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ARIA The NATURAL Navigation.3 [DVD]

ARIA The NATURAL Navigation.3 [DVD]
監督: 佐藤順一

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  • Amazon.co.jp ランキング: #37264 / DVD
  • 発売日: 2006-09-22
  • アスペクト比: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color
  • オリジナル言語: 日本語
  • 実行時間: 80 分

エディターレビュー

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   天野こずえの人気コミックを原作に、水の星アクアの観光都市ネオ・ヴェネツィアで、一人前のゴンドラ漕ぎ“ウンディーネ”をめざす灯里(葉月絵理乃)ら少女たちの日常を『ケロロ軍曹』『夢のクレヨン王国』などの名匠・佐藤順一監督が描く未来形ヒーリングTVアニメーションの第2章、その第3巻DVD(3話収録)。
   第6話「その 鏡にうつる笑顔は…」いつもの練習の後、灯里と藍華(斎藤千和)はアリス(広橋涼)の大所帯の社員寮にお泊りすることになり、そこで彼女の幼い誤解ゆえの孤独を知るが、同室の先輩アテナ(川上とも子)の優しい気遣いがそのかたくなな心をほぐしてくれる。第7話「その 猫たちの王国へ…」アリア社長(西村ちなみ)たちの集会を見ようと、灯里と藍華は普段開いてない水路に踏み入り、そして迷い込む。猫の王国は人間を入れてくれるのか? ここでの猫たちの幽玄な描写は実に秀逸。第8話「その ボッコロの日に…」今年も街が水浸しになるアクア・アルタの季節がやってきた。そして今日は男が好きな女性に一輪の薔薇を贈るボッコロの日。俺さまキャラの暁(野島裕史)はモミ子、いや灯里を呼び出し、アリシアに贈る大量の薔薇を運ぶ役目を強要。その過程で灯里はその日の由来や、人々のさまざまな広がる想いに触れていく。それは紅い薔薇がくれた伝説の魔法であり、素敵な1日…。(増當竜也)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
「月潟@コミックブレイド」cmcg連載中、天野こずえ原作によるTVアニメのセカンドシーズン第3弾。季節は夏間近。灯里たちはアリスが所属するオレンジぷらねっとを訪ねる。第6話「その 鏡にうつる笑顔は…」から第8話「その ボッコロの日に…」までを収録。

内容(「Oricon」データベースより)
「ARIA The ANIMATION」の2ndシーズン「ARIA The NATURAL」が待望のDVD化。出会いをテーマに、ナチュラルでやさしい世界へ誘ってくれる未来形ヒーリングストーリー。第3巻は第6話~第8話収録。


カスタマーレビュー

序盤3作品では一番のキラータイトル5
全9巻ということですが、序盤3巻ではこの3巻目がもっとも強力。

と、いうのもARIAは基本、一話完結ということもあり話ごとに面白さがかなりのふり幅で上下することがある。

この巻に収録されている3話の内、第6話と8話は原作でもおそらくおなじみの名作!(アテナさん記憶喪失の話とARIAカンパニー創設秘話のアニメ化はまだかっ)
7話目も、ARIA特有のメルヘン童話みたいな話で、ARIAの素敵なところがかなり凝縮されている。

何人かが指摘されている通り、突如謎の絵崩れが見られる第二期ですが、余裕の名作クラスの粋。
3rdシーズンは当分ないだろうし、ARIAの放映が終わればそれまでヒーリング系を体現できるアニメはでてこないだろう。なんとも貴重な作品だ

まあ社長 がんばれ!!5
第6話の「その 鏡にうつる笑顔は…」は、灯里ちゃんと藍華ちゃんとアリア社長が、アリスちゃんの所属しているオレンジぷらねっとにお泊りする話です。
同期のパーティーに欠席しようとしているアリスちゃんにアテナが言った言葉は、とても癒されました。その中でもまあ社長が、アリア社長の“もちもちぽんぽん”を狙って…高いベッドに阻まれるけど、挑戦しているまあ社長を見て思わず“がんばれっ!!”って応援しちゃいました。

第7話5
 第3巻は第6話と第8話の評価が抜群に高いため、どこの評論サイトやファンサイトを覗いても第6話と第8話の話題がメイン(まぁ、ここもそうなんですけど)。
 私も正直、同意見なんですけど、ここは敢えて今一つ日の光を浴びない第7話「その 猫たちの王国へ・・・」の話題を振ってみたいと思います。
 この第7話は佐藤順一監督が自分で絵コンテを切った事と脚本がメインライターの吉田玲子さんが書いた事が注目ポイント。
 道に迷って同じ所をぐるぐる回っていたのは判るんですけど、同じ背景描写を7回使い回したのはさすがに・・・
 まぁ、そういう所から作画的な不安感が広がったのも何となく判るんですけどそれを差し引いてもアリア独特のゆったりとした時間描写が出来ていたように思えます。
 特にラスト、猫たちなどが