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ムーラン・ルージュ (2枚組 プレミアム) [DVD]

ムーラン・ルージュ (2枚組 プレミアム) [DVD]
監督: バズ・ラーマン

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  • Amazon.co.jp ランキング: #77579 / DVD
  • 発売日: 2006-04-28
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 2
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 128 分

エディターレビュー

内容紹介
「ロミオ&ジュリエット」のバズ・ラーマン監督が贈る、
絢爛豪華な映像と珠玉の音楽を収めたスペクタクル・エンターテイメント!
ベスト・ヒット・プレミアム2枚組DVD

<キャスト&スタッフ>
サティーン…ニコール・キッドマン(鈴木ほのか)
クリスチャン…ユアン・マクレガー(宮本 充)
トゥールーズ・ロートレック…ジョン・レグイザモ(家中 宏)
公爵…リチャード・ロクスボロウ(山路和弘)

監督・製作・脚本:バズ・ラーマン
製作:マーティン・ブラウン/フレッド・バロン
脚本:クレイグ・ピアース
音楽:クレイグ・アームストロング/マリウス・デ・ブリーズ/スティーブ・ヒッチコック

●字幕翻訳:戸田奈津子 ●吹替翻訳:原口真由美

<ストーリー>
世紀末のパリ。大人気を誇るキャバレー「ムーラン・ルージュ」のスターで高級娼婦サティーンと、貧乏作家のクリスチャンは激しい恋に落ちる。ショーへの出資の見返りに、サティーンを我がものにしようとする公爵に隠れて、危険な関係を続ける二人だったが、思いもかけない悲劇が起こる…。

<ポイント>
◎2001年度アカデミー賞2部門受賞(美術賞/衣装デザイン賞)
●ゴールデン・グローブ賞3冠達成!(最優秀作品賞/主演女優賞/作曲賞受賞)アカデミー賞も作品賞を含む8部門にノミネート!
●これこそ究極のDVD鑑賞タイトル! 絢爛豪華な映像、壮大な音楽シーンを最上のクオリティで収録! 5.1chDTSサラウンド(英語)、5.1chサラウンド(英語・日本語)の3タイプで収録&スクイーズ収録!
●マドンナ、ビートルズ、エルトン・ジョン、ポリス…全編を彩る20世紀を代表する音楽のオンパレード!
●合計6時間以上の超豪華映像特典付!
※ディスク仕様(音声/映像/特典等)は既発売商品「ムーラン・ルージュ プレミアム・エディション(FXBA-19945)」、「ムーラン・ルージュ アルティメット・エディション」(FXBU-19945)」と同内容・同仕様です。但し、既発売商品(FXBA-19945)に封入されていた特製ブックレットは本商品には封入されません。ご了承ください。
●2枚入りアマレーケース仕様&豪華アウターケース付/ピクチャー・ディスク仕様

<特典>
【Disc-1】
●音声解説(2種)
(1)バズ・ラーマン&キャサリン・マーティン&ドナルド・マカルパイン
(2)バズ・ラーマン&クレイグ・ピアース
●レッド・カーテンの裏側(メイキング8種)→ブランチング機能による再生

【Disc-2】
●メイキング・オブ・「ムーラン・ルージュ」
●キャスト・インタビュー:インタビュー(5種)/インタビューと本編からの映像
●スタッフ・インタビュー:インタビュー(2種)
●未公開シーン:監督&編集インタビュー(1種)、削除されたシーン(5種)、撮り直しの手法とダミー映像集
●ダンス:振り付けのレッスン(振付師インタビュー/リハーサル・シーン)、ダンスシーン映像(4種)
●ミュージック:インタビュー(2種)、ミュージック・ビデオ(2種)&ライブ映像
●デザイン:インタビュー(2種)、衣裳デザイン、セット・デザイン、グラフィック・デザイン、視覚効果ギャラリー(2種)
●予告編&ギャラリー:パブリシティ・リール、フォト・ギャラリー、フォト・ストーリー・ブック、ポスター・ギャラリー、予告編集(5種)、サウンドトラック・プロモーション
●隠しコマンド(15種)
★サントラ人気を決定付けた「レディ・マーマレイド」他全3曲を余すところなく収録!

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 『ロミオ&ジュリエット』のバズ・ラーマン監督が、独特のパワフルでキッチュな演出をさらに極めたのがこの『ムーラン・ルージュ』。舞台は1899年、ボヘミアン・ムーブメント吹き荒れるパリ。毎夜、絢爛豪華なレビューが行われるナイトクラブ「ムーラン・ルージュ」で、高級娼婦サティーン(ニコール・キッドマン)と貧乏な青年詩人クリスチャン(ユアン・マクレガー)が出会った。2人の悲恋が、華麗かつポップなナンバーで彩られる、アヴァンギャルドなミュージカル・ムービーだ。
   エルトン・ジョンの「ユア・ソング」を主人公のテーマソングに据えてみたり、2人が愛の語らいをするシーンでは往年のヒットソング(ビートルズ「愛こそはすべて」、ジョー・コッカー&ジェニファー・ウォーンズ「愛と青春の旅立ち」、ドリー・パートン「オールウェイズ・ラヴ・ユー」…などなど)を一節ずつ使って美しいメドレーにしてみたりと、その手法はなんとも大胆。その一方で、デヴィッド・フォスターがプロデュースしたオリジナル曲「Come What May」は、ミュージカル・ナンバーの王道といえる、胸を締めつけるラブソングに仕上がっている。
   20世紀が始まる直前の話を、20世紀のポップカルチャーを引用しながら展開する(ちなみに配給は20世紀FOX…)というアイデアがとにかく出色。しかしそれも単なるパロディに終わらず、それこそが物語の舞台となっている時代の気分を観客に追体験させているといういかにも映画的な大仕掛けが印象的。まさに21世紀最初の年にしか存在し得なかった傑作だ。(安川正吾)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ナイトクラブを舞台に、ダンサーと作家の恋を幻想的に描いたニコール・キッドマンとユアン・マクレガー共演によるラブロマンス。ミュージッククリップなどを収録した特典ディスク付き2枚組。“ベスト・ヒット・プレミアム”。