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ルー・リード:ロックンロール・ハート [DVD]

ルー・リード:ロックンロール・ハート [DVD]
監督: ティモシー・グリーンフィールド・サンダース

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  • Amazon.co.jp ランキング: #52511 / DVD
  • 発売日: 2006-10-04
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Letterboxed
  • オリジナル言語: 英語
  • 字幕: 日本語
  • 実行時間: 75 分

エディターレビュー

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ロック界のカリスマ、ルー・リードの30年にわたるキャリアを描いたドキュメンタリー。ヴェルヴェッツ時代からソロ活動へと続くルー・リードのキャリアを、デヴィッド・ボウイほか錚々たる面々の証言と本人のインタビュー、貴重なアーカイブ映像で綴る。

内容(「Oricon」データベースより)
ロック界のカリスマ、ルー・リードの約30年間にわたるキャリアを描いたロック・ドキュメント!デヴィッド・ボウイ、パティ・スミス、ジョン・ケイル、スザンヌ・ヴェガほか錚々たる面々の証言と本人のインタビュー、貴重なアーカイヴ映像などを収録。


カスタマーレビュー

現在進行形の伝説。4
ヴェルベット・アンダーグラウンド”以前”(!)のルー・リードから始るところにこの「メイキング・オブ・エポック・メイキング・ミュージック」映像の真価が表れる。余程のルー・リード・ファンでもなければ彼がクソみたいなポップソングの作詞作曲家として音楽界にデビューしただなんて知らないだろう(僕も初めて知った)。しかも本人の口からそれを聴くことができる。

そこからウォホールとの出会い、ヴェルヴェッツの邂逅、結成、空中分解、ソロの作品群の意義が本人と彼をとり巻くアーティストの口から語られていく。挿入されるライヴ、リハーサルの映像も全て貴重であり、胸ときめくものだ。何しろ初期のヴェルヴェッツのライヴ映像なんてムチャクチャである。デイヴィッド・ボウイとデイヴィッド・バーンという70年代から80年代のロックの変革をもたらした二人が同じドキュメンタリーに登場するのも楽しい。嬉しい。またマスタリング・エンジニア(ボブ・ルドウィック)などが話すリードのサウンドへの拘りも恵心のいく語りである。

そしてこのドキュメンタリーを重要なものとして位置づけているのはルー・リード本人の、この映像作品以降の音楽のカッコ良さだ。ボブ・ディランの「ノーディレクション・ホーム」ほどの話題性はないが、40年近くもロックをやっていられる力と、ロックへと突き動かす不穏な世界の動きへの眼差しに、日本人としてちょっと羨ましくもなる。この国でロックを40年やれているアーティストがどれだけいるのか、どれだけ現れるのかを思う。

グラム時代のルーが見れる!3
トランスフォーマー〜ロックンロールアニマルまでのグラム時代のルーは貴重です!ただ難を言えばヴェルヴェッツ以前のルーのルーツに対するエピソードまでの引っ張り方で期待をしたんですが、ソロでのアルバム解説がかなり中途半端です。ファーストはジャケットだけで次にトランスフォーマーにベルリン、ロックンロールアニマルまでは解説があり、なぜかサリーキャントダンスを飛ばしてメタルマシーンミュージックの解説、さらになぜかコニーアイランドベイビーとアリスタの二枚を飛ばしてテイクノートプリズナー、さらに飛ばして一気にソングフォードレラにニューヨークにその後の数枚、出来れば一枚一枚解説して欲しかったですね。特に私の場合はストリートハッスル以降のルーがどうしても聴けないので、どうにかアリスタ以降のアルバムの魅力を理解する事な、できたらと思って拝見したのですが、そこだけがどうしても期待外れでした。 もれなくルーのヒストリーを網羅したビデオって案外ないものなんですね。