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Vocaloid Meiko

Vocaloid Meiko
From クリプトン・フューチャー・メディア

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商品の説明

素直で安定した声質は、ポップス、ロック、ジャズ、R&Bから童謡に至るまで、あらゆるジャンルを抜群の歌唱力で自由に歌い上げます。 VOCALOIDエディタ上でボーカル・メロディを入力、日本語で歌詞を入力するだけで、『MEIKO』は24時間いつでも、どんな難しいヴォーカル・ラインであっても、思い通りのボーカルを表現。


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  • Amazon.co.jp ランキング: #2044 / PCソフト
  • ブランド: クリプトン・フューチャー・メディア
  • 型式: Meiko
  • 発売日: 2006-04-07
  • プラットフォーム: Windows
  • 形式: CD-ROM

仕様

  • 日本人のプロ・シンガー「拝郷メイコ」をモデルとした、日本語女性ボーカル・ソフトウェア

エディターレビュー

紹介(「丸紅インフォテック」データベースより)
日本人のプロ・シンガー「拝郷メイコ」をモデルとした、日本語女性ボーカル・ソフトウェア。素直で安定した声質は、ポップス、ロック、ジャズ、R&Bから童謡に至るまで、様々なジャンルを抜群の歌唱力で自由に歌い上げる。優しく温かみのある低域部、安定感があり非常に表現力に優れた中域部、そして女性ならではの張りのあるきらびやかな高域部を滑らかに使い分け、メイン・ボーカルとしてだけではなく、2声、3声のコーラスとしても活用できる。「VOCALOID Editor」のインターフェースは、歌声をエディット&合成する為に考え抜かれており、また、歌詞の入力やビブラートなどの音楽表現も簡単に行なえる。さらに、任意の位置でVOCALOIDライブラリの切り替えが可能なほか、リアルタイム・ボーカル・トラック合成、ボーカル・データのWAVファイルへの書き出し、スタンダードMIDIファイルの読み込み、ReWireデバイスとしてReWire対応ソフトウェアと同期も可能。最高16ボーカル・トラックに対応。また、「VOCALOID VSTインストゥルメント」は、VOCALOID Editorによって生成されたボーカルMIDIトラックをVST対応ホスト・アプリケーション上で再生できるほか、声の特徴を簡単にコントロールできる。「VOCALOIDライブラリ」では、プロ・ボーカリストの声/発音をデータベース化するほか、全発音要素を収録しているので、如何なる歌詞でも歌唱可能(日本語対応)。通常の歌に用いられるビブラートや表情付けのテンプレートも装備。日本語製本マニュアル付属。

商品紹介
素直で安定した声質は、ポップス、ロック、ジャズ、R&Bから童謡に至るまで、あらゆるジャンルを抜群の歌唱力で自由に歌い上げます。VOCALOIDエディタ上でボーカル・メロディを入力、日本語で歌詞を入力するだけで、『MEIKO』は24時間いつでも、どんな難しいヴォーカル・ラインであっても、思い通りのボーカルを表現。


カスタマーレビュー

元気のいい歌声です5
(07年12月2日投稿したものが、アマゾンのサーバーの不具合により消滅したので、再投稿)
声に対する好みは人それぞれですが、高らかに歌い上げてもらうなら初音ミクよりもMeikoのほうが張りがあっていい感じですし、レガートな曲をけだるく歌わせることもでき、ちゃんとパラメータを調整できるなら、表現の幅は初音ミクよりずっと広いと思います。微妙な鼻声は2〜3kHz付近の成分がやや多いためなのでイコライザーでおさえることもできますが、私はもう、「これがMeikoの声だ」と思っているのであまり手を加える気になりません。Meikoの歌は、今ではネット上にたくさんの作品が上がっていますので、検索してみるといいでしょう。個人的な感覚ですが、ミクの声がフルートだとすると、リン・レンはトランペット、Kaitoはオーボエ、そしてMeikoはサクソフォンという感じがします。レンとMeikoは音域によってはかなり声質が似ていて、一緒に歌わせるとどちらが男の子でどちらが女の子かわからなくなることも。(歌唱スタイルが全然違うので、一方で他方を置き換えることはできませんが)

ところで、Kaitoのレビューにも書いたように、07年11月現在、発売されているのはバージョンは1.1ですが、微妙なバグ修正があるようでメーカーのウェブサイトにあるファイルを適用すると、1.1.1になります(私が購入したものは 1.1.0.5だったと思います)。

バージョン1.1は、ユーザーがいちいち設定しなくても発音の出だしの部分の音程などに変化がつくというのが特長で、歌唱スタイル(変化のしかた)は、ユーザーが曲のテンポに応じてあらかじめ数パターン用意されているもののなかから選びます。歌わせたいものとパターンの相性がいい部分では、聞いていて「おお、うまい」と感じさせられるものになりますが、いつでもそうとは限りません。バージョン1.1の製品でもメニューで1.0のエンジンを選ぶことができるので、自動処理のない1.0エンジンを選んで自分で音符に音程の揺らぎを丁寧に付け加えるほうを好む人もいます。怠惰な私は、たいてい1.1の NormalかAccentを使っていますが、短い音符と休符が並ぶところではリズムが崩れてしまったり声が出てこないこともあるので、1.0が不要というわけでもありません。残念なことに、演奏の途中で1.1と1.0を切り替えることはできません。また歌唱スタイルそのものの編集や加工もできないようです。

普通の曲には実はミクよりも向いてます4
まだ最初の頃のなので操作にはクセがありますが、
ベタ打ちでも聞き取り易く、また、歌手のせいか
声質はミクよりも普通の歌に向いています。

PLG100-SG+XGWorksのように、
伴奏と同時に打ち込みや再生が出来ると
確認が楽でいいのですけど

MEIKOは歌手、ミクはアイドル5
初音ミクも持っていますが、結局はMEIKOだけを使い続けています。
初音ミクは、操作性が進化していますが、逆にMEIKOに有ったボカロアイコンなどの簡単ツールが無くなりました。
作曲をするなら、MEIKOのほうが時間が掛からず、音作りに時間を割けると思います。

ただし、ニコニコ動画に投稿すると、全く同じ曲でも初音ミクの再生数のほうが2倍3倍…
作曲に重きを置かずに、動画を伸ばしたかったら、迷わず初音ミクですね。