ティファニーで朝食を [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #911 / DVD
- 発売日: 2006-04-21
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Widescreen
- オリジナル言語: 英語, 日本語
- 字幕: 日本語, 英語
- 実行時間: 114 分
エディターレビュー
内容紹介
朝の宝石店ティファニーの前でデニッシュを食べる娼婦のホリーは、引っ越してきたばかりの駆け出し作家ポールと出会う。酔っぱらいから逃げて部屋へ来て、 眠り込んでしまった彼女にポールは興味を抱く。ホリーの夫ドクが彼女を連れ戻そうとするが、彼女は断ってしまう。ホリーがブラジルの外交官と結婚するのを 知って傷ついたポールは、小説を売って得たお金をつきつけるが…。
輝く宝石のようなオードリーの魅力をちりばめた、素敵でおしゃれなラブ・ストーリー。彼女と駆け出しの作家ポールとのロマンスは、アカデミー賞(R)にも輝いたヘンリー・マンシーニの主題歌「ムーン・リバー」のメロディと共にいまも多くの女性の心を捉えて離しません。
【1961年アカデミー賞】
音楽賞受賞(ヘンリー・マンシーニ)
主題歌賞受賞 「ムーン・リバー」(作曲:ヘンリー・マンシーニ)
【1961年アカデミー賞 ノミネート】
主演女優賞(オードリー・ヘプバーン)
脚色賞(ジョージ・アクセルロッド)
美術監督・装置賞
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舞台はNY。宝石店ティファニーに憧れ、ショーウインドーの前でパンをかじるのが大好きなコールガールは、人なつこくてかわいい女性。同じアパートに越してきた青年作家は、そんな彼女に次第にひかれていくが、彼女には秘密があった…。
コールガールを演じても下品にならない、オードリー・ヘップバーンのキュートでエレガントな魅力が絶品だ。ジョージ・ペパードも、いかにも人のよさそうな好青年ぶりで、ヒロインに振り回される役がピッタリだ。原作はトルーマン・カポーティ、監督は『ピンクパンサー』シリーズでおなじみのブレイク・エドワーズ。エドワーズ監督の軽妙なタッチと、オードリーの都会の妖精のような、ふんわりとした軽やかさがマッチした、心地よいラブストーリーだ。(斎藤 香)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
主演のオードリー・ヘプバーン、そしてニューヨークの街並みの魅力を随所で堪能できるラブストーリーの名作。猫と暮らすホリーの隣に越してきた小説家志望の青年・ポールは、ホリーの不思議な魅力にとらわれてしまい…。“ハッピー・ザ・ベスト”。
カスタマーレビュー
原作とは違うけれども
カポーティはオードリーはイメージと違う、ジョディ・フォスターが良かった、と言ったそうで、まだ原作を読んでいなかった頃はまるっきりピンと来ませんでした。劇中のオードリーがすばらしく魅力的だからです。しかしやはり、原作を読んだ後では、ホリー・ゴライトリーは確かにオードリーではありません。これは原作とは完全に切り離して、単独で評価すべきものと思います。同じなのはタイトルだけ。
映画自体は他愛もない、今で言うところのロマンチックコメディといったジャンルでしょうか。けれども、70年代、80年代、90年代、2000年代、どの時代に観てもお洒落に観えることに驚きます。ジバンシーのデザインした衣装と、大振りなコスチューム・ジュエリー、それらを完璧に着こなしたヘプバーン、それだけでじゅうぶん鑑賞に値します。
今ではジョディー・フォスターもホリーを演じるには年をとり過ぎましたが、原作に忠実な現代版も観てみたいものです。そうなると、一体誰がホリーを演じるべきなのか・・・難しいけれど想像するのは楽しいですね。
Breakfast at Tiffany's
ティファニーで朝食は冒頭だけのシーンでしたね。その後はアパートでのドタバタ劇が中心の作品です。全体にマンシーニの曲が流れ、これがかなりストーリを盛り立てるのに効果的でした。『ムーン・リバー』はカラオケでも良く唄っている人が多く、日本人にはお馴染みで、映画以上に音楽の方が印象に残るのも、やはり1962年アカデミー賞ベスト・ミュージックを受賞したことから納得です。
オードリーのホリー役は確かに謎めいた魅力があって、誰もが彼女の仕事は何?って感じにさせられました。過去に触れず、今を自由に生きるホリーの姿に関心を持ったフレッドの気持ちがわかるような気がする。それだけにラスト・シーンで素直に自分の気持ちを出したホリーに内心ホッとしました。
なんとかして、ミッキー・ルーニーのMR.YUNIOSHI役に賞をあげられないかな?これって名演技ですよ!ガミガミ怒鳴る頑固オヤジ役がすばらしい。さすが名優ですね。
永遠の名作
まさに女優としてのオードリー・ヘプバーンのすばらしさ。銀幕上の彼女の表情〜かわいらしさ、美しさ、バカさ、上品さ〜は今でもこれを超えるものはないと思います。マンシーニの音楽も先般のアカデミー賞の席上、その長年の功績が称えられました。「ムーン・リバー」に乗せて流れる画面に限りないあこがれを持ったものです。永遠の名作ですので、より鮮明なDRM、DST版をお願いします。

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