ライフ・オブ・デビッド・ゲイル [DVD]
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #79382 / DVD
- 発売日: 2006-10-12
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
- オリジナル言語: 英語, 日本語
- 字幕: 日本語, 韓国語, 英語
- 実行時間: 131 分
エディターレビュー
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『ミシシッピー・バーニング』のアラン・パーカー監督が、死刑制度を題材に描いたサスペンスドラマ。ケビン・スペイシー、ケイト・ウィンスレットら実力派俳優が共演。“ベスト・ヒット・コレクション¥980”。
内容(「Oricon」データベースより)
4日後に死刑をひかえた殺人犯が、多額の報酬と引き替えに女性記者の単独インタビューを許可する。死刑囚の話を聞き冤罪を確信した女性記者は、残り少ない時間に全てを賭け事件を追う!ケビン・スペイシー、ケイト・ウィンスレット豪華共演で贈る社会派サスペンス。「ベスト・ヒット・コレクション ¥980 第4弾」対象商品。初回限定生産。
カスタマーレビュー
重い内容だが見る価値はあり
以前から気になっていた映画であり、概略のストーリーは知っていた。
最近になって入手し易くなったのを機会に購入して、じっくり見ました。
日本では考えられない居住する土地によって違う制度、
死刑制度という重い題材をアランパーカーは描いてみせた。
しかし、死刑制度の是非を問う内容でもない。
ストーリーに少し矛盾を感じる部分も有るが、違った意味でサスぺンスとして楽しめる。
唯一目が離せないのは、ケビン・スペイシーとケイト・ウィンスレットの見事な演技。
中盤以降は目が離せなくなりクライマックスまで一気に見続けてしまう魅力がある。
多少過激なシーンもあり子供には見せたくないかな。
この価格であれば納得。
これは一流やろ?上出来やろ?
なかなかイケる。
いや、かなりイケる。
監督アラン・パーカー(結構スキな監督)と制作にはニコラス・ケイジが参加した、死刑制度の問題、矛盾を題材にした社会派サスペンス。
でも、あまり難しくなく上映時間は2時間を超えるけど、『これぞ映画!!』と言う感じで仕上がってる。全然退屈な〜し。
やっぱり映画はこうでないと・・・・。
冤罪を主張する死刑囚(ケビン・スぺーシー)と、彼の冤罪を調査するジャーナリスト(ケイト・ウィンスレット)とのやり取りの中で話は進行。
ケビン・スペーシーを観たらどうしても『ユージュアル・サスペクツ』(ビックリしたなぁ)をイメージしてしまう俺は、それぞれを『怪しいやっちゃ』と思いながら集中して観てしもて、えらい疲れた。
わざとケビン・スペーシーか?狙ってんのん?
哲学科の教授が、この映画のために書き下ろした脚本は、ストーリーにムリがなく、結末(ビックリ!!)まで一気に連れて行ってくれる。
いつも思うんやけど映画(イイ映画)は『重い題材を、入り込みにくい問題を、矛盾を考えるきっかけになる』パワーを持つと思う。
『本当やから』
『真実、事実やから』
と言うて、何でも観せるよりはずっと問題提起にもなるんちゃうやろか?
娯楽作品としても良い良い。
みんなにススメとこ。
サスペンス最高傑作!
死刑制度の賛否を問う作品かと思いきや、
全体として「セブン」をしのぐ知的サスペンス映画に仕上がっている。
どんでん返しに次ぐ、どんでん返し..
主人公は観客と常に同じ立場にある。
このため、観客はゲーム感覚で物語の進行を楽しむことができる。
単純なサスペンス映画として対比した場合でも、
あの「ユージュアル・サスペクツ」よりも面白かった。
また、エンターテイメント性だけでなく、政治的主張も含んでいる。
無実の人間が死刑になる可能性を主張しつつ、
本当に生命を軽んじているのは、死刑賛成論者か死刑反対論者かについても考えさせる。
メディアに振り回される大衆の滑稽さは、現代の日本人に似ているものがある。
百聞は一見にしかず。

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