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バド・パウエルの芸術

バド・パウエルの芸術
バド・パウエル

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曲目リスト

  1. 四月の想い出
  2. インディアナ
  3. 誰かが私を愛している
  4. アイ・シュッド・ケア
  5. バッズ・バブル
  6. オフ・マイナー
  7. ナイス・ワーク・イフ・ユー・キャン・ゲット・イット
  8. エヴリシング・ハプンズ・トゥ・ミー
  9. エンブレイサブル・ユー
  10. バート・カヴァーズ・バド
  11. マイ・ハート・ストゥッド・スティル
  12. ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ
  13. バグス・グルーヴ
  14. マイ・ディヴォーション
  15. 星影のステラ
  16. ウッディン・ユー

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  • Amazon.co.jp ランキング: #144871 / ミュージック
  • 発売日: 2006-06-14
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Limited Edition
  • 寸法: .20 ポンド
  • 実行時間: 43 分

カスタマーレビュー

モダン・ジャズ・ピアノのスタンダード盤5
ジャズ・ピアノが根強い人気を博しているのはビル・エバンス以降のモードを消化し、さらにスタンダードな演奏が心地よいキース・ジャレットやマッコイ・タイナーなどのテクニシャンの存在に拠る部分が大きい。ピアノの表現の幅はソロからデュオ、トリオ、4,5といったコンボ、さらにはオーケストラのキーマンまですべての演奏形態にまで及ぶ。それだけに音楽の全体を支配するバーサータルな存在なのであろう。従って、常に革新、変革していくバックボーンとして関わってきたピアノはますます重要度をキープしていくことと思われる。しかし、もう一つ忘れてはならないこととして、モダン・ジャズの黎明期にピアノが果たした役割である。パーカー、ガレスピーというホーンの2大イノベーターの影に隠れがちだったが、セロニアス・モンクとパウエルの残したピアノの異なった可能性である。モンクはさておき、パウエルの左手のコンピングと右手のメロディ・ライン、インプロビゼーションの天才的なひらめきはビ・バップからモダン・ピアノ・トリオへの道を開いてくれた。40年代末から53年までの演奏を集めた本アルバムこそ、モダン・ジャズ・ピアノのスタンダード盤として愛聴されるべき傑作アルバムである。

ビバップの巨人、曲の対話集4
BirdとはCharlie Parkerの愛称。BudとBird、共にビバップ革命の巨人であり戦友ともいえます。本作はParker没後約2年半後、1957年10月~1958年1月の録音、Bud絶頂期の鬼気迫る演奏では無いものの、作曲家としてのParkerへ敬意に満ちた内容です。それは曲を通じて対話しているかのようにも思えます。
BUD POWELL : piano, GEORGE DUVIVIER : bass, ARTHUR TAYLOR : drums
全作曲: CHARLIE PARKER (但し②はD. GILLESPIEと共作、⑭はD. GILLESPIE - K. CLARKE)