商品の詳細
ペルソナ3

ペルソナ3
From アトラス

価格:

この商品は、このストアからは購入できません。
クリックしてAmazonでの購入オプションを見る


26 新品/中古商品価格 ¥ 2,480

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #2643 / TVゲーム
  • ブランド: アトラス
  • 発売日: 2006-07-13
  • プラットフォーム: PlayStation2

エディターレビュー

メーカーより
『ペルソナ3』は、真・女神転生シリーズの流れをくみながらも「現代」を舞台とした一風変わったRPG。物語が完結した前作から7年を経て、装い新たに2006年7月13日発売決定。
前作から引き続き、副島成記がキャラクターデザインを担当し、悪魔絵師金子一馬がペルソナ(悪魔)のデザインを担当。また、制作の全てを『真・女神転生IIIノクターン』チームが担当した本作品は、『ペルソナ』シリーズの集大成であると同時に、『真・女神転生』シリーズのノウハウが結集した作品とも言える。
『ペルソナ』シリーズ特有の緻密な舞台設定と、濃密に描かれたキャラクターたちが織り成す物語、そして『真・女神転生IIIノクターン』で好評を博した「合体」システムとテンポの良い戦闘シーンなど、これまでアトラスが築き上げてきたRPGのノウハウとこだわり全てが詰まった作品となっている。


カスタマーレビュー

評価の難しいタイトル3
高校生の少年少女たちが、当たり前の高校生活と、異常な戦いとを繰り返し、その狭間で紡がれる物語を描いた作品。
高校生として毎日を同級生など様々な人々と関わりあって絆を深める日常パート、主人公たちペルソナ使いを除いて誰もが時を停止させられる「影時間」で、奇怪な化け物を相手に戦闘を繰り広げる影時間パート、この二つがペルソナ3のメインとなる。
全体的にスタイリッシュなデザイン、ポップなキャラクター、それらを支える最高の音楽。素材は一級品である。戦闘システムもロジカルで楽しい。
だが、構成にはやや問題がある。
日常パートは頻繁にイベントが起こるものの、結局同じことの繰り返しで、たいへんなマンネリズムに陥っている。が、これはある意味正しい。ほとんどの人にとって高校生活はマンネリ化したものだったはずだし、それでも成長してその頃を振り返ったときにあの時はよかったと思えるものだからだ。
問題なのは影時間パートである。非日常パートと言い換えてもいい。満月が来るたびに影時間の支配者と対決するのだが、「満月の日に危機が迫る」と知ってしまっているので、やや予定調和の感がある。そしてなにより満月以外の日は「満月がくるまでは何も起きないことを約束されたトレーニング期間」に過ぎない。5分で見飽きるダンジョンで同じ敵相手にどれだけ戦いを繰り広げても、退屈な日常に輪をかけて退屈なのである。もしこの非日常が常に死の危険と隣りあわせの狂気の毎日であったなら、日常パートの怠惰な毎日も輝きを放ったに違いない。
移動が頻繁&そのたびにロードでテンポが悪く、マンネリに拍車をかける。マンネリが一方だけであれば各パートが別の価値を持っただろうが、マンネリにマンネリを重ねたのがこのゲームである。だから、このマンネリを耐えられる人は素材の質の高さを楽しめるし、そうでなければ飽きてやめてしまうだろう。評価の分かれ目はそこにある。

P3としては面白いが…3
「P3」単体としてみれば面白いのだが、「ペルソナ」ではないというのが正直な感想。
特に「女神異聞録ペルソナ」と比べてしまうと色々と掘り下げが足りない気がする。
敵も従来の悪魔ではないし、交渉もないのであまり魅力を感じない。
仲間のペルソナを変更することができない上に、戦闘時の行動を操作できないのもちょっと不満。

ただ、ペルソナ合体は悪魔合体っぽい感じがするので色々と楽しめそう。
コミュに関しても面倒なところはあるが、作り出すペルソナのレベルを簡単に上げることができるので重宝する。
キャラのレベルは満月前夜のタルタロス攻略&エリザベスの依頼達成を同時に行えば十分にあげられるので、普段は学園生活をメインにすればいい。

「ペルソナ」としてではなく「P3」としてプレイすれば十分楽しめる作品だと思う。

1年が短い5
厳しい意見が多いですが、
序盤1〜2ヶ月しかやってないとそういう意見になると思います。

確かに序盤はつまらないです。
話がぜんぜんつかめないし、
主人公がシャドウと戦うようになる過程に納得ができない、
育成もうまくいかない、わけもわからず空回り。
セーブがなかなかできない。
イベントで時間が一気に進む場合もありますが、
基本的に1日単位で細かく進む、なのに単調。
実際、途中で何度かやめようとも思いました。

しかし話がある程度進んで全体図が見えるようになり、
学校や部活、交友関係、戦闘の両立(?)のコツをつかめ
個性豊かな仲間が増えることでどんどん話に夢中になります。
合体も何回が失敗しがらやってみるとすぐになれ、面白くなるし
戦闘システムや演出もも個性があって楽しいです。
最近多いわけ分からない謎解きダンジョンよりは、
この作品の「入る度に変わるダンジョン」の方が、
変に何か(攻略など)に頼らずプレイできていいと思います。
学園生活も現役学生も納得するほどリアル。
1年なんかあっという間でした。

基本としてのグラフィック・音楽などの要素もクリアしている、
普通のRPGのようにみせながら、中はかなり個性のある作品でした。
良質RPGだと思うので、ぜひやってみてください。
しかしここまで独立したゲームを完成させながら
ペルソナ「3」として、続編を名乗ったのはやはり感心できない。