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エターナルサンシャイン DTSスペシャル・エディション [DVD]

エターナルサンシャイン DTSスペシャル・エディション [DVD]
監督: ミシェル・ゴンドリー

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  • Amazon.co.jp ランキング: #7533 / DVD
  • 発売日: 2006-10-27
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 107 分

エディターレビュー

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   前作『ヒューマンネイチュア』は成功とは言い難かった、監督ミシェル・ゴンドリー、脚本チャーリー・カウフマンのコンビによる2作目は、間違いなく傑作と断言したい。特定の記憶だけを消去する治療によって、別れた恋人クレメンタインが自分の記憶を消してしまったと知る主人公ジョエル。頭にきた彼は、自分もクレメンタインの記憶を消そうとするが、治療中によみがえる彼女との思い出が愛おしくなっていく…。
   脳にかぶせた機械をパソコンにつなぎ、記憶を除去していく治療がユニーク。施術中のジョエルの脳内では、現在から過去に向かって記憶が甦っていくのだが、恋人との別れから、出会いへと逆行する時間によって、彼は愛を再認識してしまうというわけ。消えていく記憶世界が斬新な映像で再現されるなか、必死に記憶除去を阻止しようとするジョエルの姿は、切なく胸に迫ってくる。ジョエル役のジム・キャリーも、これまでのキャリアで最高の演技かもしれない。映像にハマりまくった選曲や、かわいいアイテムの数々、サブキャラの物語など見どころを散りばめつつ、「記憶除去」という突飛な設定を、これだけピュアなラブストーリーに仕立てた監督&脚本家の手腕には頭が下がる。(斉藤博昭)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ジム・キャリー、ケイト・ウィンスレット、キルスティン・ダンストら豪華キャストが織り成す切なく暖かい恋愛物語。恋人に自分との記憶を消された男は自らも記憶を消そうとするが、忘れていた彼女との幸福な日々を思い出し…。“スマイルBEST”。

内容(「Oricon」データベースより)
不思議な手紙により、恋人が自分との記憶を消したことを知った男は、自らも彼女との記憶を消そうと奔走するが…。ジム・キャリー、ケイト・ウィンスレット共演のスパイラル・ラブストーリー。


カスタマーレビュー

初ジム・キャリー4
私の頭の中ではジム・キャリー=コメディという方程式が勝手に出来上がっていたので
そのイメージを裏切られた作品・・・裏切るといっても良い裏切りです。
あんな抑えた演技で感情を表現出来る俳優さんだったのですね、知りませんでした、ごめんなさい(苦笑)

なんとなく根暗っぽいジョエルと、少々壊れ気味?!のクレメンタインとの出会い・別れ・
再会(本人達にとっては新しい出会い)を今までに観たこともないような演出で魅せてくれました。

嫌な記憶だけを消し去るという画期的な治療法、でもその治療を受けたからといって必ずしも幸せになれるという保障はないっていう事でしょうか。
いい事も悪いこ事も、その全てが今の自分をつくっているのだというような台詞が印象に残りました。

結局二人はまた出会うのですから、きっといわゆる赤い糸で結ばれた運命の二人なのでしょうね。幸せになってほしいな。

音楽も良かったです。


愛は本能5
記憶を失っても、また同じ人に恋をする。
その時の状況とか立場とかそうゆう細かい偶然の積み重ねでたまたま人を好きになるのではなく、その人に恋をするのは必然だった。
観ていて、何がなんだか解らなくなる場面がありましたが、最終的に伝えたい事にハッとしてしまいました。
恋する気持ちが魔法みたいに思えて素敵な気持ちになれました。

夢の中で夢ではないのかも。5
どんなにも憎しみあって苛立って腹が立つことばかりという仲であったとしても、こころのどこかでは二人のスピリチュアルは意気投合しているのだ、決して忘れてはならない存在なのだということなんですね。
毎日顔を合わしていると相手の良くないところばかりが目立ってしまい、イラっとなってムカつくことばかりってことがあったとしても、それは表面的なことなのです。
あのころのあふれんばかりの愛情は疾うの昔に置き去りになってしまい、現実に直面している雑多な日常生活の中では記憶の彼方から忘れ去られてしまっているんだけども、無意識なこころの片隅には相手を想うきもちが残っていると言うことを表現した作品だと想います。
おなじみのジム・キャリーとケイト・ウィンスレットでの作品ですが、マイナーな脇役として、スパイダーマンシリーズではおなじみのメリー・ジェーンことキルスティン・ダンストが出演しています。
虚実を織りまぜた難しい世界を描いており、ちょっと油断してしまうと作品の品位がボロボロになってしまい、無残なものとなってしまいがちですが、この作品は時折り現実の世界に引き戻しつつシナリオの主旨を伝えるルートをきちんと作り上げており、結末には期待を裏切らない展開としています。何よりも、これはユニークな作品です。