ライド・ザ・ライトニング(紙ジャケット仕様)
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おすすめ度:
曲目リスト
- ファイト・ファイヤー・ウィズ・ファイヤー
- ライド・ザ・ライトニング
- フォー・フーム・ザ・ベル・トールズ
- フェイド・トゥ・ブラック
- トラップト・アンダー・アイス
- エスケイプ
- クリーピング・デス
- ザ・コール・オブ・クトゥルー
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #193940 / ミュージック
- 発売日: 2006-08-09
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 47 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
世界初のメタリカの紙ジャケット・シリーズ。84年にリリースされ、死をテーマにHR/HMの新たな可能性を示唆した傑作2nd。UKでリリースされた限定見開きジャケット仕様でのリリース。
Amazon.com essential recording
Don't let that classical-guitar-ish opening to "Fight Fire with Fire" fool you--Ride the Lightning packs a heavy-metal wallop. While not as ambitious as the subsequent Master of Puppets, this early Metallica album is indubitably one of their best. Thematically, it explores death and dying from myriad points of view: nuclear war ("Fight Fire with Fire"), electric-chair execution (the title track), and drowning ("Trapped Under Ice"). Interestingly, the best track on this album is probably "Fade to Black," a slower, more introspective song about suicide. There's also "Creeping Death," which remains a concert favorite. An excellent mix of rapid-fire guitar riffs, rip-roaring solos, and singer James Hetfield's trademark growl, this is thrash metal at its finest. Very highly recommended. --Genevieve Williams
From Amazon.com
Don't let that classical-guitar-ish opening to "Fight Fire with Fire" fool you--Ride the Lightning packs a heavy-metal wallop. While not as ambitious as the subsequent Master of Puppets, this early Metallica album is indubitably one of their best. Thematically, it explores death and dying from myriad points of view: nuclear war ("Fight Fire with Fire"), execution by electric chair (the title track), and drowning ("Trapped Under Ice"). Interestingly, the album's best track is "Fade to Black," a slower, introspective song about suicide. There's also "Creeping Death," which remains a concert favorite. An excellent mix of rapid-fire guitar riffs, rip-roaring solos, and singer James Hetfield's trademark growl, this is thrash metal at its finest. -- Genevieve Williams
カスタマーレビュー
なぜ次作ばかり評価されるのでしょうかね?
個人的にはアルバム通して聴いたときの満足感はこちらの方が上ですよ。
叙情的でドラマティック、冷ややかで鋭い攻撃的なサウンドを惜しみなく披露してます。
次作「マスター・オブ・パペッツ」は妙に垢抜けていてイケません。
そのわりに完成度において圧倒的に勝ってるとも思えないですし、
やはり「ライド・ザ・ライトニング」をないがしろにする理由は無いですね。
1曲目「Fight Fire With Fire」アコースティックギターから幕開け、
荒々しいリフを刻み始めます。この鋭いギターはメタリカの肝でしょう。
2曲目「Ride the Lightning」も続いて攻撃的でスラッシーな曲。
ただこちらは曲構成に工夫がみられます。ジャーマンメタルに通じる勢いも。
3曲目「For Whom the Bell Tolls」鐘の音が印象的。ギターによるメインテーマと
ザクザクとしたリフがカッコイイ。インストパート重視の曲。
4曲目「Fade to Black」叙情的でメロディアスそしてドラマティックな名曲。
このアルバムで一番好きです。ここで聴けるギターはメタリカ随一ではないでしょうか。
5曲目「Trapped Under Ice」テンポアップしてギター弾きまくり。複雑なギターが聴ける。
歌メロもなかなかカッコイイ。これもジャーマンメタルのよう。欧州人とは趣味が合います。
6曲目「Escape」前半でキャッチーな歌メロが、後半で怪しい歌メロが聴けるトリッキーな曲。
7曲目「Creeping Death」堂々としたサウンドと確かな構成力を持った定番曲。
この曲なくしてメタリカは語れないんじゃないですか?それほどの曲。
8曲目「The Call of Ktulu」間違いなくメタル史上最高のインスト曲の一つ。もはや奇跡。
「マスター・オブ・パペッツ」以降のアルバムはヘヴィネス好きの一般リスナーでも評価します。
メタル好きであればこそ次作でなくこちらを評価してください。
メタラーのためのメタルアルバムですから。
すげぇの一言
当時はかなり異質な音だったんだろうけど
今聞くとかなり正統派な感じ。
やっぱりクリフがいなきゃメタリカは駄目だなぁ
THE CALL OF KTULUが最高に好き。
メタル好きでこれ聞いてなんも感じない人はいないでしょう!
スラッシュメタルの名盤!
メタリカを語る上で避けては通れない大傑作のセカンド。
個人的にはスレイヤーの『REIGN IN BLOOD』と並んで、「スラッシュメタルとは何ぞやの?」の私の疑問に素直に応えてくれた思い出深い作品なのだが、そのような個人的思い入れを除いても、本作がスラッシュメタルというジャンルを代表する一枚であることを否定することは出来ないだろう。
特に、スピードを追求するあまりに時に重さが失われてしまっていた当時のスラッシュメタル界において、それらを共存させることに成功した①は、全世界の蛮音愛好家の耳に好意を持って迎えられたに違いない。
かくいう私も①を最初に聴いた時の衝撃は未だに忘れられず、未だにヘヴィーローテーションの一角に入り込んでいる。
また、これ以外にも未だにライブの定番となっている③や⑦、名バラードの④、名インストの⑧は特に必聴である。





