ブレイブハート [ベスト ヒット プレミアム] [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #102290 / DVD
- 発売日: 2006-08-04
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 2
- 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
- オリジナル言語: 英語, 日本語
- 字幕: 日本語, 英語
- 実行時間: 178 分
エディターレビュー
内容紹介
1995年度アカデミー賞5部門受賞。
感動が心の底から湧き上がる、メル・ギブソン製作・監督・主演のスペクタクル超大作。
ベスト・ヒット・プレミアム2枚組DVD!
<キャスト&スタッフ>
ウィリアム・ウォレス…メル・ギブソン(大塚明夫)
イザベラ王女…ソフィー・マルソー(玉川沙己子)
エドワードI世…パトリック・マッグーハン(内田 稔)
ミューロン…キャサリーン・マッコーマック(日野由利加)
監督・製作:メル・ギブソン
脚本:ランダル・ウォレス
製作:アラン・ラッド・ジュニア/ブルース・デイビー
音楽:ジェームズ・ホーナー
●字幕翻訳:戸田奈津子 ●吹替翻訳:栗原とみ子
<ストーリー>
残虐非道なイングランド王エドワードI世の支配下にあった、13世紀のスコットランド。侵略により家族を皆殺しにされた少年ウィリアム・ウォレスは成長して久々に故郷に戻るが、愛する妻をもイングランド兵に惨殺されてしまう。復讐を誓う彼は祖国解放を願うスコットランドの民衆を率いて、自由を勝ち取るために立ちあがった!
<ポイント>
◎1995年度アカデミー賞5部門受賞(作品賞/監督賞/撮影賞/音響効果編集賞/メーキャップ賞)
●スコットランド伝説の英雄ウィリアム・フォレストの生涯を深い感動と壮大な映像で描きあげた一大巨編。
●本編中でメルが最も力を注いだという戦闘スペクタクル・シーンはDVDならではの高画質映像と5.1chサラウンド音声でさらに鮮烈になり、まるで戦場のまっただ中にいるかのような圧倒的な臨場感で迫ってくる!
●本編では副音声でメル・ギブソンが作品を詳しく解説するほか、特典ディスクに収録されたメイキングには、メルが全てを注いだその有様や、主人公ウォレスの人間像、1600人のエキストラで6週間をかけて撮影された戦闘シーンなど、「ブレイブハート」の世界を徹底的に堪能できる内容となっている。
※ディスク仕様(音声/映像/特典等)は既発売商品(FXBA-8908、FXBG-8908、FXBGA-8908)と同内容・同仕様です。
●2枚入りアマレーケース仕様&豪華アウターケース付/ピクチャー・ディスク仕様
<特典>
【Disc-1】
●音声解説(メル・ギブソン)
●オリジナル劇場予告編
【Disc-2】
メイキング・オブ「ブレイブハート」
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13世紀末のスコットランド。イングランド国王エドワード一世の侵略で家族を殺害され、1人異郷に逃れたウィリアム。成人して故郷に戻った彼は、そこで幼なじみのミューロンと恋に落ちる。永遠の愛を誓い結婚した2人だが、彼女はイングランド兵の手にかかり殺されてしまう。
残虐な王の悪政に苦しむ民衆を率いて、自由と解放のために戦った実在の人物を描いた本作は、全編を通してパワーがみなぎる歴史スペクタクル作品だ。製作費7200万ドルを投じ、数千人のエキストラを配した戦闘シーンは圧巻。誇り高く壮絶なラストも、深く心に残る。またロマンスのパートでは、フランスの女優ソフィー・マルソーが華を添えている。
メル・ギブソンが製作、監督、主演の3役を務め、監督賞をはじめとするアカデミー賞5部門を獲得した。(小谷幸江)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
祖国・スコットランドの解放を求めて民衆を率いたウィリアム・ウォレスの壮絶な半生を描いた、メル・ギブソン監督・製作・主演によるスペクタクルドラマ。特典ディスク付き2枚組。“ベスト・ヒット・プレミアム”。
カスタマーレビュー
私がこれまで観た映画の中でナンバー1
私が無人島に持っていくDVDを1作品だけ選べ、と言われれば本作になるでしょう。余談ですが、私の記憶が正しければ、米国の傑作TVドラマ「ロズウェル」の中で主人公の1人がガールフレンドにこの映画の素晴しさを熱く語っていた場面がありましたが、男なら主人公ウィリアム・ウォレスのように生きたい、と思うこと間違いなしの名画中の名画です。戦闘シーンの迫力、中でも自軍を鼓舞して士気を高めるウォレスの行動の素晴しさ。そういった名シーンを一々数え上げていけばきりがありませんが、ラストで主人公がFreedomと叫ぶクライマックスに向けて盛り上げていく演出の巧みさは本当に見事。何度観てもこのあたりから最後ハミッシュの投げた剣が野に突き刺さるまで、私は涙なしに観ることができません。脇役も達者揃い。代表的な人だけ挙げると、スコットランドの貴族として父のつきつける現実とウォレスの理想との間で揺れるロバート・ブルースを演じるアンガス・マクファーデン。そして女優では何と言ってもソフィー・マルソー。フランスから嫁したイギリス皇太子妃としての毅然さを保ちつつ、ウォレスに惹かれ、恋に目覚めていく様を見事に演じています。ウォレスとの愛を確かめた後、充実感に包まれて一人歩きながら浮かべる笑みは実に魅力的です。付言すると、本作の冒頭でウォレスの真実を語ろうとナレーションが入りますが、現実の歴史ではソフィー演じるイザベルが皇太子妃となるのはウォレスの死後なのです。しかし、そんな史実との相違なんて気にしなくていいじゃないですか。この3時間に亘るドラマに身を委ね、至福の時間を過ごしましょう。
やっぱりメル・ギブソンは只者じゃなかった!
歴史とは過去の事実である。
いや真実ではないかも知れない。
それは歴史が常に支配者の側から語られるからである。
メル・ギブソンは、そう投げ掛ける。
イングランドにとってウイリアム・ウォレスは忌々しい存在である。
同様にスコットランド、アイルランドにとってキング・エドワードは憎んでも憎みきれない相手だったに違いない。
強大なイングランド軍の前に敢然と立ちはだかったウォレスの知恵と勇気、そして彼を散々利用して裏切った地元の貴族たち、
イングランド軍に捕らえられ処刑台に登ったウォレス。
とことんディテールに拘る演出(映画に登場する牛や鶏は品種改良される前の当時の種をわざわざ取り寄せているし、戦闘シーンではウォレスの本当の子孫を登場させている)
だからこそ迫力ある戦闘シーンが尚更生きる。
スコットランドは、その後イングランドから実力で自治権を勝ち取る。
今尚引きずる北アイルランド問題の原因が既に、この頃から有ったという事実。
それを知るだけでも充分価値がある。
今高校で世界史・日本史がどうのこうのと言って騒いでいるが、下らない補習なんて止めて世界史なら、この映画を見て単位を認定してやればいいと思う。
メル・ギブソン製作・監督・主演のスペクタクル超大作。
メル・ギブソン製作・監督・主演のスペクタクル超大作。
祖国解放を願うスコットランドの民衆を率いて、自由を勝ち取るために立ちあがる姿は感動的ですが、残酷なシーンが多いのが気になります。

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