アルティメット ヒッツ クロノ・クロス
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #1432 / TVゲーム
- ブランド: スクウェア・エニックス
- 型式: 236025011
- 発売日: 2006-07-20
- ESRB評価: Rating Pending
- プラットフォーム: PlayStation
カスタマーレビュー
惜しい点が一つだけ・・・
このゲームの具体的な良い点・悪い点は、先人達が語り尽くしているようなので割合します。
内容は壮大にして複雑。「ゼノギアス」程ではないがストーリーを理解しにくい。
さて、タイトルの「惜しい点が一つだけ・・・」の「惜しい点」というのは・・・
このゲーム、グッドエンディングを見るのがとても難しい(難解?)なんです。
ラスボス戦である特殊なことをすればグッドEDに突入できるのですが、これが普通にプレイしていたらまず気付かない。
ここのレビューにも数件、「あ、この人グッドED見れなかったんだな・・」と思ったレビューがいくつかあります。
監督である加藤正人氏の演出は確かに素晴らしい。
素晴らしいのだが、さすがに今回のアレは「単なる自己満足じゃないですか!」と叫びたくなる。
あのEDを自力で見つけた人は、とてつもない感動を与えられたのであろう。
加藤正人氏もそのとてつもない感動を狙ったのだろう。
でもそれじゃ駄目だ。ゲームはたくさんの人がやるものだもの。
そのゲームを買った人みんなに感動を与えるモノでないとダメだ。
例えそれが「とてつもない感動」に遠く及ばないものだとしても。
それが、物語を提供する人間のマナーであり、使命だと私は思っている。
とまあ批判しましたが、ああいう演出は私も大好物です。加藤さん(笑
前作と違うのでやりたくないという方へ・・・
前作が好きな人はやらないほうがいい・・・
と思う人が結構いるようで、驚きました。
僕は前作もこの作品も最高だと思います。
確かにクロノ・トリガーという作品は完璧です。
最後もきれいに締めくくられています。
しかしプレイステーションで出たクロノ・トリガーで、
平和になった世界が、崩れてしまうシーンが追加されています。
これはクロノ・クロスに繋げるためのもので、
クロノたちが死んだ世界で続編をするって・・・どういうことだ!?
と思っているのかもしれません。
しかし、それは勘違いです。
確かにクロノたちが死んだ世界で話が進みますが、
クロノたちが生きている平和な世界もどこかに存在します。
それぞれが無限の可能性の中のひとつの未来なのです。
これらは平行世界で別の未来だけれども、どこかで交わっている。
ということがクロノ・クロスでは描かれているのです。
クロノ・トリガーをやったことがある方は、
2つの作品がクロスしているところが必ずわかります。そして感動します。
ぜひやってみてください。まぎれもなくクロノの名を受け継いだ作品です。
凄すぎます
最近のゲームって映像が綺麗になってキャラもしゃべったりしてしまうんで、どこか映画的な感じがして別に悪いわけじゃないんだけど一回で満足してしまうというか、何回もやりたいとは思えないんですよね。それに比べてクロノシリーズというか昔のゲームは何回やっても色褪せないんですよね。映画とかって一回見た後にまたすぐ同じ映画を見たいとは思いませんが、クロノシリーズに関しては2周目もすぐにやりたくなります(まぁ『強くて…』があるのも理由のひとつですが)。でクロスのことですがこれは凄すぎますね。とりあえずトリガーを知らないと今作をプレイした事にはなりません。それぐらいトリガーと密接に関連しています。音楽やシナリオに関していうともはや言葉で形容できないぐらいです(ただシナリオはかなり凝っているので攻略本あった方がいいかも)。しかしラスボスはかなり倒し(解放?)方が変わっているので注意。ただわかるとそれだけでも感動物です。ぜひトリガーとあわせてやって下さい。





