侍道3
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| 参考価格: | ¥ 7,770 |
| 価格: | ¥ 3,250 |
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #3466 / TVゲーム
- ブランド: スパイク
- 型式: 15782621
- 発売日: 2008-11-13
- プラットフォーム: PLAYSTATION 3
エディターレビュー
電撃オンラインより
プレイヤーが自由に侍の生き様を体験できるアクションアドベンチャー『侍道』シリーズが装いも新たに登場。新システム「いきなり沙汰」は、たとえイベントの真っ最中であってもボタン1つで抜刀や土下座ができるというもので、プレイヤーの常時介入と従来作以上の多様なシナリオ変化を実現している。シリーズの特徴である豊富な武器は100種類以上に増加。前作では専用の刀でしかできなかった二刀流も好みの組み合わせで可能となり、オリジナル武器の作成や素手で戦う「無手」の採用など、ファン納得の新要素が満載となっている。さらに、新搭載の「黙って俺についてこい」システムでは、女性キャラクターを伴侶とし共に行動することが可能。好感度がアップすると同居も出来るようになる。シリーズ最高のやり込み要素で、プレイヤーごとの『侍道』を描き出すことができる。
http://dol.dengeki.com/
Amazon.co.jp商品紹介
●乱世で紡がれる幾通りもの物語
プレイヤーが思うままの侍の生き様を描き出す、アクションアドベンチャーシリーズが、ついに登場します。シリーズの大きな特徴であるプレイヤーの行動の自由度、シナリオの分岐の多さ、マルチエンディングはもちろん、新システム満載で登場です。
●抜刀か、土下座か!?新搭載「いきなり沙汰システム」でゲームへの常時介入が可能
イベント中、通常パート、戦闘中など様々なシーンで抜刀や土下座ができる「いきなり沙汰」システムを搭載、プレイヤーのゲームへの常時介入を可能にしました。抜刀・土下座ともにワンボタンで発動が可能です。一つの抜刀や土下座が物語に様々な影響を及ぼすため、常にプレイヤー自身が自らの生きる道について考え、刀を抜くことに責任を持っていくことになります。
●好みの武器での二刀流、無手(素手攻撃)の搭載、オリジナル武器の作成など、武器・戦闘新要素も満載
100種以上の武器、無手(素手での攻撃)、好みの刀での二刀流、みね打ち、オリジナル武器の作成など、ユーザーの要望に応える新要素も満載。
●シリーズ最大のエンディング数
自分自身の「侍」を描き出せる渾身の作!前作以上のエンディング数、さらに、「いきなり沙汰」システムにより、エンディングまでのルートはプレイヤーごとに全く異なるものに。シリーズ最高のやり込み要素で、乱世における侍の生き様をリアルに体感できます。
電撃オンラインより
プレイヤーが自由に侍の生き様を体験できるアクションアドベンチャー『侍道』シリーズが装いも新たに登場。新システム「いきなり沙汰」は、たとえイベントの真っ最中であってもボタン1つで抜刀や土下座ができるというもので、プレイヤーの常時介入と従来作以上の多様なシナリオ変化を実現している。シリーズの特徴である豊富な武器は100種類以上に増加。前作では専用の刀でしかできなかった二刀流も好みの組み合わせで可能となり、オリジナル武器の作成や素手で戦う「無手」の採用など、ファン納得の新要素が満載となっている。さらに、新搭載の「黙って俺についてこい」システムでは、女性キャラクターを伴侶とし共に行動することが可能。好感度がアップすると同居も出来るようになる。シリーズ最高のやり込み要素で、プレイヤーごとの『侍道』を描き出すことができる。
http://dol.dengeki.com/
カスタマーレビュー
肝心なところの自由度がない
たしかにやれることはいっぱいあります。伴侶システムなんかも今までに見たことのない斬新なシステムでした。
ただ、肝心なエンディング部分での自由度がありません。例えばストーリー最後の戦い、まだHPも満タン近く残っていて全然余裕なのに、勝手に「多勢に無勢、最後にせめて一花」みたいなムービーが流れて、死んだことになって終了・・・とか。もちろん死なずに大団円にしたりできるのですが、それはその戦いに至るまでにどのイベントを見たかで決まります。
