キャッチ ア ウェーブ [UMD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #105196 / DVD
- 発売日: 2006-08-25
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Widescreen
- オリジナル言語: 日本語
- 実行時間: 116 分
エディターレビュー
内容紹介
『ウォーターボーイズ』の髙橋伸之監督最新作僕らは出会ってしまった。一生を変える、ひと夏に―。
大洋・小林・田口の3人はごくフツーの高校1年生。高校生活最初の夏休みを田口の別荘で自由にリッチに過ごそうと、江ノ電に乗って湘南へとやってくる。青い海、まぶしい太陽、そして水着のエンジェルたちに目を輝かせる3人。ところが、浜辺で別荘の鍵をなくし、代わりに全裸のヘンなおっさんを拾ってしまったことから、彼らの夏休みは思いもよらぬ方向へと転がり始める――。そう、彼らは出会ってしまったのだ、"一生を変えるひと夏"に。
サーフィンとの出会いが、そして、初めての恋が、いつもと同じはずだった夏を、特別なものへと変えていく。人生の最初の一歩を踏み出すような、初めて世界と触れ合うような、そんな一生モノの夏は、きっと誰にでも訪れる。でも、同じ波は二度と来ない。だから、情熱の全てをかけて、全力でつかまえる!
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夏休みを湘南にある別荘で過ごすことにした高校生3人組。しかし鍵を海岸に落としたことから、3人は別荘に入れず、さらに海岸でヘンなオヤジと出会ったことから、そのオヤジが経営するサーフィンショップでバイトをして寝泊まりすることに。やがてサーフィンを習い始めた彼らは、サーフィンの魅力に次第に取り憑かれていくのだが…。
実際に高校生が原作&脚本を手掛けただけに、会話など今ドキの高校生の青春事情がちゃんと描かれている感じ。目新しい作品ではないが、なかなかカワイらしくまとめられていてニヤッとできる。竹中直人のハイテンションな演技も、後に彼の息子がなくなっている事実を知ると哀しみの裏返しで無茶に明るくふるまっているように見えてもの哀しい。あと東京近郊にもこんな海岸があるのかと驚かされる。(横森 文)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
現役高校生・豊田和真が原作と脚本を手掛けたスポーツ青春ムービー。ひょんなことから夏休みをサーフショップ「アナカレ」で過ごすことになった高校生3人組。ある日、彼らの前にサーフィンを愛する美しい少女・ジュリアが現われる。
カスタマーレビュー
中途半端・・(ネタばれあり)
鑑賞後、非常にむず痒くなった。
ストーリーは単純。仲良し3人組みが夏休みを湘南で過ごすためにやってくる。
ふとしたきっかけでサーフィンを始め、主人公が一人の少女と出会い恋をする。
挫折もなければ登場人物の背景も薄いので、3人にとっては特別な夏だったのかも知れないが、端から見ている人にとっては「へー」という程度のもの。
唯一、ショップ店長(竹中直人)の背景だけは描かれるが、そこから話は広がらず深まらずで話が進んでいく。
青春映画として共感できる部分はほとんどない。最後に仲良し3人組の1人が「信頼できる大人もいるというのが分かった」みたいなことを言うが、それまでに大人不信という描写がまったくないので、唐突に何を言うんだと思わず吹き出してしまった。コンセンサスというにはあまりにも陳腐すぎやしないか?
サーフィン映画としても「スポーツ=勝負」という形式をサーフィンに当てはめると痛い話になるという典型で、台風の日に勝負なんてどこかから借りてきた話のようでむず痒さ倍増。
勝負なんてことを意識してサーフィンしてる人なんてほとんどいないと思う。
正直、勝負などせずにひと夏を通してサーフィンや周りの人々との交流を通して少年3人達が内面的に変化したことを細かく描写したほうが楽しめる作品になったような気がする。
サーフィンに対する描写も青春映画としての味わいも薄味すぎて残念だった。
サーフィン系青春映画を観たい人には「ローカルボーイズ」をお勧めする。
加藤ローサと坂口憲治のサーフィンがちょっと見れたので星2つということで。

![キャッチ ア ウェーブ [UMD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/21B2FEPRGPL._SL210_.jpg)
