ROCK is LOFT -Blue Disc- ~SHINJUKU LOFT 30th ANNIVERSARY~
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曲目リスト
ディスク 1:
- ロージー(Single Version) / THE ROOSTERS
- Get up Lucy / thee michelle gun elephant
- 情熱の薔薇 / THE BLUE HEARTS
- キングスネークブルース / サンハウス
- プリテンダー / THE GROOVERS
- 爆裂世界~世界に追い越されても~ / PEALOUT
- KILLER TUNE / ストレイテナー
- 愛の嵐~ 風速2004 メートル~ / 怒髪天
- アンズの心~Live at Shinjuku LOFT 11 Apr.1990~ / 死ね死ね団
- MIDNIGHT CALL / HEARTBEATS
- 海行かば山行かば踊るかばね / ソウル・フラワー・ユニオン
- DISCO MEXICO / Radio Caroline
- GROWING UP / Hi-STANDARD
- Natural Crazy Horse / JUDE
- レモン・ティー / SHEENA&THE ROKKETS
ディスク 2:
- いい事ばかりはありゃしない / RC サクセション
- バカになったのに / The ピーズ
- 発光体 / ゆらゆら帝国
- ノックし続ける男 / シアターブルック
- ベジタブル / 有頂天
- マッシュルームカットとダッフルコート / GARLIC BOYS
- 小さな恋のうた / モンゴル800
- MY GENERATION / JUN SKY WALKER(S)
- CASINO DRIVE / レッド・ウォーリアーズ
- 1人ぽっちの吉祥寺駅前 / SHADY DOLLS
- 風に吹かれて / THE HIP'S
- 長い友との始まりに / 泉谷しげる
- カフェ・ド・鬼 / 電気グルーヴ
- 説教 / ロマンポルシェ
- ア・イ・キ・タ / ニューロティカ
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #125580 / ミュージック
- 発売日: 2006-06-14
- ディスク枚数: 2
- 形式: Compilation
- 寸法: .29 ポンド
- 実行時間: 120 分
エディターレビュー
このCDについて
新宿LOFT 30周年記念企画コンピレーション『ROCK is LOFT ~SHINJUKU LOFT 30th ANNIVERSARY~』。
“譜面にのらない音=バンドとしての音”を支持し続けてきた新宿LOFT、そして日本のROCKの歴史30年を凝縮させた史上最強のコンピレーション、大手レコード会社5社から5タイトル(各2枚組)150曲一挙リリース!!ジャケット画はあの横尾忠則!
【アーティストについて】
ARB、アナーキー、ルースターズ、BOφWY、シーナ&ロケッツ、BUCK-TICK、スピッツ、Hi-STANDARD…等々、日本のロック史
を語る上で欠かすことのできない数多くのミュージシャンを輩出し続け、N.Y.の老舗ライブハウスCBGBと並んで今なお様々なミ
ュージシャンや音楽ファンから愛され、常に音楽シーンの最前線を走っている新宿LOFTが、2006年10月にオープン
から30周年を迎える。1月からはSHINJUKU LOFT 30th ANNIVERSARY ~ROCK OF AGES 2006~と銘打ち、30周年スペシ
ャル・イベントを開催しており、これは月に一回・一週間のペースで一年間を通じて鋭意展開。
これを記念して、コロムビアミュージックエンタテインメント、ソニー・ミュージックダイレクト、東芝EMI、ビクターエンタテインメント、
ユニバーサルミュージックの大手レコード会社5社を中心に、新宿LOFTという日本のROCKを牽引し続けてきたライブハウスな
らではの、ゆかりのアーティストによる楽曲を凝縮させたコンピレーションを5社5タイトル(各2枚組・全30曲収録)で一挙発売!
