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スーパーサイズ・ミー 通常版 [DVD]

スーパーサイズ・ミー 通常版 [DVD]
監督: モーガン・スパーロック

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  • Amazon.co.jp ランキング: #23584 / DVD
  • 発売日: 2006-06-23
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語
  • 実行時間: 98 分

エディターレビュー

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
肥満症に悩む女性ふたりがファーストフード会社を訴えたニュースをきっかけに、1日3食1ヵ月間ファーストフードを食べ続けたら人間の体はどうなるかを検証した異色の食生活ドキュメンタリーが低価格で登場。監督自ら身体を張って過酷な人体実験に挑む。

内容(「Oricon」データベースより)
マイケル・ムーア監督のドキュメンタリー映画が一躍注目を集めたが、この作品もまた公開と同時に物議を巻き起こした。ファースト・フード王国、アメリカで監督自身が被験者として、食物と健康の調査に挑んだ。果たしてその結果は…。お手頃価格の通常版が登場!


カスタマーレビュー

alexのvegan料理が美味しそう5
あまり強調されませんが、この映画の最も素晴らしいところは、モーガンが
実験を実施する前夜に食べる、恋人でヴィーガンのAlex Jamiesonの料理が
彩り豊かで実にうまそうだということです。
ファーストフードよりもずっと豊かな食生活が存在するという普遍的な事実を
示すために、体当たりドキュメンタリーをやった監督の行動は確かにばかげて
います。
しかし道化という役回りだけが示すことのできる、誰もがわかっているが
認めたくない真実があるのです。

実験の正確性に問題はあるが、警鐘として意味がある。4
このスパーロックの行った実験は、衝撃的ではあるものの、今日ではその妥当性は否定されている。
日本のある有名サイトで同様の実験を行った方が居たが、彼はバーガーとサラダ(ポテトは無し)、ドリンクに茶をチョイスして、1ヶ月間の実験を全く健康を損なうことなくやり遂げている。
つまり、マックである事が重要なのではなく、問題はその量が多すぎるという事なのであって、例えば牛丼やラーメンであっても、大盛りを毎食、一ヶ月間食べ続ければ健康を損なうだろう。
だいたいアメリカの外食は、マックに限らず量が多すぎるのだ。平均して、日本人の倍近くは食べているような印象を受ける。

ともあれ、こうしてスパーロックが問題を提起しなければ、マクドナルドがスーパーサイズを止める事は無かったかも知れないし、アメリカの学校給食からジャンクフードが排除される動きも、もっと緩やかだったかも知れない。
この作品は、実験の妥当性や正確性に問題はあるが、先駆者として、アメリカ国民の多くが心中密かに不安を感じていた、ファストフードの危険性について「わかりやすい形」で警鐘を鳴らした事に意味がある。その価値だけは、拭い去ることはできないだろう。

今後、日本でも社会の二極化が進み、低所得層の多くがファストフードを常食する時代がくるかも知れない。
アメリカの黒人やヒスパニックがそうであるように、安価で高カロリーな食事は、主に低所得層を魅了する。
我々は、たとえ貧しくなったとしても、食生活という文化まで貧しくならぬよう、自戒を込めてこの作品を見ておくのが良いかも知れない。

日本に置き換えると・・・4
体を張ったドキュメンタリーですが、日本人から見るとやる前から結果が分かってしまっている気もします。
アメリカ人には分からないんでしょうか?
マックが高カロリーなモノばかりということを・・・。
誰か日本のファーストフードである牛丼を1ヶ月間食べ続けるという実験をやってくれないかな・・・。
そっちの方が気になる私はちょっとメタボリック。