ワンダと巨像 PlayStation 2 the Best
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #3021 / TVゲーム
- ブランド: ソニー・コンピュータエンタテインメント
- 型式: 639094
- 発売日: 2006-06-08
- プラットフォーム: PlayStation2
エディターレビュー
キャンペーン情報
ミュージック&DVDストア 5周年記念キャンペーン
「ワンダと巨像」ディレクター・上田文人氏サイン入りポスターを5名様にプレゼント!詳しくはこちら。
※応募締切は2006年6月15日となります。
カスタマーレビュー
この戦いに勝つことで、ぼくは何を手に入れ、何を失ったのだろう
女の子を生き返らせるため、巨像と戦うワンダ。ストーリーはたったそれだけ。しかし、それだけでプレイヤーはこの戦いは良くないことだと分かるはず。巨像を倒すたびにその考えは強くなっていくでしょう。
女の子は本当に蘇るのか?ワンダはどうなっていくのか?物語の結末で待っていたのは…。
ICOと同様、多くは語られないですが美しく広大な世界が素晴らしい!!木漏れ日や朽ち果てた遺跡、風の音、何かもが細密に出来てて凄いです!!愛馬アグロに乗って疾走するだけでも癒されます。
巨像との戦闘は毎回「こんな奴とどう戦えと…!!」という気分になりますが、攻略さえ掴めば必ず倒せます。ただし、ヒントはあるものの漠然としていて分からないことが多いのも事実。アクションもうまく出来ないと巨像から振り落とされたりして、イライラすることも確かにあります。が、その分、倒した時の達成感はなんともいえません。
しかし、正直言って作業感が強いので好き嫌いに分かれる作品です。毎回同じことの繰り返しをするのが苦手な方には向いていないかもしれません。私はICOと同じく素敵な世界、物語だったので好きです。ワンダがどれだけ女の子の事を大切に思っているのかが分かるので、その切なさにエンディングは泣きました。
「あきらめない。 それがボクにできる唯一のこと。」
万人受けではありませんが、個人的には多くの方に知ってもらいたい作品です。
こんなゲームは初めてだ
この作品、すごいです。
ストーリーは世界に散らばる巨像を探し出し倒していくという、いたって単純なんだけど
巨像に出会った時のドキドキ感はたまりません。
BGMは愛馬アグロの息と大地を駆ける蹄の音。。
しかし、巨像に出会った途端BGMが流れる。
そして、巨像に苦労して登ると・・
より一層ドラマチックなBGMに変わり、バトルに手に汗握ります。
巨像に振り落とされまいとしがみつき、弱点に到達したと思ったら
握力が尽きて落ちて・・
何度も何度も自分の何倍もの巨大な巨像に立ち向かう・・。
武器も小剣と弓だけです。もちろん必殺技なんかありません。(笑)
でも、、苦労して苦労して巨像を倒した時の喜びは計り知れません。
涙モノです。
巨像とのバトルのシーンはさながら映画のようで、特に巨像にしがみ付いている時は
凄まじい迫力と臨場感に思わずコントローラーが汗ばみます。
こんな体験はこのワンダと巨像が初めてです。
とにかく唯一無二のゲーム。そして世界観。
素晴らしいと思います。
ICOとの比較
ICOをクリアしたあとすぐにワンダを買いました。
おおざっぱにICOとワンダの違いを書きたいと思います。
共通点
・無駄を省いた必要最低限のシンプルなゲーム性
・あのなんとも言えない雰囲気と世界感
・ストーリー(会話)の少ないところ
相違点
・ワンダの方がアクション要素が強い
・ICOの方が謎解き要素が強い
・ICOは敵から逃げかているイメージだが、ワンダは敵に向かって攻めている。
だいたいこんな感じです。
ICOをやって、「あの世界感は良かったが、ゲームとしては…」という人はワンダはちょうどいいかも。しかし、「ICOは神ゲー」って人は評価が多少下がるかも。
自分的にはICOの逃げてる感じが少し嫌だったので、ワンダの方が楽しめました。





