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天使と悪魔 コレクターズ・エディション [DVD]

天使と悪魔 コレクターズ・エディション [DVD]
監督: ロン・ハワード

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #106 / DVD
  • 発売日: 2009-10-28
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Dubbed, Subtitled, Widescreen
  • 実行時間: 138 分

エディターレビュー

内容紹介
タイムリミット殺人ゲームに挑むミステリー・アクション超大作!

カトリック教会の新しい教皇を選出するコンクラーベの開催が迫るヴァチカンで、候補者の枢機卿たちが誘拐される。
犯人はスイスの研究所から恐るべき破壊力を持つ“反物質”を盗み出し、ヴァチカンの爆破をも企てていた。宗教象徴学者のラングドン教授は、ヴァチカンの依頼を受けてこの事件の調査を開始。
教会に迫害された科学者たちが創設した秘密結社イルミナティとの関連性に気づいた彼は、美人科学者ヴィットリアの協力を得て、謎に満ちた事件の真相を追うが―!?



●驚異的な大ヒットを記録した『ダ・ヴィンチ・コード』。そのシリーズ第2弾が待望のDVD化。
●原作は全世界で4,000万部の大ベストセラー、ダン・ブラウン著『天使と悪魔』。
●本作でも引き続き、トム・ハンクス(2度に渡るアカデミー賞主演男優賞受賞)演じるハーヴァード大学の宗教象徴額の権威ロバート・ラングドン教授が新たな歴史の闇に迫る!
●『ダ・ヴィンチ・コード』主演&製作者が再集結に加え、各国の代表的な俳優らが加入!
●“アクション”が加わった壮大なる“タイムリミット殺人ゲーム”に挑むミステリー・アクション
●臨場感溢れるスペクタクル・アクションがスゴイ!
●『ダ・ヴィンチ・コード』を上回る鑑賞者満足度を記録=内容の良さの証明!

【映像・音声特典】

●脚本ができるまで
●アンビグラム 制作秘話
●撮影の軌跡
●物語に登場する小道具
●予告編集

【スタッフ&キャスト】

《製作》 ブライアン・グレイザー ロン・ハワード ジョン・キャリー
《監督》 ロン・ハワード
《出演》 トム・ハンクス ユアン・マクレガー アイェレット・ゾラー ステラン・スカルスガルド ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ





 (C) 2009 Columbia Pictures Industries, Inc. All Rights Reserved.

※ジャケット写真、商品仕様、映像特典などは予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『ダ・ヴィンチ・コード』に続く、トム・ハンクス主演のサスペンスシリーズ第2弾。ロバート・ラングドン教授は、ヴァチカンから秘密結社・イルミナティが画策する恐ろしい犯罪計画に関する捜査協力の依頼を受ける。

内容(「Oricon」データベースより)
大ヒットを記録した『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズ第2弾!カトリック教会の総本山ヴァチカンで、新しい教皇の候補者である枢機卿たちが誘拐される事件が発生。ヴァチカンの依頼で調査に乗り出したロバート・ラングドン教授は、教会に迫害された科学者たちが創設したという秘密結社イルミナティが、再び現代に姿を現したのではないかと推理する…。トム・ハンクス、アイェレット・ゾラー、ユアン・マクレガーほか出演。


カスタマーレビュー

面白いことは面白かったが・・・3
今回は全編を通してかなり展開がスピーディ。
制限時間内に走り回って謎を解いていくというストーリーは少しダイハード3を思い出させた。

謎解きも多いが、ダヴィンチコードのような知的好奇心を満足させてくれるようなものではない。
これが私としてはかなり不満。
ダヴィンチコードは読了後、関連書籍を読んでみたくなったりといった知的な広がりの可能性を
与えてくれたが、今回それはなかった。
まあ、ダヴィンチコードは本を読んでから映画をみたのだが、
天使と悪魔は本を読まずに映画だけ観たので、正直公平には較べることはできてないと思うが。
ダヴィンチコードは小説を読まずに映画だけ観た人はよくわからなかったという感想が多かったのは事実。
今回はいきなり映画だけ観ても十分理解できる内容だと思う。

