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機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション 砕かれた世界 [DVD]

機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション 砕かれた世界 [DVD]
From バンダイビジュアル

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  • Amazon.co.jp ランキング: #12599 / DVD
  • 発売日: 2006-05-26
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 実行時間: 90 分

エディターレビュー

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   『機動戦士ガンダムSEED』の続編であるTVアニメ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』全50話を再編集した4部作の第1弾DVD。コーディネーター(遺伝子操作で生まれた新人類)が居住するプラントのザフト軍と、ナチュラル(既存の人類)を代表とする地球連合軍との戦争はようやく停戦を迎えたが、ふたつの人種の戦いそのものはまだ終わっていなかった。本作は主に、地球中立国でもあるオーブ連合首長国に亡命していた前作からの人気キャラ、アスラン・ザラと、かつて戦乱のさなかで両親と妹を失ったザフトの戦士シン・アスカ、そして前作の主人公キラ・ヤマトの視点で、第1話からおよそ第13話までの第1シーズン・ストーリーが語られていく。前作『SEED』も3部作のSPECIAL EDITIONが製作されているが、世界観が複雑なので知識のない方はそれを先に観ておくことをお勧めしておきたい。もともとスタンダードの映像をビスタにトリミングしている分、時折画面が窮屈な印象を受けるが、16対9のTVならワイド感を与えてくれるのも確か。(増當竜也)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
数々の名作を手掛けるヒットメーカー、矢立肇と富野由悠季原作によるTVアニメシリーズ「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」の特別編4部作の第1弾。新作カットの追加や全編新アフレコによる撮り直しをしたスペシャルエディション版。ライナーノートを封入。

内容(「Oricon」データベースより)
戦争によって両親と妹を失った少年シン・アスカを中心に、ナチュラルとコーディネイターとの争いの物語を描いた、TVアニメ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』。この作品に新作カットの追加と全編を新たにアフレコをし直し、特別編4部作として再構成したスペシャルエディションの第1巻。


カスタマーレビュー

種の方が良かった2
正直、「運命」より「種」の方が個人的に好きでしたね。
それでも最初の「運命」はステラ、アウルなど物語に良い意味で謎と、
今後の展開への期待を持たせてくれるキャラがいたので、惹かれたのですが。
後半は、彼らがいなくなり、主人公の立ち位置も不透明に。
アスランもキラもなんだかマンネリ化した動きに。ラクスの言葉も安くなったような。
カガリもやはり「種」の時に比べ、「運命」では誰かに引っ張られるキャラに。
そして、何より主人公であるはずのシン。
復讐に燃えるのも一つの主人公像として、十分に尊重できます。
ただ、やはりその復讐の中での主人公の成長なり、なんなり、
もう少し一貫したテーマがあっても良かったのでは?
アスランとキラの存在が大きい分、
その中で、自分の意志と考えを持てる主人公であって欲しかったです。
このスペシャルエディションもそういう意味で、
一貫したテーマが示せているかどうかが問題だと思います。
話を端折るのも新カットを足すのも足さぬのもよし。
ただ、アニメ本編とは違い、できるだけ一つの物語として纏めてもらいたいです。

頼みます4
俺は、個人的には内容は好き。ただみんなの言うとおり、映像の使い回しは最低だと思う。まだ先だけど最後の対決だけは詳しく、激しく、書いてくれ、全て新作映像で。戦闘シーンで手を抜くなんて、ガンダムではしてはいけない。

一番許せないのは製作側の態度。1
個人的に目を引いた場面はハイネのオレンジザク搭乗シーンが追加されているとこくらい。元々主人公すらまともに描けてない作品のスペシャルエディションなんで何の感慨も浮かばないのも当然だが。せめて本編でないがしろにされ続けたシン視点でのスペシャルエディションなら本編よりは少しはマシだったかもしれないけど。
しかしSEED DESTINYは作品としての質もさることながら本当に許せないのは監督をはじめ製作側の視聴者を軽視する発言の数々だと思う。
・当初「戦争が何故おきるかを描く。」と言っておいて終わった後で「戦争がテーマでない。誤解されるが戦争を描いたつもりは少しもない。」だの
・主人公交代の不始末を「放送開始時から当作品で3人の主人公の物語を同時進行させるつもりであった。」というこじつけにも程がある言い訳をするだの
・スペシャルエディション製作前に「テレビシリーズは忘れてほしい。」だの
製作者としての自覚もモラルも感じられない発言を繰り返す連中の態度がさらにこの作品の不満に油を注がれる思いがする。特に個人的に前作SEEDは好きな作品だっただけにこんなものが続編だとは未だに信じたくない思いである。