のコーネリアス・サウンド。音楽と日常の解体と構築、言葉では言い尽くせない音楽の魅力と可能性を感じるアルバム。





