ドクター・フィールグッド
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曲目リスト
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- スライス・オブ・ユア・パイ
- ラトルスネイク・シェイク
- キックスタート・マイ・ハート
- ウィズアウト・ユー
- セイム・オール・シチュエーション
- スティッキー・スウィート
- シー・ゴーズ・ダウン
- ドント・ゴー・アウェイ・マッド
- タイム・フォー・チェンジ
- ドクター・フィールグッド(デモ)
- ウィズアウト・ユー(デモ)
- キックスタート・マイ・ハート(デモ)
- ゲット・イット・フォー・フリー
- タイム・フォー・チェンジ(デモ)
- (エンハンスド)キックスタート・マイ・ハート
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #25047 / ミュージック
- 発売日: 2006-10-18
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 67 分
カスタマーレビュー
モトリー=ドクターフィールグッド
前作のGIRLS〜の方が卑猥な感じでモトリーらしい気はしますが、ハードロックアルバムとして最高なのは断然こちらでしょう。曲の良さ、ドライブ感、ミックス全部最高の状態です。名盤の域です。捨て曲がないのもその証でしょう。その後のアルバムを聴いてももうこれ以上は望めないと感じるでしょう。ちなみにこのアルバムでグラミー賞獲ってます。
ヴィンスの声はLAメタルらしいグラマラスさを見せたかと思えばバラードでは泣かせる見事な歌唱を聴かせ、生涯最高のレコーディングでしょう。ニッキーのベースはドライブ感抜群でしかもへヴィで、バンドのグルーヴを(トミーと)創り出しています。トミーのドラムはライブ時の派手さとは裏腹に正確でタイトでへヴィにバンドを支えています。そしてミックはその見た目からは想像できない多才さでこのバンド特有のカラフルさを見事に紡いで彩っています。LAメタルというジャンルやモトリー自体のイメージで食わず嫌いになってまだ聴いていないという人がもしいるなら、ぜひとも聴いて下さい。アメリカンハードロック史に残るべき名盤です。
モトリー クルーの最高傑作の一枚!
1980年代にブレイクしたLAメタルブーム。そのLAメタルの代表格がモトリー クルーであったが、そもそもLAメタルはヘヴィメタルというよりむしろアメリカンハードロックの部類のひとつって言ったほうが正しい。そんなLAメタルの代表格のモトリー クルーの最高傑作のひとつとも言われているのが、1989年リリースの「ドクター フィールグッド」すなわち本作である。ちなみに本作のプロデューサーを勤めたのは、後にMETALLICAの大ヒット作、「METALLICA」(91年)なども手がけたあのボブ ロックであり、しかも本作は全米アルバムチャート1位を記録する大ヒットとなり、モトリー クルーの最大ヒット作としても名高い。
そもそも最もモトリー クルーらしいアルバムといえば、前作の「ガールズ ガールズ ガールズ」という意見が多いようだが、クオリティー面に関しては本作が上であるが、どっちにしろ本作と前作のどちらかを最高傑作として挙げるファンも多いし、前作と比較すると全体的にヘヴィな仕上がりになっているものの、彼ら独特のサウンドスタイルは不変である。また本作には彼らの代表曲中の代表曲とも言われている(2)や、彼ららしいハードなロックンロールナンバーの(5)や(7)などもあり、彼らの名バラード曲のひとつとしても名高い(11)などが収録されている。また(2)よりも(5)の方をベストトラックとして上げるファンも多いようだが、個人的には(2)よりも(5)の方がモトリークルーらしいロックナンバーだと思うので、その気持ちはよくわかる。只前作と比べて彼ららしいロックナンバーがやや少ない印象はあるものの、完成度に関しては、前作に劣らぬ勢いも感じられ、モトリー クルーの最高傑作の一枚としてあげるにふさわしい出来栄えだと言えるだろう。これを聴かずにモトリー クルーを語ることは出来ぬほど重要なアルバムであることも確かだ!
motley crueの最高の時?
これは、1989年に発売された作品です。motley crueのbassでもありmotley crueを率いてきた作曲や作詞を手がけているnikki sixxが、ドラックパーティーでヘロイン中毒で倒れ一時心配停止状態に陥ったことから再起をかけドラックとも縁を切りクリーンなイメージでのアルバムがこの作品です。また、nikki sixx が倒れたとき近くいたguns n' rosesのメンバーが助けなったことからvince neilがguns n' rosesのメンバーを殴ったことは有名な話です。誰を殴ったかはロック史を調べてください。この作品のバラード曲「Time for change」は、名曲中の名曲です。日本の曲にB’z作の『アローン』がありますが、まるっきり同じです。これを初めて聞いた14歳の時それが薄っぺらに感じました。『それ』は、聞けばどちらかすぐに分かります。
それとただ、今思うとこれがLAメタルの全盛期でもあり終焉だったのかもしれません・





