暗くなるまで待って [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #83243 / DVD
- 発売日: 2006-08-04
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Mono, Widescreen
- オリジナル言語: 英語, スペイン語, ポルトガル語
- 字幕: 日本語, スペイン語, タイ語, 英語, ポルトガル語, 中国語, 韓国語
- 実行時間: 108 分
エディターレビュー
内容紹介
オードリー・ヘップバーン主演の傑作サスペンスが待望の初DVD化!
若く美しい盲目の主婦スージー・ヘンドリックス。いつものように夫を送り出して、居心地の良い安全なアパートの一室に一人 と彼女は思っていた。しかし、どこかおかしい。椅子が決まった場所になかったり、何か気配を感じる。彼女は急に恐くなった。が、恐怖はまだはじまったばかりだった・・・。
ブロード・ウェイの大ヒットドラマを、盲目の主婦にA・ヘップバーンを配す意外なキャスティングで映画化。007シリーズ等の娯楽映画の巨匠,テレンス・ヤングが監督した傑作スリラー。
映像特典…1. メイキング(約9分)2. オリジナル劇場予告編
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麻薬が隠された人形を持ち帰った夫。何も知らない妻のもとに、夫の留守中、麻薬を求めて男たちがアパートにやってくる。そして盲目の妻は絶体絶命のピンチを迎えるが…。
オードリー・ヘップバーンが主演したサスペンスの秀作。ヒロインの目が不自由という設定がスリルを倍増させている。しかし、ヘップバーンはただ恐怖おののくヒロインではなく、暗闇に強いという利点を生かした行動もとれる利発な女性。彼女の行動がテンポのいいスリルを生み出しているといえよう。思いもよらないところからの光で、ヒロインが窮地に陥るシーンは本作の名場面、ショッキングで思わず「あーっ!」と声を出してしまうかも。監督はテレンス・ヤング、音楽はヘンリー・マンシーニが担当している。(斎藤 香)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ヘップバーンが盲目の主人公を熱演したサスペンス。スージーは、夫をいつものように送り出したある朝、いつもと違う気配を感じ始めていた。“スーパー・ハリウッド・プライス 2006年AUGUST”。
カスタマーレビュー
熟練味を増したオードリーに注目
オードリー・ヘップバーン主演のサスペンスで、名作中の名作。
舞台は、ほとんどのシーンが、主人公の家で、芝居での公演も可能なシチュエーション。
(元々、この作品はブロードウェイで大ヒットとなったフレデリック・ノットの『舞台劇』を
脚色して映画化されたもの)
健常者のボクらが見ても、目が不自由な主人公が直面している恐怖が伝わってくる良作です。
オードリーは、とても好きな女優なのですが(死ぬ前に1度逢っておきたかった人)、
これまで彼女が若かりし頃の作品しか観ていなかったので
(『オールウェイズ』は観たことありますが)、
少し年を重ねた彼女の演技のすばらしさが光ってました。
最近は、こーゆー名優が少なくなりましたねぇ。しみじみ。
密室劇
この映画のほとんどはオードリー演じる盲目の女性のアパートの一室で起こる。一種閉ざされた空間にあるアパートの一室は、逃げられないという恐怖感をより際立たせる。
盲目の女性を演じたオードリーは、期待を裏切って演技が上手かった。目を開けながら演じているのに眼球の動きがほとんどない。(特に何も目に処理は施されていない)
もう死から逃れられないと悟ったオードリーの失意の絶叫は一見の価値あり。
決定的に足りないもの
閉鎖的な空間で物語は進行する。オードリー演じる盲目の主婦スージーと共に,観客はスリルを味わうのだが・・・
まずスージーが賢すぎてスリルが半減。予め先手を打っておき,絶体絶命のピンチも難なく乗り越える。それでもってオードリーの大袈裟な表情。途中から,悪役たちが間抜けに見えて仕方なかった。
オードリー主演作は代表的なものしか知らないが,彼女に盲目の主婦という設定自体疑問だ。この手の作品にはセクシーなスリルも欲しいが,彼女ではどう演じてもそれは望めない。例えばジュリー・クリスティだったらどうだろう。

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