マーチング・アウト
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曲目リスト
- プレリュード
- アイル・シー・ザ・ライト・トゥナイト
- ドント・レット・イット・エンド
- ディサイプルズ・オブ・ヘル
- アイ・アム・ア・ヴァイキング
- 序曲 1383
- アングィッシュ・アンド・フィアー
- オン・ザ・ラン・アゲイン
- ソルジャー・ウィズアウト・フェイス
- コート・イン・ザ・ミドル
- マーチング・アウト
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #62117 / ミュージック
- 発売日: 2006-08-30
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 45 分
カスタマーレビュー
音が悪いが
楽曲やプレイは素晴らしい。
アルカトラスをのぞけば、イングウェイの輝いていた時期は
ヤンス・ヨハンソンが居た時代。
ヤンス在籍時のアルバムは、おしなべて素晴らしい。
若干21歳にしてスタイル確立。驚異の名盤。
前作はインスト曲中心。ヴォーカル・アルバムという意味では、デビュー盤。
しかし、これが20年前、イングヴェイ若干21歳にして発表されたことに、今さらながら驚きます。テクニック、楽曲とも、デビュー前「スウェーデン時代」の溢れんばかりのアイデアを形にし、既に「イングヴェイ・マルムスティーン」という「型」を確立しています。後に発表するアルバムはみな、この「型」の発展形に過ぎません。
このアルバムの凄みはやはり曲です。アルバム全体を、暗く寒々しくも透明感が溢れ、行ったこともない北欧のイメージを勝手に頭に思い描いてしまうほど。捨て曲なし、曲順絶妙。
当時無名のヴォーカリスト(今は何とあのJOURNEYに!)、ジェフ・スコット・ソートが開花したアルバムとしての資料的価値もあります。
あえて苦言を2点。 (1)音質悪すぎ! (2)ジャケットダサすぎ! どちらも近作に至るまで改善されていません。王者の意図は???
「Yngwie・バンド形態での1st」にして「超強力盤」!!!
1985年、Yngwie Malmsteenの2ndアルバムです。
前作では、「ボーカル曲が2曲だけ・他はインスト曲」だったのですが、
今回は、「ボーカル曲が8曲・インスト曲は3曲」となっており、バンド作になっています。
「もはや、定番」な tr. 2 "I'll See the Light Tonight"をはじめ、
どの曲も、甲乙つけがたい、良い曲が並んでいます。
スピード・パワー・華麗さも素晴らしいのですが、叙情的な演奏も、かなり魅力的です。
また、Jeff Scott SotoのVocal(特にハイトーン)が、
Yngwie音楽を、更にドラマチックにしてくれます。
当時、まだまだ新人なのですが、(新人・ベテラン関係なく)素晴らしい熱唱だと思います。
演奏は、
Yngwie Malmsteen (G), Jens Johansson (Key),
Anders Johansson (Dr), Marcel Jacob (B), Jeff Scott Soto (Vo) です。
アルバム自体は、「☆4.5〜5」くらいの出来だと思います。
が、個人的には、
「前作『Rising Force』と次作『Trilogy』の間」「バンド形態の音楽は、まだまだ発展中」という印象がありますので、
「☆4」とさせてもらいました。
80'sのYngwieのアルバムは、すべて「☆5」ついてもおかしくないくらい、素晴らしいアルバムを連発します。
「後追いのYngwieファン」は、
「コレ、古いアルバムだし。。。」なんて言わずに、全部聴いてもらいたいです。
また、「ギター・ファン」「北欧メタル・ファン」「HM/HRファン」のみならず、
多くの人に、一度、触れていただきたい音楽です。



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