結果、そればかりが気になって近作の良いところである自由な侍の生活がやりづらくなってしまっています。戦国の侍として自由に生きるゲームというより、単にマルチエンディングのアクションゲームというか。
更に唯一と言ってもいい金策の渡世の種類が少ないわりに鍛冶などでやたら金がかかり、飽きます。加えてある程度慣れればイベントキャラ相手だろうがゴリ押しで勝ててしまうので、チャンバラにも張り合いがありません。1・2の黒生のような存在が欲しかったところです。
全体的に飽きが早く来るような構成になっています。借りてやる分には楽しいですが、買うのはちょっとおすすめできません。
前作が良かっただけに残念
侍道2は時間を忘れるほど遊んでいましたが、今作にはそれだけの要素がありませんでした。
刀集めは相変わらず面白いのですが、部品集めや伴侶攻略など、コレクションするだけの価値が無いのです。
部品は集めても結局はゴミ性能が多く、見かけも冴えないものが多い。
技ポイントが少ないため、大技を付ければすぐにポイントがなくなります。
そして私がもっとも残念だったこと、それはカメラワークに関してです。
美帝骨の紅大吟醸を使うと侍道2ではズームになるはずです。
あの迫力満点の戦闘シーンは私にとって重要なファクターの一つでした。
PS2ですらズームになるのに今作に関してはそれが全く無い。迫力がありません。
つまり、私にとって戦闘の醍醐味である機能が省かれているのです。
このシリーズの戦闘部分に楽しさを期待していた私にとって今作はハズレだったようです。
侍道シリーズ
PS2全盛期に「デビルメイクライ」や「三國無双」の影に隠れていたので
今までこのシリーズを知らなかった人も多いかと思います。
元よりこのシリーズは「万人受けするような完成度の高い名作」ではなく
「粗はあるが他には無いこだわりを持った佳作」といった印象でした。
今作でもそのイメージは変わらないのですが、今回はちょっと粗が目立ち過ぎている感が
あります。
特に大きいのが、未完成な(主にオリジナル武器関連の)インターフェイス。
細かい点ですが自分がいま何種類アイテムを持っていてあと何種類持てるのか、
オリジナル武器作成に使う部品は全く同じ物でも束ねて所持できない(一つで一枠)、
名称で強さを判断しづらい、グラフィックも鍛冶屋でしか確認できない、等。
これらは種類が膨大なだけに何とかして欲しかったです。
というか、それぞれ個性的な技を持つ既存の武器が100本以上も登場するのだから、
オリジナル武器作成という要素そのものが必要なかったように思います。
オリジナル武器には自分が既存の武器で覚えた技しか設定できない為、尚更相性が悪いです。
刀は技を覚える為に集める事になるので愛着も湧きにくく、
これらの刀収集(技収集)は作業としか言いようがありません。
地図画面から各マップに瞬間移動できるのもアクションゲームとしては珍しく、
コマンド説明表示も質素なので、それに気付かずにすべて徒歩で移動してる方もいるのでは?
と心配です。
アクションに関してですが、相変わらず技のモーションはカッコイイです。
ただ、ほとんどが前作の使い回しなので新鮮味には欠けます。
縦斬り・横斬りの概念が無くなり、回避動作に長い無敵時間が追加されたことで
読み合いの楽しさが薄れたのも残念です。
シブい演出が魅力の投げ技は総じて威力が激減。かといってガード不能の浮かせ技
があったりと、かなりバランスは悪い。
武器をある程度鍛えたり、使う技によってはゴリ押しも可能なので
普通にプレイする分には難易度は簡単な部類だと思います。
逆に武器を鍛え過ぎると全く面白みが無くなってしまいます。一応際限はありますが
かなり武器を強化できる訳ですから、それに見合った「難しい」以上のクレイジーな難易度は
用意して欲しかったですね。(一撃死モードは武器を鍛える意味が無いので論外)
グラフィックに関しては、発売前の画面写真や動画などでチェックしていたので
特に言うことはありません。
シリーズ特有の遊び要素も健在です。
ただ、バグ改善&細かい修正のアップデートデータを発売から3週間足らずで
配信するような結果になるくらいなら、素直にもっと発売を遅らせて
テストプレイや作り込みに力を入れるべきだったように思います。
今回、プラットフォームをPS2からPS3に移したことで、図らずも悪い印象と共に知名度が
上がってしまいましたね。それを払拭してもらう為にも「侍道3」のベスト版や
次回作ではアクワイアの本気を見せて頂きたいものです。





