ULTRA BLUE
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曲目リスト
- This Is Love
- Keep Tryin’
- BLUE
- 日曜の朝
- Making Love
- 誰かの願いが叶うころ
- COLORS
- One Night Magic feat.Yamada Masashi
- 海路
- WINGS
- Be My Last
- Eclipse(Interlude)
- Passion
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #1535 / ミュージック
- 発売日: 2006-06-14
- ディスク枚数: 1
- 寸法: .31 ポンド
- 実行時間: 56 分
エディターレビュー
このCDについて

2. Keep Tryin'
6. 誰かの願いが叶うころ
7. COLORS
11. Be My Last
13. Passion

1. This Is Love
(Real Player形式)(詳細については、ダウンロードのヘルプ を参照してください。)
2. Keep Tryin'
3. BLUE
4. 日曜の朝
5. Making Love
6. 誰かの願いが叶うころ
7. COLORS
8. One Night Magic
9. 海路
10. WINGS
11. Be My Last
12. Eclipse
13. Passion
4年ぶり4枚目のアルバムリリ-ス。シングル「COLORS」「誰かの願いが叶うころ」「Be My Last」「Passion」「Keep Tryin'」を含む 全13曲収録。
Album Details
This Japanese Pressing album is her first album release in four years. Ultra Blue is well created masterpiece that will blow rest of her hits away! Her angelic voice and distinct style is represented with her impressive talent. 5 single tracks included along with 'This is Love'. 13 tracks in all. 2006.
カスタマーレビュー
味わい深い1枚
これは名作と言わざるを得ません。まずメッセージ性の強さに少しびっくりしました。サウンド的にも今までとは一味違う感じでなかにはとまどってしまう人もいるかもしれません。でもこれを聴けば彼女がただの商業主義ではないこと、歌を通して何かを伝えようとしてることがわかると思います。重い曲も何曲かあるもののクセになる1枚だと思います。
キャッチーでありながら深い
彼女のアルバムは全て所有していますが、今回は「13曲中シングルが5曲か…」というのが気になっていました。
しかし実際聴いてみると多様なタイプの曲が収録されていながら、不思議と統一感があり納得です。
シングル以外の曲もよい出来で、「日曜の朝」「This Is Love」「Making Love」が特にすき。
「BLUE」のサビ部分の独創的で美しいメロディーはいかにも彼女らしいと思います。
今までのアルバムと比較して全体的にポップス寄りな感じですが、多彩で味わい深く聞き込む程によさが出そう。
私が普段音楽を聴く時は音・リズム重視派ですが、彼女の作品に関しては歌詞に集中して聴いてしまいます。
日常のちょっとした事や繊細な心の動きを鋭い感性でとらえている所に才能を感じますし
どこかせつなさがあるけれど、ただそれだけでないところも「宇多田ヒカル」の世界だと思います。
「Ultra Blue」の意味が気になっていましたが、多くの曲の歌詞中に「青」が出てきますね。
1曲1曲のクオリティだけでなく、じっくり聴くとアルバムの展開がとてもよく出来ていて深い作品だと感じますし
試聴ではわからなかった良さが実感できるかと思います。
天才
この人のアルバムは全部ききましたが、このアルバムには心底、撃ち抜かれました。
前回までのアルバムにも感じましたが、今回は特に「文学的」な匂いが強く、
言葉えらびのセンスの良さはもちろん、とても内省的で、心の一枚底にある深海のような世界をつくりあげることに成功してます。
実験的な楽曲が多いのも特徴ですが、それがちゃんと板についていて、実験作によくありがちな「カタ苦しさ」が全然ありません。新しい音楽でありながら、どこかしら伝統的な日本のメロディを感じさせるところもあり、不思議と「懐かしい」気持ちにさせられました。
前作「Deep River」も完成度が高かったですが、今作と比べると色あせて思えてしまうほど。
「前衛性」と「大衆性」とがここまでバランスのとれたアルバムをつくれる日本人は、もしかしたら現在、彼女しかいないかもしれません。
まさに天才。としか言いようが無い!



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