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ARIA The NATURAL Navigation.4 [DVD]

ARIA The NATURAL Navigation.4 [DVD]
監督: 佐藤順一

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #36047 / DVD
  • 発売日: 2006-10-25
  • アスペクト比: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color
  • オリジナル言語: 日本語
  • 実行時間: 80 分

エディターレビュー

内容紹介
大人気未来形ヒーリングストーリー 待望の2ndシーズン「ARIA The NATURAL」第4巻リリース!
DVDで再びあのやさしさに出会えます

★2005年1月からテレビ東京系にて放送され、その素敵に癒されるストーリーと演出で大好評を得た
「ARIA The ANIMATION」が、たくさんの要望にお応えして「ARIA The NATURAL」として帰ってきました!
★2ndシーズンでは、ネオヴェネツィアでの素敵な"出会い"をテーマに原作の珠玉のエピソードを存分に
アニメ化していきます♪
★原作は月刊「コミックブレイド」(マッグガーデン刊/原作:天野こずえ)にて連載、コミックも第8巻まで
発売され絶好調!累計なんと100万部突破!!
★「ケロロ軍曹」「ふしぎ星の☆ふたご姫」などの巨匠・佐藤順一監督、脚本吉田玲子氏、キャラクターデ
ザイン古賀誠氏で送る、未だかつてない!!未来形ヒーリングファンタジー!!
★第4巻初回製造特典は大好評の天野こずえ先生描き下ろし3巻収納BOX!!

【毎回特典】
◆TV放送時にはなかったアバンタイトルが各話に収録!!
◆ポストカード2種
◆古賀誠描き下ろしジャケット
◆6Pブックレット
◆ピクチャーレーベル仕様
◆映像特典(約10分):姫屋座談会(出演:斉藤千和 皆川純子 水橋かおり)

【収録話】
●第 9話「その 素顔の星たちは…」
●第10話「その あたたかな街と人々と…」
●第11話「その 大切な輝きに…」

【収録分数】
約80分

【ストーリー】
あなたの中のやさしさは 目覚めてますか?

●第9話「その 素顔の星たちは…」
その日灯里は、自分がネオ・ヴェネツィアの素敵な場所をまだまだ知らないことに気付きました。それは、アリシアさんを指導員に、本当のお客様を乗せて観光案内をした時。お客様が見つけた素敵な庭が切っ掛けでした。これではいけないと、灯里は街のあちこちで素敵な場所を探します。もちろん、藍華とアリスとの情報交換も忘れてはいません。でも、灯里が二人に教えてあげられる素敵な場所って、あるのかな?

●第10話「その あたたかな街と人々と…」
ほんのり麦わら帽子の香りも感じるようになった初夏。いつもの合同練習中、アリスはふと気付きました。「灯里先輩って、何気に知り合い多いですよ ね?」言われてみれば、いろんな場所でいろんな人と気軽に話している灯里ですが、地元出身の藍華とアリスより知り合いが多いというのはちょっと不思議。そんな灯里の秘密を知ろうと、藍華とアリスは探偵になり切り、隣町へ行くという灯里の尾行を始めるのでした。

●第11話「その 大切な輝きに…」
澄み切った青空が広がったある日、灯里に初めてお仕事の指名が入りました。依頼したのは暁さんのお兄さん。とってもデリケートなネオ・ヴェネツィアンガラスを運搬するため、灯里のようなのんびりとしたゴンドラが必要なんだそうです。その当日、初めてガラスの工房を見た灯里は、その繊細な仕事ぶりに感激。職人さんたちの心意気をしっかりと受け止め、ゴンドラは動き出します。

【メインスタッフ】
◆原作:天野こずえ
◆監督:佐藤 順一
◆脚本:吉田 玲子・藤咲 あゆな・岡田麿里・浦畑達彦
◆キャラクターデザイン:古賀 誠
◆総作画監督:熊谷 哲矢
◆美術設定:西川 淳一郎
◆美術監督:吉川 洋史
◆色彩設計:川上 善美
◆撮影監督:吉田 寛
◆編集:西山 茂
◆助監督:竹下 健一
◆音楽:Choro Club feat. Senoo
OPテーマ:牧野 由依 「ユーフォリア」
作詞:河井英里 作・編曲:窪田ミナ
EDテーマ:ROUND TABLE feat. Nino 「夏待ち」
作詞/作曲:北川勝利 編曲:ROUND TABLE
◆アニメーション制作:ハルフィルムメーカー
◆製作:ARIAカンパニー

【メインキャスト】
◆水無灯里(あかり):葉月 絵理乃
◆アリシア:大原 さやか
◆アリア社長:西村 ちなみ
◆藍華(あいか):斎藤 千和
◆アリス:広橋 涼
◆晃:皆川 純子
◆アテナ:川上 とも子
◆アイ:水橋 かおり

