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オリジナル盤による戦前欧羅巴映画主題歌集

オリジナル盤による戦前欧羅巴映画主題歌集
映画主題歌, ヤン・キープラ, ツァラー・レアンダー, ポーラ・ネグリ, マレーネ・ディートリッヒ, ウィリー・フリッチュ, リリアン・ハーヴェイ, エディー・サクソン, コロムビア・ダンス・オーケストラ, ハラルド・パウルゼン

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曲目リスト

ディスク 1:

  1. ドイツ編 また恋したのよ(「嘆きの天使」主題歌)
  2. ドイツ編 新しい酒の歌(「会議は踊る」主題歌)
  3. ドイツ編 唯一度だけ(「会議は踊る」主題歌)
  4. ドイツ編 水夫の恋(「狂乱のモンテ・カルロ」主題歌)
  5. ドイツ編 モンテ・カルロの一夜(「狂乱のモンテ・カルロ」主題歌)
  6. ドイツ編 友達は良いもの(「ガソリン・ボーイ三人組」主題歌)
  7. ドイツ編 今宵こそは(「今宵こそは」主題歌)
  8. ドイツ編 モリタート(匕首メッキーの唄)(「三文オペラ」主題歌)
  9. ドイツ編 妾に告げよ(「未完成交響曲」主題歌)
  10. ドイツ編 我が心汝をよぶ(「歌え今宵を」主題歌)
  11. ドイツ編 ドナウ河に葡萄の花咲く頃(「ワルツ合戦」主題歌)
  12. ドイツ編 ハバネラ(「南の誘惑」主題歌)主題歌)
  13. ドイツ編 夜のタンゴ(「夜のタンゴ」主題歌)
  14. ドイツ編 輝く三つの星(「故郷」主題歌)

ディスク 2:

  1. フランス編 巴里の屋根の下(「巴里の屋根の下」主題歌)
  2. フランス編 モン・パパ(「巴里っ子」主題歌)
  3. フランス編 我等は森にただ二人(「ル・ミリオン」主題歌)
  4. フランス編 マドロスの歌(「掻払いの一夜」主題歌)
  5. フランス編 自由を我等に(「自由を我等に!」主題歌)
  6. フランス編 港々の歌(「ブレジャンの船唄」主題歌)
  7. フランス編 巴里恋しや(「巴里祭」主題歌)
  8. フランス編 哀訴(「モンパルナスの夜」主題歌)
  9. フランス編 巴里の歌(「不景気よさよなら」主題歌)
  10. フランス編 ハイチ(「はだかの女王」主題歌)
  11. フランス編 水の畔を歩いていると(「我等の仲間」主題歌)
  12. フランス編 あの人はどこに(「望郷」主題歌)
  13. フランス編 舞踏会の手帖(「舞踏会の手帖」主題歌)
  14. フランス編 アニタの歌(「暁に帰る」主題歌)

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  • Amazon.co.jp ランキング: #89074 / ミュージック
  • 発売日: 2006-08-23
  • ディスク枚数: 2
  • 形式: Soundtrack
  • 実行時間: 83 分

カスタマーレビュー

戦前の映画ファン必聴の一枚5
1930年代のドイツとフランス映画の主題歌を集めたCD。
ドイツ編は、『会議は踊る』や『嘆きの天使』といったDVD化されている作品の主題歌だけでなく、今はほぼ忘れられたといってよいツァラ・レアンダーのようなナチス時代のドイツ映画のスターの歌まで網羅していて、その貴重さに驚きます。また、若干オリジナルとは違う歌手が歌っているもの(ヴィリ・フリチュの『新酒の歌』)もあるので、オリジナルと比較すると歌い方の違いや上手さも比較できて面白いです。
フランス編は、ルネ・クレールの『巴里の屋根の下』や『ル・ミリオン』といった名作から、ジョゼフィン・ベーカーにダミアといった名エンターティナー、そしてジャン・ギャバンやダニエル・ダリューといった俳優のイメージが強い人の歌が入っていてフランス映画ファン必見です。特に素晴らしいのは『望郷』の「あの人はどこに」。アコーディオンの響きが何ともいえない郷愁を誘います。
同じ19230年代の映画でも、ハリウッド映画とはまったく異なる音楽の魅力が詰まったCDです。