ファイナルファンタジーXIII
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| 参考価格: | ¥ 9,240 |
| 価格: | ¥ 5,870 |
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #46 / TVゲーム
- ブランド: スクウェア・エニックス
- 型式: 15783001
- 発売日: 2009-12-17
- プラットフォーム: PLAYSTATION 3
- 寸法: .44 ポンド
エディターレビュー
電撃オンラインより
世界的な大ヒットを記録し続けている人気RPG『ファイナルファンタジー』シリーズの第13作目。PS3が誇るハイスペックをフルに生かし、高密度・高水準のビジュアルとサウンド、そして大幅に進化したバトルシステムによって従来作以上の臨場感あふれるプレイが可能となっている。ストーリーは、天空に浮かぶ理想郷"コクーン"と未開の地"パルス"という2つの世界を舞台に展開。女性主人公・ライトニングを中心とする若者たちが、死よりも過酷な宿命と対峙する姿を膨大な美麗ムービーとともに描いていく。戦闘には、高い戦略性とスピード感を生み出す新世代の"アクティブタイムバトル"や、戦況に応じてキャラクターの役割を瞬時に切り替えられる"オプティマシステム"などを導入。シリーズ伝統の召喚獣システムは、召喚獣がさまざまなマシンに変身する"ドライビングモード"によってますます派手で強力なものになっている。
http://dol.dengeki.com/
カスタマーレビュー
デウス・エクス・マキナ
FFの新作ということで、最後まで話の展開を期待して進めることができました。で、クリアしましたが、ひどかったです。
なにがひどいかというと、ご都合主義なんです。とくにエンディング。
しかも、個人的にはここまでひどいのは今までに見た事ありませんでした。
プレイヤーの何の関与もないところで、全てが解決する感じ。しかも、何の理由もなく(もし理由があったとしても、作中では絶対に明示されていません。また、解釈可能かもしれませんが、その場合は自分の頭の中で2,3個設定を付け足す必要があります)。
2時間ぐらいの映画で、最後すごい映像でよくわからないけど解決したなぁ、なんていうのも嫌ですが、まだ許せます。
しかし、このゲームはクリアするまでに50時間ぐらいはかかるし、基本一本道なのでストーリーを追う以外にやることがあんまりありません。
そんなゲームが、最後にすごい破綻を披露するのは、結構腹が立つものです。仮にも、凝った世界設定という触れ込みの作品が。
作品全体を通して思ったのは、シナリオ的にもシステム的にも、主人公(=プレーヤー)はレベル上げ(厳密に言うと違いますが、少し面倒になっただけで、似たようなものです)をしただけだな、というところです。
酷評しましたが、最後のご都合主義は本当にすごいので、興味があったらがんばって見たほうがいいです。
我々は何故RPGをプレイするのか
美麗なグラフィック、荘厳なBGM、それだけをゲームに求める人になら強くお勧めできます。また、斬新なバトルシステムに興味がある、という人にも良いかもしれません。でも、そもそも何故私達はファイナルファンタジーをプレイしたいのでしょうか?それはゲームの中で展開する物語が自分の住む現実世界ではまず体験できないようなそれこそ”ファンタジー”に連れて行ってくれるから、そして、その世界に生きるキャラクター一人一人の喜びや悲しみに共感しながら、当事者としての観点で彼らの冒険に参加している感覚を味わうことができるからではないでしょうか。その意味でこの最新作のストーリーを評価すると、全く共感はできませんでした。現実に今世界にある文化間の衝突や摩擦に擬えているような話もありますが、自分達の闘いが世界を救うことになる、ということをあまりにこじつけがましい稚拙な論理で説明していて、私は最後まで何のためにがんばっているのか納得できないままでした。クリア間近までくれば新しい真実が見えてくるかと思っていましたが、最後は更に絶望させられる展開で、「おいおい、俺達はこれを防ぎたかったんじゃないの?」という状況になっているにも拘らず、「新しい世界だ」と主人公達が勝手に納得して“The End”。明け方3時過ぎ、私はコントローラーを握り締めながら唖然としてしまったことを覚えています。
これが始めてのファイナルファンタジー、という子供達が可哀想です。自分が確信を持って信じられる正義のために仮想現実の中とはいえ闘う、ということを体験できる、数少ないゲームの一つだった筈なのに、これではカッコ良く敵を倒す(それはそれで必要な要素ですが)ことだけが目的の忙しい作業ゲームでしかない、と言わざるを得ません。
もうFFは、たぶんやらないと思います
ラスボス何回目かの挑戦で、もうさじを投げました。。
自分の評価ですが、良いところは、映像がきれいな点と、
戦闘に迫力があるという点だけでした。
いまいちな点は、
・本当に一本道。
・ストーリーもいまいち。
・戦闘は、はっきり言ってつまらない。(戦闘中に何度も寝てしまいました。)
・終盤は、雑魚が異常に堅くHPが多い。
・理不尽な一発即死攻撃がプレイヤーに直撃し何度もゲームオーバー(運頼み)。
・武器などを強化するアイテムが無意味に種類が多い(このシステムなら10種ぐらいで足りるのでは?)
・クリスタリウムのLVに足かせがあり、自由に強くできない。
等です。
ある意味斬新ですが、システム開発などをしているとよくある、
「作り手の自己満足で作ってしまい、お客のことをほとんど考えていない」
というようなゲームでした。作った人は、本当にこれ、RPGとしておもしろいと
思っているのか、聞いてみたいです。
FF11以外は全部やってきましたが、
今後もFFがこの方向で進むのならば、正直自分はもう買いません。