(C)2006 天野こずえ/マッグガーデン・ARIAカンパニー

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   天野こずえの人気コミックを原作に、水の星アクアの観光都市ネオ・ヴェネツィアで、一人前のゴンドラ漕ぎ“ウンディーネ”をめざす灯里(葉月絵理乃)ら少女たちの日常を『ケロロ軍曹』『ユンカース・カム・ヒア』などの名匠・佐藤順一監督が描く未来形ヒーリングTVアニメーションの第2章、その第4巻DVD(3話収録)。
   第9話「その 素顔の星たちは…」自分にとっての素敵ポイントを探し始める灯里は、停電の夜、アリシア(大原さやか)が用意した大量のろうそくの灯火に癒されていく。そしてすべての火を消したとき、そこには…。第10話「その あたたかな街と人々と…」何気に街の人々の知り合いが多い灯里。その摩訶不思議を知ろうと、藍華(斎藤千和)とアリス(広橋涼)はある日彼女の後をつけていき、やがて忘れていた旅の人形使い(松尾まつお)の思い出を甦らせていく。人形が手を振るだけで涙がこぼれてしまう、その不思議な感動…。第11話「その 大切な輝きに…」灯里は暁のお兄さん(江川央生)から指名され、ネオ・ヴェネツィアン・ガラスを運ぶという仕事を引き受ける。マンホーム(=地球)のヴェネツィアに比べると伝統は浅くても、この街の人々が作り上げたものを灯里は愛しく思う…。こうしてみんな、彼女のファンになっていく。(増當竜也)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
「月潟@コミックブレイド」cmcg連載中、天野こずえ原作によるTVアニメのセカンドシーズン第4弾。灯里は、街の中でまだ自分が知らない素敵な場所を探し始める。第9話「その 素顔の星たちは…」から第11話「その 大切な輝きに…」までを収録。


カスタマーレビュー

ヒーリング全開ですね。4
第9話「その 素顔の星たちは…」第10話「その あたたかな街と人々と…」第11話「その 大切な輝きに…」収録予定

第9話・・・原作通りに浪漫倶楽部からの特別ゲスト月夜ちゃんと火鳥君の登場です。
担当の声優さんも月夜ちゃんが中原麻衣さん、火鳥君が鈴木千尋さんと豪華キャスト。
もしかしたら浪漫倶楽部もアニメ化してこのキャストで・・・とか期待しちゃいましすよね。
後半で登場するメガネのアリシアさんも素敵でした。

第10話・・・灯里ちゃんって不思議ですよね。周りにいる人が自然に笑顔になって人の輪ができていきます。
そんな灯里ちゃんが、自分の知らないところでどうやって知り合いをつくっているのか興味をもった藍華ちゃんとアリスちゃん。
ひそかに灯里ちゃんを尾行してその秘密を探ろうとするのですが、そこに素敵な出会いが2人を待っていました・・・
原作とちょっと違う展開でしたが、この話も素敵ですね。このお話は星5つです。

第11話・・・なんと灯里ちゃんに初めてのお仕事の依頼が来ました。ネオ・ヴェネツィアンガラスの運搬という本来ウンディーネの仕事ではありませんが、初めての仕事に張り切る灯里ちゃん。
商品を引き取りに向かったガラス工房で、職人さんの作業に感動しつつも、心無い評価が流布している現状を知ります。
本物かニセ物か、灯里ちゃんの言葉は、沈んだ職人さんの心をゆりうごかすのでした・・・

この3話の中では、やっぱり10話が好きですね。
灯里ちゃんのほんわかヒーリング全快で、ほんとに癒されます。

そこにある新鮮な姿3
第9話「その 素顔の星たちは…」
 いつものシングルのお仕事と照明の無い異質な夜という
 真逆の環境なのに視点を変えることで見える楽しさが伝わってきます。
 灯りと灯里をかけていたように感じさせるのも無理なく自然体。
 自然の産物の美しさをあらためて見直しているようにも
 感じさせられました。

第10話「その あたたかな街と人々と…」
 客観的視点で見る彼女の人柄の良さと豊かな心持ちが
 じんわり響いてきました。ある意味、人が良すぎるようにも
 感じられますが、疑心暗鬼の色眼鏡で物事を捉えてしまいがちな
 現代人の余裕の無さ、緊張感を和らげてくれる不思議な印象を覚えました。

 それと、本来の目的を忘れてしまうほど熱中する様も
 どことなく好奇心旺盛な幼年時代を彷彿させられます。
 素直、率直で正直な清々しさに溢れていて素敵です。


第11話「その 大切な輝きに…」
 歴史ある技術の復興に切磋琢磨する技術屋の精神とは裏腹に
 ブランドという看板で是非を判断してしまう顧客との距離感を
 感じさせられました。建前よりも本質を見極める目を忘れないで
 いたいものです。シングルとはいえ、緊急事態での冷静な行動をする
 灯里の実力が垣間見えたのも印象的でした。

3話続けて雰囲気に変化はない巻だが、最もスタンダードなARIAであることもまた真5
さて、不覚にもTV放送時には唯一見逃してしまった第10話が入った4巻がようやく発売された ノ∀Ω三

原作でもおなじみのお話ですが、オリジナルエピソードででてくるケット・シーの操り人形が技有り。
さらにこのお話では、藍華の普段とデフォルメ版でいかに顔の大きさが違うかを強烈に見せ付けてくれている場面があります 三σ○ω○三σ さああなたもチェックだ


・・・とか言いつつ、一番気に入ってるのは9話の
「その素顔の星たちは・・・」

ROUND TABLEの『潮騒』のフルコーラスに乗せてのクライマックスがとても美しく優しく耳に入ってくるのでありまふ 三σ○ω○三σ やっぱりあなたもチェックだ