シングス・アンド・プレイズ
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曲目リスト
- レッツ・ゲット・ロスト
- ジス・イズ・オールウェイズ
- ロング・アゴー・アンド・ファー・アウェイ
- サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミー
- ジャスト・フレンズ
- アイ・ウィッシュ・アイ・ニュー
- デイブレイク
- ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラヴ・イズ
- グレイ・ディセンバー
- アイ・リメンバー・ユー
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #194845 / ミュージック
- 発売日: 2006-07-26
- ディスク枚数: 1
- 形式: Limited Edition
- 寸法: .21 ポンド
- 実行時間: 35 分
エディターレビュー
Album Details
Limited Edition digitally remastered Japanese pressing of this 1964 album by this Jazz great. Features Chet's laid back vocals and warm trumpet on 10 tracks including. 'Let's Get Lost', 'Someone To Watch Over Me', ' Long Ago And Far Away' and more. Virgin. 2006.
カスタマーレビュー
Let's Get Lost で決まり!
Let's Get Lost のトランペットが爽やかでかっこいい。
チェットと言えば中性的な声をしたヴォーカルが第一に取り上げられる。
しかし、このころのトランペットは明らかにマイルスに影響を受けたトランペット奏者(青年)が、一生懸命ジャズをやろうとがんばっている。
ブルーノート等のハードバップとは真逆の性質のジャズだが、ウェストコースト・ジャズもたまにはいい。リラックスできる。
人生、緩急が必要である。
人間のやさしさを代弁
この人は甘美過ぎで泣き節だが、不思議と飽きが来ず、
どんどん引き込まれてしまう。この辺り、ジャズの魔力
かもしれない。いやいや、人間のやさしさ、駄目さ具合を
代弁してくれているのだ。時にとても必要な音楽だ。
Jazzのことはよくわかりませんが
かなり前ですが、佐野元春がラジオで好きな曲を紹介したときに1曲チェット・ベイカーがかかり、気になってすぐ買ったのがこのCDです。すぐ気に入ってもう15年くらい聞き続けています。最初実は女性ボーカルと思ってました。Chet Bakerの他のアルバムを聞いたことがないし、Jazzもよく知らないので評価といっても全くの主観ですが、このソフトなイージー・リスニングすれすれのムードの中にある種の退廃が潜んでおり、しびれます。ストリングスやフルートが入ってクラシカルな雰囲気を漂わす瞬間は特に。流しておいても邪魔にならないし、Jazz知らなくても損しないと思います。Chet Bakerで引いても膨大なCDが出てくるので選択に困るという人は、安いしとりあえずいいのでは。有名なLet's get lostもはいってます。だけど、日本版はなくなっちまったのかね?





