DIVE TO BLUE
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曲目リスト
- DIVE TO BLUE
- Peeping Tom
- DIVE TO BLUE (hydeless version)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #101969 / ミュージック
- 発売日: 2006-08-30
- ディスク枚数: 1
- 形式: Single, Maxi
- 実行時間: 15 分
エディターレビュー
このCDについて
初期シングル15タイトル、12cm化
1994年10月にリリースされた『Blurry Eyes』から1998年10月にリリースされた『forbidden lover』までの8センチシングル15タイトルすべてが12cmシングルとして再発。(『浸食 lose control』のみ当時から12cmシングル)。
<初回盤封入特典>
アーティストフォト・ピクチャーレーベル仕様
【15タイトル同時購入者応募プレゼント】
12cm化初期シングルCD15タイトルを同時購入された方に豪華プレゼント!
A賞:15周年記念スペシャル・プレゼント / 抽選で10名様
B賞:15タイトルのシングルが収納できる スペシャルBOX / 応募者全員
※A賞内容詳細、応募方法については8/30発売の商品に封入されています。
(オフィシャルHPでも発表予定)
※初回盤がなくなりしだい通常盤に切り替わります。ご注文はお早めに。
※初回盤をご希望の場合、単品でのご注文をお願いします。他の商品とあわせてご注文されますと、それらの商品の発送可能時期によりましては、初回盤をお取り置きできない場合がございますので、ご了承ください。
カスタマーレビュー
懐かしい
ラルクの中で一番好きな曲、それがDIVE TO BLUE。商品の紹介でも書かれているが12cmシングルとして再発らしい。他に15タイトルあり、まさにコレクターアイテムのようなものだが自分にとってはちょっと違う。既にこの曲はアルバムにも収録されているが、あの時、あの頃。自分が学生だった頃、初めてCDというものを買い、この曲を聴き、励まされ、勇気付けられた。そんな思い出ある曲が再発されようとしている。勿論、買い。既にどこかに手放した8センチ版と思い出を取り戻す形で買ってみる。当時のアーティスト写真が見れるのも良い。またじっくりと聴いてみるつもりだ。
名曲
ラルクといえばHONEY,虹なんかが思い浮かぶがこの曲はそれに劣らない名曲だ。
まずは聴いてみて欲しい。歌詞なんて意識せずに。「楽しい曲」「ポップな曲」という印象を持つだろう。なんかいもきいてみてほしい。
次第に歌詞に耳を傾けるように。
よく聞いてみると悲しいことを言っているのが分かる。歌詞に興味が沸いたら歌詞カードにも目を向けて欲しい。「hyde・・もしかして現実から逃げたいの?」という感想を抱くに違いない。
それこそがラルクの真骨頂。
楽しい曲なのに歌詞が後ろ向き。下手なバンドがそんなことすればたちまち変な曲になる「一体お前ら何がしたいんだよww」となる。
しかしそのギャップをむしろバンド最大の魅力に出来る。それがこの4人が海外でも高く評価される理由である。
青空が似合う、ポジティヴなロック・ソング。
十代の自由な心を写すかのような、ポジティヴなロック・ソングである。♪ひざ下の境界線、飛んでしまおうよ…など学園ソングっぽい感じもある。ダークな曲も得意とするラルクだが、明るい曲をやっても見事である。ヴァース/ブリッジ/コーラスという定式にこだわらない独特の展開で新鮮だし、歌詞も深い。ほぼ完璧な楽曲ではないかと思う。
ただし、タイトルの「DIVE TO BLUE」は明らかに英語として変で、文法的には「DIVE INTO THE BLUE」でなければならないが、「BLUE」には「憂鬱」という意味があり、これだと「憂鬱な蒼の中へ」となってしまい、曲の雰囲気に反する。「…深くに沈みたい」を活かすなら「DIVE」一言にするか、若しくは「ESCAPE」というタイトルにするのが一番正しいのではないか? と思うがいかがだろう?
♪定められた運命を〜切り裂いて空へと抜けだそう…という歌詞にも合うし、「ESCAPE」という言葉には、「学校をサボる」という意味もあるので、青空の似合う自由なこの曲にはぴったりかな、と。海外育ちゆえ、ちょっと突っ込んでみたのだが、さて?
それはともかく、この頃のhydeは若くてとにかく美形だったし、声も今より高音が出ていた。「あ…これは売れるぞ!」という確かな予感みたいなものを、感じたのであった。