欧米ではロック・ミュージックが文化としても確立・認識された1976年に西新宿のビルの地下で産声を上げた新宿LOFTは、山
下達郎や矢野顕子らの台頭によりフォークがニューミュージックへと移り変わり行く瞬間を見届け、ラフィンノーズ、有頂天、ウィラ
ードなどを中心に巻き起こったインディーズ・ブームの立役者を担い、それはホコ天・イカ天による空前のバンド・ブームへと繋がり
、途中歌舞伎町に移転するという危機に見舞われながらも、今日に至るまで様々なジャンルの音楽を伝えオーディエンスとコミュ
ニケートする場所として存在してきた。
有名無名を問わず、様々なアーティストが踏みしめた市松模様のステージの歴史──それはすなわち、日本のROCKの軌跡そ
のものと言っても過言ではない。そんな日本のROCKが誇る輝ける30年間を5タイトル・全150曲に纏めたのがこのコンピレーション
なのである。このコンピレーションを聴けば、日本のROCKがアンダーグラウンドから巨大産業へと変化していく重要な過渡期を体
感でき、そしてまさに黄金期と呼べる日本のROCKが生んだ名曲の数々を存分に堪能できるだろう。また、シーンの最前線を走
る若手現役アーティストの作品も多数収録することにより、決してノスタルジーだけに留まらない、若年層にも日本のROCK文化
として語り継がれていく里程標石となるコンピレーション作品ともなり得るはずだ。
送り手のアーティストと受け手のオーディエンスとの間でしか得られない距離感、そして今というこの瞬間。新宿LOFTが30年
間にわたり発信し続けてきたリアルなROCKとはそういった譜面にのらない音=バンドとしての音であり、このコンピレーションには独自の発展・進化を遂げてきた日本のROCKの今日まで、そして明日からがすべて詰め込まれている。
カスタマーレビュー
昔の陣内も町蔵もミチロウもかっこ良かった
新宿LOFT30周年記念盤は全部で5枚(各2枚組 30曲入)そのうちのひとつ。
この YELLOW盤は5枚の中で一番新旧ごちゃ混ぜ。
何故頭脳警察とサンボマスターが一緒のCDに?って感じ。
ロッカーズと言えば、陣内孝則。
めんたいロックとして、ARBに続き出てきた彼。
当時は化粧バリバリでロックしてました。
今じゃ役者に監督に忙しい彼が、石井監督のもと作った名作、爆裂都市(バーストシティ)
ルースターズと一緒にバトルロッカーズとして、映画内で歌いまくってます。
他にもスターリンやINUの町田町蔵(現町田康)なんかも出てて、とても PUNKな映画でした。
アナーキーは高校時代最も感化されたバンド。亜無亜危異って書いた方が好き。
メンバーの逸見がLOFTで人刺して(噂)Rock Bandって名前変えちゃった。
ルースターズのC.M.C.は当時45rpmのレコードで聞いていた。これは超オススメ
懐かしい曲を、今i-Podに落としてヘッドフォンで聞くと、やっぱりカッコいいよな。
こいつは通好みの選曲だ
新宿LOFTはバンドマンの憧れの聖地だ。
大阪ならバーボンハウスかキャンディホール。
神戸ならチキンジョージ。
そして東京に進出できたら新宿LOFT。
バンドマンなら誰もが夢見た、ライブハウスの30周年記念盤。
全部で5枚(各2枚組 30曲入)のうちのひとつ。
このBLUE盤にはちょっと通好みの曲が多いな。
一般的に知られてるのは、ブルーハーツやジュンスカくらいじゃないか?
ルースターズのロージーなんか、45回転アルバムでしか持ってないから、久々に聞いたよ。
その後にすぐミッシェルガンエレファントのGet Up Lucyが入ってるから、一気にノリノリ!
ブルーハーツの情熱の薔薇とか、モンゴル800の曲って、知らなかったけど、結構売れたのよね。
ゆらゆら帝国や泉谷しげるって、あまりにもバラバラで選曲基準がよくわからないが、
シーナ&ロケッツの名曲レモンティーや
うちの会社名にさせてもらったRed WarriorsのCASINO DRIVEも入ってる。




