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CAMERA TALK

CAMERA TALK
FLIPPER’S GUITAR, DOUBLE KNOCKOUT CORPORATION

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18 新品/中古商品価格 ¥ 1,470

おすすめ度:

曲目リスト

  1. Young, Alive, in Love 恋とマシンガン
  2. Camera! Camera! Camera! カメラ!カメラ!カメラ!
  3. Cool Spy on a Hot Car クールなスパイでぶっとばせ
  4. Summer Beauty 1990 ラテンでレッツ・ラブまたは1990サマー・ビューティー計画
  5. Haircut 100 バスルームで髪を切る100の方法
  6. Colour Field 青春はいちどだけ
  7. Big Bad Bingo ビック・バッド・ビンゴ
  8. Wild Wild Summer ワイルド・サマー / ビートでゴーゴー
  9. Knife Edge Caress 偶然のナイフ・エッジ・カレス
  10. Southbound Excursion 南へ急ごう
  11. 3 a.m. op 午前3時のオプ
  12. Camera Full Of Kisses 全ての言葉はさよなら
  13. Camera! Camera! Camera! (Guitar Pop Version) カメラ!カメラ!カメラ!(ギター・ポップ・ヴァージョン) -bonus track-
  14. Love And Dreams Are Back ラブ・アンド・ドリームふたたび -bonus track-
  15. Cloudy (Is My Sunny Mood) クラウディー -bonus track-

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  • Amazon.co.jp ランキング: #117690 / ミュージック
  • 発売日: 2006-08-25
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Original recording remastered
  • 寸法: .12 ポンド
  • 実行時間: 59 分

エディターレビュー

このCDの仕様
フリッパーズ・ギター1989年リリースの1stアルバム「THREE CHEERS FOR OUR SIDE~海へ行くつもりじゃなかった~」とヒット・シングル「Young, Alive, In Love 恋とマシンガン」収録の1990年リリース、2ndアルバム「CAMERA TALK カメラ・トーク」の2W、待望のリイシューです。

今回の再発に際して当代きっての名エンジニア高山徹氏によるデジタル・リマスタリングを実施、オリジナル・アルバム未収録音源をそれぞれボーナス・トラックとして追加収録しています。
また日本を代表するアートディレクター、信藤三雄氏(コンテムポラリー・プロダクション)によるアートワークが馴染み深い両作ですが、今回は共に幻のオリジナルデザインによる復刻(初の紙ジャケ仕様)です。

【アーティストについて】
小山田圭吾 (Vocal, Guitar)
小沢健二 (Guitar, Vocal)

バイオグラフィー / ディスコグラフィー
ロリポップ・ソニックという名前で活動。メジャーデビューの際、「フリッパーズ・ギター」と改名。小山田圭吾、小沢健二に荒川康伸、井上由紀子、吉田秀作を加えた5人編成。
1989年、1stアルバム『THREE CHEERS FOR OUR SIDE - 海へ行くつもりじゃなかった』でポリスターよりデビュー。
その後荒川、井上、吉田が脱退、小山田圭吾と小沢健二の2人編成となる。
1990年、2ndアルバム『CAMERA TALK』をリリース。
1991年、3rdアルバム『DOCTOR HEAD'S WORLD TOWER - ヘッド博士の世界塔』をリリース、解散。


カスタマーレビュー

エレクトーンが消えてる……よなぁ3
リマスタリングに関して、全般的にエコーがかかり濁ったように感じます。まあこのへんは好みの違いなので、良くなったと感じる人もいるでしょう。

また、個人的に一番好きなCamera! Camera! Camera! (Guitar Pop Version)のエレクトーンパートがバッサリなくなっているのが納得いかないので星3つ。
あえて削ったのか、このエンジニアさんがもらったソースに無かっただけかは謎ですが、それにしても誰も気づかなかったのかなぁと聴くたびに首をかしげてしまいます。

旧渋谷系の出発点。5
きましたか…。名画を狙う怪盗フリッパーズのセカンド。もはや伝説のバンドの伝説のアルバムの再発。まさにラブアンドドリームス、再び。

これはもう文句なしに買いですね。旧渋谷系の歴史は我らがフリッパーズ・ギターから始まったのです。

ファーストの英語詞から一転、このアルバムは日本語の歌詞で歌われています。
その歌詞のセンスのよさときたら!完成度の高さときたら!さらに革新性までも!

もはや殿堂入りです。ノーベル賞だってあげたくなるくらい。

このアルバムが表現した世界観。それはオシャレで知的で奇妙で切なくて、思春期の少年だった私を夢中にさせるに十分な魅力をもっていたのです。

それは例えば午前3時のオプ。♪雨の中 大声で笑う 僕たちは不思議だと思う 手のひらの傷いつか消える 僕たちは偶然に気づく。
もしくはビッグバッドビンゴ。♪少しだけシャイなフリをした変な角度のウインク。

どこかにあるんだ、と信じていたフリッパーズ・ギターの歌詞のような世界を空想して、夢を見ていたのです。

あの頃の思いは今も色褪せません。みんな、フリッパーズ・ギターを聞いてください!

再評価されるべきバンドの名作です!!5
今こそ再評価したいバンド、それがフリッパーズ・ギターです。
その当時、「恋とマシンガン」が浜チャンや的場君出演のTVドラマの主題歌でした。
何ともカッコイイ曲だなぁと思い、シングルCDも買いました。
その後、音沙汰無くなってました。
今回のリミックスCDは、音もよくなり、ボーナス曲も入って、お買い得です。
ボク個人としては、CDは全て紙ジャケにすべきではないのかと思っています。
収納スペース、環境を考えて…
ですから、この紙ジャケ版は大歓迎です。
スタイル・カウンシルに影響されただけあって、お洒落でポップな曲が満載です。
超おすすめします!!