Lies and Truth
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曲目リスト
- Lies and Truth
- 賽は投げられた
- Lies and Truth (hydeless Version)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #55154 / ミュージック
- 発売日: 2006-08-30
- ディスク枚数: 1
- 形式: Single, Maxi
- 実行時間: 15 分
エディターレビュー
このCDについて
初期シングル15タイトル、12cm化
1994年10月にリリースされた『Blurry Eyes』から1998年10月にリリースされた『forbidden lover』までの8センチシングル15タイトルすべてが12cmシングルとして再発。(『浸食 lose control』のみ当時から12cmシングル)。
<初回盤封入特典>
アーティストフォト・ピクチャーレーベル仕様
【15タイトル同時購入者応募プレゼント】
12cm化初期シングルCD15タイトルを同時購入された方に豪華プレゼント!
A賞:15周年記念スペシャル・プレゼント / 抽選で10名様
B賞:15タイトルのシングルが収納できる スペシャルBOX / 応募者全員
※A賞内容詳細、応募方法については8/30発売の商品に封入されています。
(オフィシャルHPでも発表予定)
※初回盤がなくなりしだい通常盤に切り替わります。ご注文はお早めに。
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カスタマーレビュー
コブシを回す低音と、伸びやかな高音、そしてファルセット。
コブシを回す低音と、伸びやかな高音、そしてファルセット。ラルク・アン・シエルが現在の作風を確立したと言われる大ヒット・シングル。それまでは、もっとラフでストレートな曲が多かった気がするが、このシングル(及び収録アルバム)あたりから、歌い方が明らかに変化した。すなわち、ニヒルに押し殺した低音と、伸びやかな高音を対比する、ディープな「ラルク節」である。
ヴォーカルのhyde(ハイド)が欧州の雰囲気を漂わせる美形なのはご存じの通りだが、それを活かして、フェミニンで中性的な魅力を強調するフレーズを効果的に使っている。また、歌詞もより抽象的・象徴的になり、深みが増している。
♪んん〜少しまだ 震〜えてる 傷口に そっと 触れて〜みた
なんて、幾ら歌が上手くても、美形じゃなきゃ様にならないよね(苦笑)。ラルクでは初めて、完璧に気に入った曲だったので、それでもカラオケで何度と無く歌わせてもらったが、今考えると、相当恥ずかしいものがある(笑)。
声の耐久性はあまりないようで、ライヴでは高音が出ず不調の時も多いが、音感は良いし美形、雰囲気にぴったりの詞も書ける、ちょっとなかなか居ないヴォーカルである。ちなみにフレーズ的には、いきなりコーラスから入る、導入部が一番好きだ。
♪君が見え〜なくて 見え〜なくて 何度も呼びか け るよ ♪この〜夜に ま〜よって しま〜ぅ(裏)〜
いやぁ、カッコイイわ。一度でいいから、こんな外見で街を歩いてみたいわ。さぞかし薔薇色の人生が味わえることだろう。尚、このパッケージは、発売当初スタンダードだった 8cm CD シングルが絶滅したことにより、元々12cmだった「浸食」も含めて、初期のシングルを丸ごと再発売したもの。音源に差はないようで、追加収録などのボーナスは一切なし。
嘘と真実
この曲が大好きで今でも聞いています 切なく温かい音楽と歌詞「誰より大切なのに」
「壊れそうなほど抱きしめていても君が届かない」など恋愛のとうとさ情熱ととまどい
ストレートに描いている作品になっていると思います サビがとても切ないです。
間違いなく星5つ。