それが映画としてどうなのか、原作のファンにとってどうなのか
といったことは一概に断定するのはとても難しい。
映画は原作ファンと原作を知らない一見の客も対象としているため、製作者は非常にバランスが難しいと思う。

しかし映画としてはスピード感もあり、結構スリリングで面白かった。

PS.ユアン・マクレガーは今回のような衣装だとオビワンに見えてしょーがないw

映画ダビンチコードよりわかりやすいく小説を読まなくても十分たのしめる!オススメ5
ダビンチコードは、本を読まないとわからないけれど、本作品は、比較的映画だけで楽しめると思う。

というのは、登場するトリックが、地図であったり天使像が指し示す方角であったり、視覚に訴えるものが多いので、かえって映画のほうが楽しめる部分も多い。

ストーリーも十分練りこまれていて、どんでん返しもあるが、最近の映画にありがちな、ありえなくてわざとらしいものではなく、納得(やっぱりちょっと苦しいけど)できるものだ。

また、今回は、枢機卿の連続殺人を食い止めるとが主要なミッションのため、アクションシーンも多く、かなりドキドキする。個人的に一番苦手な窒息系(タイタニックのときもあったけど)が二回もでてくるので、見ていてしんどかった。

さらに得点が高いのが、クリアーな音質と重すぎず軽すぎない旋律を奏でる音楽と、ただでさえ美しいローマの美術(ミケランジェロにベルニーニ)を格調高く撮影してくれているところ。

役者もいいです。安心演技のトム・ハンクスに、今回、ローマ聖職者としてユアン・マクレガーの登場。語り口がちょっとオビ・ワン・ケノービになっていたけど、いままでにないユアンが見れます。エキゾチックな顔立ちのアイェレット・ゾラーは、「ヴァンテージ・ポイント」ではクールなテロリストを演じていましたが、今回は科学者役でトム・ハンクスのパートナー。もうちょっと彼女の出番があってもよかったかな、と思いますが。

ということで、映画としての総合評価は、ダビンチコードよりも絶対オモシロい!と太鼓判を押します!最近5年間の劇場映画ではベストに入る作品ではないでしょうか。

無難すぎて失敗3
原作も読んでレビューもしてますが、原作は美術史的な観点で見ても(ちなみに私は西洋美術史に関しては研究しておりますので、それなりには見識はあるかと思います。)かなり面白い作品でしたが映画のほうはイマイチなんですよね。ロンハワード監督の悪い癖とでもいいましょうか・・・無難に大雑把にストーリーをなぞっただけのような映画です。ただ今回は、原作未読の方にとっても退屈な内容だったのではと思います。まず原作では常に人物の対比した関係性を意識しながら入念にシナリオが練られていますが、こちらではいきなり最初から重要な人物の登場が割愛され、それぞれの人物描写も希薄です。また、タイムリミットに迫る切迫した状況であるにも拘らず原作のような緊張感を微塵も感じさせない展開。原作では主人公のラングドン教授は苦しみながらも知恵を振り絞り手がかりを探していきますが、映画ではまるで予言者のごとくポンポンと次の目的地を言い当てていく様は緊張感ゼロです。またダヴィンチに比べると知名度では明らかに劣るベルニーニ(実績では勝るに劣りませんがここでは割愛)の説明がもう少しあってもよかったように思いますし、彼とガリレオの立場の対比ももう少し描くべきだったかと。結局イルミナティがどういった組織で、この物語とどう絡んでるかっていうのが原作の面白みなのに、それらが全く割愛されただの質の低い宝探し映画になってしまっており、これでは原作者のダンブラウンも失笑してしまったのではないかと思います。ハンスジマーの音楽も正直今回は冴えませんでしたね。ちょっとマンネリの音圧勝負で良いスコアがないように思います。最後に、皆さんぜひ原作を読みましょう。評価が変わると思います。