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武蔵野夫人 [DVD]

武蔵野夫人 [DVD]
監督: 溝口健二

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  • Amazon.co.jp ランキング: #81313 / DVD
  • 発売日: 2006-09-22
  • アスペクト比: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Black & White
  • オリジナル言語: 日本語
  • 実行時間: 88 分

エディターレビュー

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   武蔵野の高台に住む道子(田中絹代)の許へ従弟の勉(片山明彦)が復員してきた。嫉妬深い夫(森雅之)は勉をアパートに住まわせるが、やがて道子と勉はただならぬ関係に。しかし夫もまたそれを見てみぬふりをして、従兄の妻・富子(小暮実千代)との不倫へ走り…。
   フランス心理小説の手法を取り入れた大岡昌平の同名ベストセラー小説を原作に、巨匠・溝口健二監督が描いた愛欲と嫉妬のドラマ。さまざまな男女が入り乱れながら、それぞれの複雑な心理が交錯していく中、溝口演出は手際よくそれらを整理し、単なる文芸映画の域を超えたものに仕上げている。溝口映画唯一の東宝作品で、スタッフも砧撮影所の精鋭陣ということもあってか、お得意の情念の発露もややお上品になったきらいはあるか。(増當竜也)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
没後50年を迎える溝口健二監督による、大岡昇平の同名小説を映画化した絢爛豪華な文芸叙事詩。出征以来行方不明だった青年・勉を引き取ることになった宮地家。娘・雪子の家庭教師として勉は生活するが、宮地家の妻・道子は勉を男として意識し始める。

内容(「Oricon」データベースより)
溝口健二監督の没後50年を記念してリリース!大岡昇平の同名小説を溝口健二監督が映画化。静寂で自然が多く残る武蔵野台地を舞台に、男女の愛欲心理を見事に描いた文芸映画詩。田中絹代、轟夕起子、森雅之、片山明彦、山村聡ほか出演。


カスタマーレビュー

溝口監督さんの作品は日本の宝5
小生は、S31年産です。西暦1956年。丁度、溝口監督さんの遺作『赤線地帯』の誕生した時に生まれております。全く古くない普遍の日本が映像に焼き付けられていますので、1936年の『浪華悲歌』から、貪るように観てます。とことん女にこだわった溝口監督さんは、凄いと思ってます。