由紀さおり2007全曲集
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曲目リスト
- この世の果てまでそばにいて
- 再会ラブソング
- 手紙
- 生きがい
- 夜明けのスキャット
- ルームライト(ニューバージョン)
- TOKYOワルツ
- 慕情
- 金糸雀
- あさきゆめみし
- ビリーヴ
- 挽歌
- 夢もうすこし
- ストレート
- りんどう小唄
- 十六夜の月
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #12863 / ミュージック
- 発売日: 2006-09-27
- ディスク枚数: 1
- 寸法: .20 ポンド
- 実行時間: 59 分
カスタマーレビュー
ポップスであるということ
70年代初頭に最も洗練されたポップスを歌っていた歌手として、黛じゅんさんと由紀さおりさんをあげることに賛同してくださる方も多いのではないでしょうか。由紀さんのベストアルバムは毎年発売されているようですが、どれをとっても間違いありません(企画が続いていること自体、どれもそこそこ売れていることを意味するのでしょうし)。
ただし、曲がこの40年近くまったく輝きを失っていないにも関わらず、歌詞はさすがに時代を経て朽ちています。こんな上質のポップスでありながら、別れた男のハンカチの場所まで心配するとか(「挽歌」)、別れても心の中ではあなたと暮らしているのとか(「生きがい」)、演歌の歌詞と見まごうばかりに男に都合の良いオンナが歌われていて、今となっては強い違和感を感じざるを得ません(その点「ルームライト」の歌詞はさすがと思いますが)。
曲と歌声の心地よさにたゆたいながら、一方で、由紀さんが歌謡曲番組で歌っていた頃はずいぶん昔になってしまったのだと改めてい思いながら、当時万国博覧会に連れて行ってくれた若い叔母のことなどを唐突に思い出して、少し恥ずかしいような感じに背中をくすぐられながら、ゆっくりと聴いています。
心が洗われるような気がする ! !(^^)!
その確かな歌声が「酔い覚ましの清涼剤」との
高い評価を受けた、由紀 さおり !
このCDは、そんな彼女の16曲を集めたアルバム !
「ビリーヴ」目当てで買ったが、どの曲を聴いても、
心が洗われるような気がする、マジで ! (^_^)v
そして、何と言っても、他の歌手と比較して、歌が超ウマいね !
スゴい歌唱力だと感じ入った ! (*^_^*)




