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迷い婚 ~すべての迷える女性たちへ [DVD]

迷い婚 ~すべての迷える女性たちへ [DVD]
監督: ロブ・ライナー

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #59879 / DVD
  • 発売日: 2006-10-06
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 97 分

エディターレビュー

内容紹介
ジェニファー・アニストン X ケビン・コスナーが贈る等身大の結婚ラブコメディ!
誰もがきっと、迷った分だけ幸せになれるはず!


●ハリウッドを代表する豪華主演俳優陣:『フレンズ』のジェニファー・アニストンX『ボディガード』のケビン・コスナー
・ジェニファー・アニストン:結婚は決まったけれど,本当にこの人でいいの?と迷う等身大の30代
・ケビン・コスナー:刺激と冒険に満ちた人生を見させてくれるIT長者,ママの駆け落ちの相手!?
●ラブストーリーの巨匠、『恋人たちの予感』のロブ・ライナー監督作品
●アカデミー監督賞受賞映画『卒業』のストーリーと巧みに絡み合う設定
*映画『卒業』の原作小説のモデルが、ヒロインのサラ一家?という巧みな設定。サラの母親は結婚式直前に連れ去られた花嫁で、サラの祖母は、花嫁を連れ去った青年を誘惑したあの有名なミセス・ロビンソン。
*映画『卒業』は、アカデミー賞7部門にノミネートされ、監督賞受賞作品。花嫁略奪シーンと、ダスティン・ホフマン(その後2回のアカデミー賞に輝く)が大抜擢されたことで知られる映画史不朽の名作。監督マイク・ニコルズの評価を不動のものにした。
●大物俳優陣が脇を固める
アカデミー主演女優シャーリー・マクレーン:結婚は人生の終わりだと思っている"母の母"、映画『卒業』のミセス・ロビンソンのモデル!?
ハリウッド引っ張りだこのイケメン俳優マーク・ラファロ:誠実でハンサムな弁護士。申し分のない彼。
存在感のあるベテラン俳優リチャード・ジェンキンズ:パサデナと家族を愛し、いつでも安全運転の父。
注目若手女優ミーナ・スバーリ:パサデナで幸せに暮らしている妹。

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   『恋人たちの予感』や『プリンセス・ブライド』を監督したロブ・ライナーのこのコメディーは、ベテラン女優シャーリー・マクレーンの映画といっても良いほどだ。ジェニファー・アニストン(『グッド・ガール』)演じるサラは、妹の結婚式にフィアンセのジェフ(『13 Going on 30』のマーク・ラファロ)と出席する。彼女は結婚を控えて不安な気持ちになっているが、そんな時に祖母のキャサリン(『アパートの鍵貸します 』)、『愛と追憶の日々』のマクラーレン)から、彼女の家族は映画『卒業』のモデルになっているらしいと聞く。「ミセス・ロビンソン」の名前を聞くやすぐに、彼女はジェフの元を離れて調査を始め、ダスティン・ホフマンが演じた男性はボー・バローズ(『ティン・カップ』)のケヴィン・コスナー)で、彼が自分の父親ではないかと疑う。もちろん『卒業』の要素が絡んでいるのだが、この映画はその続きではない(それを説明しているわけでもない)。『迷い婚 ~すべての迷える女性たちへ』は、登場人物間の感情が複雑に成熟して交錯している(そして、人生において選択ができない人間についての映画になっている)。アニストンはこの作品では賞を取らなかったが、しかし他のロマンティンク・コメディでは類を見ないほどに、ヒロインの役柄に深みを与えている。コーナーとラファロも素晴らしいが、マクレーンは存在感たっぷりに明るいがトゲのあるキャラクターを演じ、作品を豊かにした。リチャード・ジェンキンス(『シックス・フィート・アンダー』))やミーナ・スヴァーリ(『アメリカン・ビューティー)も良い。(Bret Fetzer, Amazon.com)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『フレンズ』のジェニファー・アニストンと『ボディガード』のケビン・コスナーの共演で贈るラブコメディ。結婚を間近に控えたサラは、本当にこのまま結婚して幸せになれるのかと悩む日々。そんなある日、祖母の重大な秘密が発覚して…。


カスタマーレビュー

おもしろかった5
この映画はアメリカでDVDを買って観ました。自分の親かも知れない男を好きになって、一緒になる・・・。結構ふざけた内容だけど、ジェニファーだからかわいいって。またケビン・コスナーが、プレイボーイなんだけど、結構むなしい人生を過ごしていたんだと思うと、映画なのに、同情してしまいました。

ジェニファーの衣装がかわいかった〜。

お気軽ドラマ3
 週末に友人か恋人とおしゃべりしながら、ポテトチップス片手に見るには
いいドラマ。映画って言うより2時間ドラマ、って感じでしょうか。
何しろジェニファー・アニストンとケビン・コスナーが魅力的で恋人役の
マーク・ラファロがかすんでる。存在感なし。従って、ミエミエの最後の
オチにもあまり満足感がない。
 決して大きな期待を持って見ないこと。あくまでもお気軽ドラマです。

結婚前の自分探し…?4
婚約はしたものの、あと一歩結婚に踏み出せないでいるジェニファー・アニストン。祖母や母が映画『卒業』のモデルらしいと聞いたジェニアニは、実の父かもしれない人を捜し、祖母シャーリー・マクレーンや母と関係のあったかもしれないその彼と一夜を共にする。
自分探しだったはずの"迷い"は、結局は早くに亡くなった母の姿を追っていただけと気付く。婚約者マーク・ラファロとの関係はどうなるのか…。
イケてる祖母のシャーリー・マクレーンは流石、存在感ありです。婚約者マーク・ラファロもいい味を出していて、自然体なのかオトボケなのかわからない、クスッと笑える演技が冴えてます。この二人を見るだけでも、価値があると思います。